
Photo: Jeffrey Mayer/WireImage
米「プレイボーイ」誌に出るか出ないかで恥ずかしがっていた、リアリティドラマ「MTV The Hills」でおなじみのハイディ・モンタグが、先日ロサンゼルスで開催された映画『G.I.ジョー』のプレミアに、同誌9月号を抱えて登場した。
9月号の表紙には、白いビキニを着て、髪は巻いて乱し、プレイボーイ・バニーのマークを腹部に描いたハイディの写真が起用されている。
ハイディは先日、自身の信仰に関わらず、同誌に登場することを躊躇していないと述べ、自分を「モダンなマザー・テレサ」と考えていると明かした。
「何事に対しても節度を持って対応したいわ。私は神様が身体を創ったのだと信じているの」とハイディは語った。「私たちは裸で生まれてくる。そして裸で死ぬわ。何も恥ずかしがることはないの。人間の身体は神が創った美しいアートの一部よ。私には恥じることは何もないわ」。
さらにハイディは、撮影に同意したとき、過去に撮影された女性たちを参考にしたと加えた。
「多くの象徴的な女性がこの仕事を引き受けてきたわ。シャーリーズ・セロン、シャロン・ストーンやマリリン・モンローもね。とても素晴らしい、有名な雑誌だわ」とハイディは述べた。「私は是非挑戦したいと思ったけど、すごく上品に仕上げたかったの。(註:シャーリーズ・セロンの写真はプレイボーイ誌に買収され、本人の異議にも関わらず公開された。)
「彼女はヌードではないわ」とホリーは先月語っていた。
「彼女が出たマキシム誌の表紙はすごくゴージャスで上品だった。プレイボーイも同じようになることを確信しているわ。彼女がプレイボーイ・ファミリーの一員になれることは、とてもクールなことよ。私は大好きなの。いつもポーカーをしに、彼女たちの元へ行っているわ。あのレガシーの一員になれるなんて、とてもクールなことだわ」。
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