Photo: Charley Gallay/Getty Images
セレブな両親を持つのは楽ではないだろう。ニルヴァーナのフロントマン、故カート・コバーンと、ホールのフロントウーマン、コートニー・ラヴの愛娘、フランシス・ビーン・コバーン(15)が、その実情を明かした。
フランシスは米「ハーパーズ・バザー」誌最新号の中で、両親のファンについて、「あの人たちは、私に興味津々なの。でも、私はまだ何もやっていないわ」とコメントした。「ニルヴァーナの大ファンや、ホールの大ファンなら、私のことを知りたくなる理由も理解できるけど、私は両親ではないから」。
フランシスはまた、「私が自分自身の人生において何か価値のあることを成すまで、みんな待ってくれなきゃ」と加えた。
将来何をやりたいのか、10代のフランシスはまだ決めていない。だが、両親のように音楽の道を進むつもりはないそうで、写真やジャーナリズムを勉強するかもしれないそうだ。
「今は時間をかけて考えているの」とフランシス。「でも両親のせいで、それに、私の生きている人生のせいで、将来何をやりたいかはしょっちゅう訊かれるわ」。
フランシス・ビーン・コバーンがモデルを務めた米「ハーパーズ・バザー」誌最新号は、現在全米で発売中。■
MTV News