2009-08-17
レディー・ガガ、ゲイ・コミュニティーに感謝


Photo: Jun Sato/ WireImage
レディー・ガガは、これまでにも性についてオープンに語ってきた。露出度の高い衣装だろうが、二重の意味が満載のリリックだろうが、ステージでの突飛なパフォーマンスだろうが、彼女はセックスについて喜んで語ったり、分析したり、表現したりしてきた。

米「アウト」誌9月号の中で、ガガはレズビアン疑惑について、長年に渡って没頭してきたゲイ・カルチャーについてなど、性についてさらに掘り下げている。現在のようなスターになる上で、その両方が大きな助けとなったそうだ。

「ピアノの先生の数人はゲイだったわ。幼い頃から演劇やバレエを習っていたのだけど、ダンスの授業ではたくさんのゲイの男の子に囲まれていたのを憶えているの。私は本質的に、ゲイのライフスタイルに向いている傾向があるのよ」とガガは同誌に語った。

「私自身はゲイの女性ではないわ。私は自由な精神を持つ女性よ。過去に彼氏が居たことがあるし、女性といい仲になったこともある。でも、"自分のゲイらしさを見つけました、・・・のときに"というようなことではないの」。

ガガはまた、ロウアー・イースト・サイドのみすぼらしいパフォーマンス・アーティストだった頃から自身を支えてくれたゲイ・コミュニティーへの献身についても、長々と語った。

「メインストリームで始めた頃、私を世に出してくれたのはゲイの人たちだった」とガガは同誌に伝えた。「私は彼らに情熱を注いでいたし、彼らは私に情熱を注いでくれた。ゲイ・コミュニティーのおかげで、今日の私がいるのよ」。■

James Montgomery, MTV News