マドンナ、近年の作品は渋々制作?

9 7月 2019
マドンナが、最新作『Madame X』を含めた近年の作品は渋々だったと告白している。映画作りの過程に飽きたことで、スタジオ入りし音楽作りを始めたのがきっかけだったそうだ。

モジョ誌にアルバム作りの秘訣について聞かれたマドンナは、「(アイデアが)時々閃くのよ。でも最近の3枚にはそれが全然なかった。正直言うと、最近のアルバム数枚は気乗りもせず作ったの。どの作品の時も同時に映画を作っていたから」

「息子をサッカーアカデミーに入れたい理由でリスボンに移住した頃、映画の資金作りをしようと動いていたわ。けど集まるのを待っているのに飽きて、結局アルバム(『Madame X』)を作ってしまった。そんな風に出来上がったの。燃えるようなものに突き動かされたわけじゃなかった」と明かしている。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Madame ❌ starts her week seeing and hearing no Evil............ .............#madamex. #positivevibes

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しかし、一旦音楽制作となれば、本気で集中をするとして、「時間は限られているし貴重なもの。一点集中で時間を無駄にはしないわ。色々とやることがあるでしょう?6人の子供を育てて、3か国に住み、他の仕事やスタッフの世話もある」

「私には音楽以外の仕事もあって、映画制作もその一つ。脚本を何年にも渡って練ってて、監督を兼任する予定のものもある。『Madame X』は最初遊びと実験を繰り返していたら、きちんとアルバムとしてリリースすることになった。そうと決まったら、本気で取り組まなければならないでしょ」と続けていた。

他にも作りたい一心で出来上がった過去の作品についてマドンナはこう語っている。

「自分の中でたくさんのアイデアが渦巻き、燃えたぎる情熱をもって作ったアルバムもある。『Ray of Light』はその類ね。『Like a Prayer』も。でも『Like a Prayer』の頃、私の人生はもっとシンプルだった。ショーン・ペンと結婚してて、子供もいなく、とてもね。『Ray of Light』では娘がいたけど、複雑とまではいかなかった。でも今私の人生は色々込み入っているのよ」


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