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俳優のブラッド・ピットが、同性結婚を廃止するためのカリフォルニア州の住民投票「プロポジション8」に対する反対運動に10万ドルを寄付したことが明らかになった。
米「アス・ウィークリー」誌によると、ブラピは文書を通じて、「誰にも他人の人生を否定する権利はありません。たとえ同意できなくても、他人に危害を与えない限り、誰にでも自分が望むとおりの人生を生きる権利があります。アメリカに差別があってはなりません。僕の一票は平等に投じ、プロポジション8に反対します」とコメントしたとのこと。
米「ロサンゼルス・タイムス」紙によると、プロポジション8の反対運動に寄付したセレブリティの中で、ブラピの寄付金は最高額だという。
ブラピは過去に、同性結婚が合法になる日が来るまでは、パートナーのアンジェリーナ・ジョリーと結婚する気はないと公言している。
「アンジーと僕は、国中の誰もが合法に結婚できる日が来たら結婚しようと考えているよ」と彼は米「エスクワイア」誌に語っていた。
米「パレード」誌は今週、最も寛大なセレブリティ・ランキングを発表。2007年に840万ドルを寄付したブラピとジョリーは6位にランクインした。■
MTV News