母なる地球を救え!環境保全に取り組むセレブ達を特集!

5 6月 2019
昨年、ここ日本では平年よりも22日早いとされる6月29日に梅雨が明け、猛暑日が連日続く"長い夏"となった。今年も5月にすでに30度を超える猛暑日が記録され、世界各国でも異常気象を伝えるニュースが後を絶たない。一部では温暖化が進んでいると、この異常気象を問題視する声も上がっており、ますます環境問題への関心が高まっている。

ハリウッドを代表する俳優や世界各国のチャートに君臨するアーティストたちも例外でなく、その知名度を利用し環境問題解決を掲げ活動しているセレブも少なくない。本記事ではそんな、母なる地球の救済計画を実行しているセレブ達を紹介する。


1. シェイリーン・ウッドリー



映画『きっと、星のせいじゃない』や『ダイバージェント』シリーズへの出演で知られるシェイリーン・ウッドリーは、Environmental Media Associationが開催する「The Environmental Media Awards」で名誉を称えられた経歴を持ち、石油パイプライン建設の抗議デモに参加し逮捕された過去がある。

環境保全にかけるシェリーンの情熱は生半可なものではなく、"ヒッピー女子"としてのライフスタイルを貫く彼女は、毎月山から天然水を運び、食べ物はすべて農園から手に入れるか、野生のものを自ら採りに行き、歯磨き粉やボディーローション、フェイスオイルといった美容用品も天然のものから手作りしているのだと、Flauntとのインタビューで明かしていた。まさに、"100%エコ戦士"なのだ。



2. アリアナ・グランデ



アリアナ・グランデほど、動物への愛情が深い人も多くはないだろう。彼女は、動物たちがどのように扱われるべきなのかに常に注意を払い、ヴィーガン・ダイエットを遂行する人物なのだ。ではなぜ、ヴィーガンであることが環境保全に繋がるのか?国連の調査によると、畜産農業により排出される温室効果ガスは、すべての交通手段から生まれる排気ガスの量を上回るのだという。

また、アマゾン熱帯雨林破壊の91%が畜産農業のための開拓によるものであり、絶滅危惧種の増加、生き物の生息地破壊、そして水質汚染の原因となってしまう。つまり、日々の生活の中で食肉の頻度や量を減らすことが地球全体を救うことに繋がるのだ。これぞ、アリアナが主張し続ける環境保全の方法なのである。



3. ジェイデン・スミス



人気俳優ウィル・スミスの息子であるジェイデン・スミスは、「Just Water」という、可能な限り環境に配慮した長期利用が可能なペットボトルに入った水を販売する会社を立ち上げている。「Just Water」は、水を利用するに適した価格が設定され、容器の82%には植物由来プラスチックやサトウキビといった再生可能資源を使っている。さらに、これらの製品を製造する過程で排出される二酸化炭素の量は、他社と比べても74%も低いのだという。



4. レオナルド・ディカプリオ



レオ様ことレオナルド・ディカプリオは、環境保全を掲げる財団「LEONARDO DICAPRIO FOUNDATION」を1998年に設立。グリーンイニシアチブを進め、世界自然保護基金といった自然保護団体の役員の座に就任、国連のカンファレスで熱弁を振るうなど、積極的に環境問題に取り組む姿勢を見せている。

もちろん、俳優業で培った技術と知識も有効に利用。そのキャリアを活かし、地球の現状を伝えるドキュメンタリー映画『Before The Flood』(邦題『地球が壊れる前に』)を制作、2016年に公開している。



5. マット・デイモン



2013年の記者会見にてマット・デイモンは、トイレの使用をストライキすると大々的に発表。「西洋でのトイレの水は、発展途上国の人々が見つけることのできるどの水よりも綺麗なんだ」と語ったマットは、世界中の人々にその事実をもっと知って欲しいというメッセージを発信し、貧困や不十分な設備により安全な飲み水を確保できない人々のため、「water.org」といった支援団体への寄付を呼び掛けた。

その精神は一貫しており、2013年~2014年の間に話題となった「ALSアイス・バケツ・チャレンジ」では、トイレの水を使ってこのチャレンジを実施し全身ずぶ濡れになっていたほど。その際も、水の大切さを訴えるコメントを忘れずに発するマットだった。



6. リル・ディッキー



今年の4月22日、地球環境について考える国際記念日「国際母なる地球デー」にリル・ディッキーがリリースした楽曲は、その名も「Earth(地球)」。同曲には、ジャスティン・ビーバーやアリアナ・グランデ、ホールジー、ショーン・メンデス、チャーリー・プースやヘイリー・スタインフェルド、そして前述のレオナルド・ディカプリオなどなど、環境保全を提唱するアーティストたち全30組が参加し、地球への愛を歌い、地球温暖化に向き合うことの大切さについて訴えているのだ。



今まさに各国のチャート上位に名を連ねるアーティストの面々が参加していることから、同曲のリリースは瞬く間に話題となり、環境保全の大切さを広く伝えることに成功。もちろん、同曲で得た収益は全額、気候変動防止を目的に活動するチャリティー団体へ寄付されるのだという。

また、同曲のミュージックビデオには、現在地球上で起こっている問題についてリル・ディッキーが語るウェブサイトに飛ぶためのリンクも貼られている。


Latest News

科学が立証!ベラ・ハディッド、世界一美しい女性であることが判明

ニュース

ベック、ニューアルバムを11月にリリースすると発表!

音楽

クロエ・カーダシアン、浮気されてもなお元恋人トリスタンは「いい人」

セレブ

ニック・ジョナス、Netflix新作でエグゼクティブ・プロデューサーに

ドラマ

ケイティ・ペリー、ハワイを堪能する“おとなカワイイ”MVを解禁!

音楽

祝・コリィ・テイラーが結婚!ロックな装いで挙式!

セレブ

ノア・センティネオ、坊主にし更にファンが減る?!

セレブ

エイサップ・ロッキー、性依存症に長年苦しんでいると告白

セレブ