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リンジー・ローハンは年明けから騒々しい。大晦日にイタリアでシャンパンをラッパ飲みする姿が、3日に芸能ゴシップサイトTMZ.comに掲載されてしまったのだ。リンジーはカプリ・ハリウッド映画祭の期間中に開かれたパーティに参加していた。
リンジーといえば、昨年10月にユタ州のリハビリ施設を出所したばかり。彼女の弁護士は動画の流出を受けて、リンジーがその後、無事に禁酒生活に戻ったことを強調した。
ブレア・バーク弁護士は米「アス・ウィークリー」電子版に対し、「大晦日にイタリアのダンスフロアでシャンパンのボトルを手渡され、ラッパ飲みしたリンジーでしたが、喜ばしいことに、彼女はその夜のうちにストップし、スポンサーに連絡して、自らを軌道に戻しました」と伝えた。「魔法の治療法はありません。残念ながら、リンジーは全世界の見つめる中、『日々精進』するしかないのです」。
現在21歳のリンジーにとって、波乱の6ヶ月だった。昨年7月中旬にはカリフォルニア州の施設で45日間のリハビリを修了し、ラスベガスのナイトクラブで友人たちと祝福した。
そして11月、リンジーは7月の飲酒運転により刑務所に収監されるも、1時間半以内に釈放された。米「ピープル」誌によれば、リンジーはその直後からロサンゼルス郊外の赤十字献血サービス施設にて、社会奉仕活動を始めたとのこと。■