
Photo: Jason Merritt/FilmMagic
16歳の誕生日にピカピカの新車をプレゼントされることはなかったマイリー・サイラス。免許を持っていないため、車を所持するというアイディアは「バカみたい」だと考えたそうだ。
「道路にでる準備ができるまで待つつもりよ」とマイリーは米情報番組「アクセス・ハリウッド」に語った。「だって道路の方が私を受け入れる準備ができていないかもしれないものね」。
車は貰えなかったが、マイリーは常日頃から欲しがっていたある物を手に入れたようだ。それは、ロサンゼルスの自宅に設置された彼女専用のレコーディング・スタジオ。父親でカントリー歌手でもあるビリー・レイ・サイラスからの贈り物だという。
スタジオが完成したら、たとえ父親でさえスタジオに近寄らせないつもりだ。「彼には指一本触れさせないわ!あれは私の物よ」とマイリー。「私以外は誰にも使わせない。だって壊れてしまうかもしれないもの」。
しかし、ビリー・レイは娘とスタジオ入りする日を待ち望んでいる。
「俺たちは一緒にハモることが好きで、即興でいろんな音楽を作ると、すごくクリエイティブな曲が出来上がるんだ」。■
MTV News