クリッシー・テイゲン、アリソン・ローマンとの口論を受けSNSの使用中止を宣言

12 5月 2020

エッジの効いたコメントやユーモアあふれるジョークでこれまでSNSのフォローワーを楽しませてきたツイッターの女王クリッシー・テイゲンが、あれほどまでに愛用していたSNSからしばらく距離を置くと宣言。原因は、最近SNS上で勃発したアリソン・ローマンとの口論にあるという。
 
ツイッターのアカウントをプライベートモードに切り替えたクリッシーは、その理由について「今週このドラマが招いた様々なことに対して、もううんざりしてるの」と一言。"このドラマ"というのは、クリッシーと料理記者/評論家のアリソン・ローマンの間に生じたもので、New Consumerのインタビューの中でアリソンは、クリッシー自身、そしてクリッシーが運営しレシピを紹介するウェブサイト「Cravings」について、次のように批判したのである。
 
「クリッシー・テイゲンが今までにしてきたことって、私から言わせればすごくクレイジーだわ。彼女は料理本を出版して成功を手に入れた。すると途端に、オンラインショップTargetで自分のブランドのキッチン用品を売り始め、今では何百万ってフォローワーを抱えてるインスタグラムを運営し、そこで人々は彼女のためにコンテンツファームをやってる。とても恐ろしいことだわ。私はそんなもの望んだことはないもの。私はそんなもの切望しない」
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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この発言にクリッシーが反応する前には、多くの人々がアリソンを非難。「あなたは近藤 麻理恵のことをビッチと呼び、クリッシー・テイゲンがコンテンツファームを仕込んでいると主張してる。白人の女性がライフスタイルに関するコンテンツを売りにする時は何も言わないくせに…。グローバルな帝国を築き上げるのに、誰が相応しくて誰がそうでないかと言ってるように聞こえるわ」といった、肌の色を基準にクリッシーを攻撃しているとの意見が寄せられたのだった。
 

普段であればどんな批判的なコメントにも強気な姿勢で反論するクリッシーだが、アリソンの発言には相当心を痛めたようで、「今回の件は本当に辛く、かなり精神的に参ってるわ。私は今までにアリソンのレシピを何度も試してきたし、料理本も買って、インタビューの中で彼女を賞賛したりしてサポートしてきた。彼女がNew Consumerのインタビューの中で語っている番組についても、私はエグゼクティブ・プロデューサーとしての契約にサインしたのよ」とツイート。
 

 
また「Cravings」の運営について、「私は自分自身のために何かしたくてCravingsを始めたの。私の主張を反映する何か、私のこと、そして他の人を幸せにしてくれる何かよ」と反論したのだった。
 
その後アリソンは、クリッシーに対して謝罪。「ハイ、クリッシー!さっきメールを送ったんだけど、私が言ったことであなたが心を痛めてしまったことをここ(ツイッター上)でも謝りたかったの。自分がどういうキャリアを築いていきたいかを語る中で、あなたやあなたのビジネス(そして麻理恵のことも)を例として挙げるべきではなかったわ。とても軽率で、配慮が足りない発言だった。本当にごめんなさい」とツイートしたのだった。
 



しかし、謝ったところで時すでに遅し。アリソンの発言に触発されたアンチたちが、クリッシーや彼女の家族に対して"ネットいじめ"に走っており、これに疲れ切ったクリッシーはSNSから距離を置くことを決意したのだった。
 

 
 

 



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