「第62回グラミー賞」開催!最多受賞は誰の手に?!

27 1月 2020

現地時間で1月26日、「第62回グラミー賞」が開催され受賞者/受賞作品が発表となった。
 
昨年11月に発表されたノミネートでは、泣く子も黙る大ヒット曲「Truth Hurts」でリゾが8部門に名を連ね、最多ノミネートを記録していた。次いでビリー・アイリッシュとリル・ナズ・Xが6部門へノミネートしていたのだが、結果としてビリーが主要部門含む5部門で受賞を決め、最多受賞の称号を手にした。
 




また、昨年4月に亡くなったニプシー・ハッスルにとっても、今年のグラミー賞は忘れられないアワードとなったことだろう。ニプシーはロディ・リッチとヒット・ボーイを迎えたコラボ曲「Racks in the Middle」で自身初となるグラミー賞「最優秀ラップ・パフォーマンス賞」を、またジョン・レジェンドと共にフィーチャーアーティストとして参加したDJキャレドの「Higher」で「最優秀ラップ/サング・パフォーマンス賞」を受賞!授賞式では、ニプシーの恋人ローレン・ロンドンが彼の代わりにトロフィーを受け取り受賞スピーチを行った他、生前に交流のあったアーティストたちによる追悼パフォーマンスも披露されたのだった。
 




「第62回グラミー賞」受賞リストは下記の通り。
 
 
<年間最優秀レコード賞>
ビリー・アイリッシュ「bad guy」
 
<年間最優秀アルバム賞>
ビリー・アイリッシュ『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』
 
<年間最優秀楽曲賞>
ビリー・アイリッシュ「bad guy」
 
<最優秀新人賞>
ビリー・アイリッシュ
 
<最優秀ポップ・パフォーマンス賞(ソロ)>
リゾ「Truth Hurts」
 
<最優秀ポップ・パフォーマンス賞(グループ/デュオ)>
リル・ナズ・X ft. ビリー・レイ・サイラス「Old Town Road (Remix)」
 
<最優秀ポップ・アルバム賞(ボーカル)>
ビリー・アイリッシュ『WHEN WE ALL FALL ASLEEP, WHERE DO WE GO?』
 
<最優秀ラップ・パフォーマンス賞>
ニプシー・ハッスル ft. ロディ・リッチ&ヒット・ボーイ「Racks In The Middle」
 
<最優秀ラップ/サング・パフォーマンス賞>
DJキャレド ft. ニプシー・ハッスル&ジョン・レジェンド「Higher」
 
<最優秀ラップ楽曲賞>
21サヴェージ ft. J・コール「A Lot」
 
<最優秀ラップ・アルバム賞>
タイラー・ザ・クリエイター『Igor』
 
<最優秀R&Bパフォーマンス賞>
アンダーソン・パーク ft. アンドレ・3000「Come Home」
 
<最優秀R&B楽曲賞>
PJ・モートン ft. ジョジョ「Say So」
 
<最優秀R&Bアルバム賞>
アンダーソン・パーク『Ventura』
 
<最優秀アーバン・コンテンポラリー・アルバム賞>
リゾ『Cuz I Love You』
 
<最優秀ダンス・レコーディング賞>
ケミカル・ブラザーズ「Got To Keep On」
 
<最優秀エレクトロニック/ダンス・アルバム賞>
ケミカル・ブラザーズ『No Geography』
 
<最優秀ロック楽曲賞>
ゲイリー・クラーク・ジュニア「This Land」
 
<最優秀ロック・アルバム賞>
ケイジ・ジ・エレファント『Social Cues』
 
<最優秀オルタナティヴ・ミュージック・アルバム賞>
ヴァンパイア・ウィークエンド『Father Of The Bride』
 
<最優秀カントリー・アルバム賞>
タニヤ・タッカー『While I'm Livin'』

 




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