「ありのままの自分を愛して」!セレブ11人のボディポジティブな名言

16 5月 2019
肥満改善を目的に掲げ、"健康的な体を作るためのハウツー"記事がニュースのヘッドラインを飾ってしまう昨今、人前に出て仕事をするモデルや俳優、シンガーといったセレブたちほど、この傾向を無視することが難しいのだろう。先日は、『ボディ・ガード -守るべきもの-』や『ゲーム・オブ・スローンズ』などへの出演を機に一躍大物俳優の座まで登りつめたリチャード・マッデンが、役作りのために要求される現実離れした肉体美について、疑問を抱きながら仕事をこなしていると明かしていた。

こういった世間の傾向に苦しめられているのは、何もそうしたセレブたちだけではない。いかにスリムな体を維持するか、どういった食生活を送るべきなのか、例を挙げればきりがないほどにそこらじゅうで目にするこの手の記事は、その読み手となる私たちの精神にも影響を及ぼす。他人によく思われることを気にするあまり自然な状態の自分を忘れ、インスタグラムなどのSNSやネット上で謳われている"理想の体"を追いかけることに常に意識がいってしまう。

だからこそ、ありのままの姿の自分を愛し、画像加工アプリやSNSのフィルターを使った画像を用いて"非現実的な肉体美"の定義を振りまく人たちの声を無視するよう提唱するセレブたちの姿は、いま世界中のすべての人に届けたい大切なメッセージなのだ。今日はそんなセレブ11人の名言を紹介する。


1. リアーナ 



「自分で自分のことを笑い飛ばすくらいじゃないと。私にはね、あー太っちゃったなーって思う日と、体重が落ちたなーって日と、それぞれあるの。でもどんな体形でも受け入れるようにしてる」



2. サム・スミス 



「今まで僕は、Tシャツを着たままで写真撮影に臨んだり、撮影の前には何週間もまともに食べずに過ごしたりしてた。結局そうやって撮った写真は、誰かに指摘されて削除する、ってことが毎回起こってた。昨日僕は、闘うことに決めたんだ。自分自身の体を取り戻し、両親が作り無条件に愛してくれたこの胸もおしりもポチャッとした感じも、無理やり変えようと思うのは止めることにした」



3. リゾ 



「"ありのままの自分でいいんですよ"なんて、人々に言い聞かせるためにわざわざハッシュタグにして言うことでもないわよ。すごく奇妙だと思わない?私が"自分のことを愛してる"って言うと、みんな"オーマイガー、あなたってとても政治的で、勇気があるのね"って言うの。何が?って感じ。私はただ、自分のことを愛してるって言っただけよ」「仮にこのボディポジティブのムーブメントが終わっても、私は細身の白人になろうとは思わない。太った黒人でいることを選ぶわ。(もし自分以外の誰かに無理やりなろうとしているのなら)それはただ単にこのムーブメントの流れに乗ろうとして、よく現実が見えていないまま他人に"自分自身を愛してあげて"って言ってるようなものだわ。それじゃ偽りの愛じゃない。私は本当に、このままの自分でどう生きていくかを考えてるのよ」



4. ビービー・レクサ 



「(グラミー賞)授賞式のレッドカーペットのために、ほとんどの人は特注のドレスを作る計画を立ててデザイナーに相談しに行くわ。だから私も自分のチームにお願いして、たくさんのデザイナーとコンタクトを取ったけど、その中の何人かに私の"体が大きすぎる"という理由でドレス作りを拒否されたの」「("体が大きい"という理由で断るなんて)サイズ8やそれ以上の体格の人は美しくないと言っているようなものだし、あなたたち(デザイナーたち)が作るドレスを着る権利がないってことよね。私の体が太くてドレスに収まらないと言った奴らに言ってやるわ、くたばれ!あんたみたいな奴が作るドレスなんてこっちが願い下げよ!」



5. ジェイド・サールウォール(リトル・ミックス) 



「残念なことだけど、SNSが存在するこの世界は女の子たちにとって、自分自身について"居心地が悪い"とか"不安で仕方がない"っていう思いに陥るのはすごく簡単なことだわ。だからグループとして活動する私たちには、"ありのままの自分でいること、本当の自分でいられること以上に必要なことなんてない。人それぞれ、みんなの姿が美しいんだよ"っていうメッセージを届けることがとても大切なことなの」



6. ビヨンセ 



「腕も肩も乳房も、今パンパンに張ってる状態よ。(妊娠直後で)お腹もたるんでるしね。でも、今すぐ何とかしなきゃとは思ってないの。なんか、リアルだなーって思ってる。もし腹筋を6つに割りたいと思えば、実現するまで獣のように一心不乱にワークアウトするわ。でも今は、私も私の膨らんだ恥丘も、あるべき姿でいるんだなって感じてる」



7. アデル 



「これまでも今でも、自分自身でいられることを楽しんでるわ」「"もっと細くなりたい"とか"巨乳になりたい"とか、そういう意識に人生が支配されてしまった人たちを今までに見てきた。そういう人たちは、最後は消耗してボロボロになってしまったようだった。私は自分の人生をそんな風に生きていきたくないの」



8. デュア・リパ 



「自分の体には自信があるの。ただ、どこかしら自分の体で嫌いな部分っていうのは常にあるものなのよね。だからこそ、自分の好きなところを2つ、毎日自分自身に言って聞かせるようにしてるわ。例えばだけど、"何やってるのよ私ったら、今週は毎晩パスタを食べちゃってるじゃない!"って悲観的になるより、"私の肌って綺麗すぎ!メイクなんてする必要ないし!"みたいにね」



9. エド・シーラン



「それをね、もし健康上の理由でやってるのならいいと思うんだ。でも、見た目が気になるからっていう理由でやっているのなら、ちょっと違うんじゃないかなって思っちゃう」



10. アン・マリー



「昔、もっと細くなりたいなーって思ってた時があったの。でもそれってすごくネガティブなことだと思うのね…そういう思考回路って不健康だなーって。食べ物を食べない時があって、無理やり食べさせられてたくらいよ。その時はそれでも大丈夫だと思ってたの、ちゃんとエネルギーもあったし、自分の見た目に満足してたから。でもよく考えてみれば、そんなの全然大丈夫なんかじゃないのにね。本当は活力なんてなかったの。最近学んだことだけど、私の体は"こうなるべき"っていう勝手な理想よりも価値があるものなのよね」



11. デミ・ロヴァート



「私は自分自身に腹が立ってるわけじゃない、"ダイエットしましょう"っていう風潮に簡単に流されちゃうような人たちに腹が立ってるの。マイナスな思考から生まれるダイエット文化になんか、聞く耳を持たないで。あなたは"量りの上の数字"以上の存在なのよ」


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