
Photo: Jason Kempin/Getty Images
現地時間の18日、シンガーのクリス・ブラウンが、昨年の暴行事件に基づいた司法取引の進捗を確認するための公聴会に出廷した。
米「ピープル」誌によると、裁判官はブラウンに対して、「どうやら君は本当に良くやっているようだね」と伝えたとのこと。
昨年2月に元恋人でシンガーのリアーナを暴行した容疑で有罪を認め、司法取引に応じたブラウンは、1年間のカウンセリングと、180日間の社会奉仕活動、5年間の保護観察期間を義務付けられている。現時点で、全52回のドメスティック・バイオレンスに関するグループ・セラピーの内、17回を完了しているという。
「ピープル」誌によると、ブラウンはグループ・セラピーを1度も欠席していないとのこと。さらに、地元バージニア州にて、既に32日分の社会奉仕活動もこなしている。
今後も定期的に出廷し、裁判官に進捗を報告することが義務付けられている。ブラウンはこれまでに何度も、公私に渡って、リアーナに謝罪してきた。
次回の公聴会は5月11日に予定されている。■
MTV News