
Photo: Kevin Winter/Getty Images
インシンクのシンガー、ジョーイ・ファトーンが、次女が誕生したことを米「ピープル」誌に伝えた。(写真=2008年に撮影)
同誌によると、クローイ・アレクサンドラ・ファトーンちゃんと名づけられた女児は、1月11日の夜にフロリダ州オーランドで誕生したとのこと。体重は5ポンド8オンス(約2474グラム)。ジョーイとケリー夫人にはブリアナちゃん(8)という長女がいる。
「クローイはすごく小さいんだ」とジョーイは同誌に語った。「小さな人形みたいだよ。でも健康だし、元気にしているよ」。
妊娠発覚後、ケリー夫人は肺に血塊が発見され、メチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素という稀な遺伝子疾患と診断された。メチレンテトラヒドロ葉酸還元酵素は母親の命に危険を及ぼすだけではなく、ダウン症のような染色体異常をきたす場合があるという。
ジョーイいわく、ケリー夫人の体調は良好だったが、先週になって心拍数が増加し、貧血を起こしたため、急遽予定より2週間早い出産が医師によって決定されたという。緊迫した分娩を経て、赤ちゃんは無事に誕生。ジョーイは「血塊は散った。ケリーは元気だし、クローイは最高だよ」と同誌に伝えた。
ちなみにクローイ(Kloey)という名前は、ジョーイ(Joey)とケリー(Kelly)を合わせたもの。ミドルネームのアレクサンドラは、長女ブリアナちゃんが選んだのだとか。■
MTV News