涙の告白!ジャスティン・ビーバー、「ビリー・アイリッシュをただただ守りたい」

18 2月 2020

2月14日にニューアルバム『Changes』をリリースしたばかりのジャスティン・ビーバーが、Apple Musicによるゼイン・ロウとのインタビュー番組に登場!ビリー・アイリッシュに対し、自分は保護者のような気持になっていると明かした。
 
現在18歳のビリー・アイリッシュは、先月開催された「第62回グラミー賞」にて、39年ぶり、史上2人目、女性初、最年少で主要4部門を独占、合計5冠に輝いたほか、今年の4月に公開となる『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』の主題歌「No Time To Die」を制作・歌唱したことで、兄フィネアス共々知名度がさらに上がっている。
 
またビリーは、昔からジャスティン・ビーバーの大ファンとしても知られており、その経歴は筋金入り。昨年4月に開催された「コーチェラ・フェスティバル」では、アリアナ・グランデがステージでパフォーマンス中に客席でジャスティンと初対面を果たし、憧れの人を目の前に数秒間固まってしまうというありさまだった。
 



そんなビリーについてジャスティンは、「自分のようにはなって欲しくない」と、涙をこぼしながら感情的に語る。
 
「彼女はスーパースターだ。ビリーには、"良い例"でいて欲しいと思ってる。僕にとっては、本当に辛かったんだ…若くして何を頼って生きていけばいいかがわからなかったから。皆僕のことが大好きだと言い、次の瞬間には背を向けられるんだよ」
 
「僕はただ彼女を守りたい。僕が通ってきた道を彼女には通って欲しくないと思ってる。というか、誰の身にも起こって欲しくない。もしビリーが僕を必要とするときがあるなら、電話一つで行ける距離に僕はいると知っておいて欲しい」
 
「彼女のやりたいようにやらせてあげて欲しいと思う。もしビリーが僕を必要とするなら、彼女にはいつでも僕がついていると言いたい」
 

 
弱冠13歳にしてキャリアをスタートさせたジャスティン。社会について右も左もわからない状態で大人の仲間入りを果たした上、ヒット作を生み出さなくてはいけないというプレッシャーと常に隣りあわせだった生活は、ジャスティンの心をボロボロにしてしまった。
 
薬物やアルコールにどっぷりと浸かり、うつ病と言った精神的な問題を抱えていた過去を持つジャスティンは、ビリーに自分と同じ思いだけはさせたくないのだ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

stream changes

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そんなジャスティンの気持ちに触れたビリーは、この時のインタビューのクリップを、ジャスティンのグッズを身に着ける自身の昔の写真、ジャスティンのポスターだらけの部屋の写真と共にインスタグラムに投稿。キャプションには短く「Stream Changes(ストリームは変化をもたらす)」と、ジャスティンのニューアルバムのタイトルを参照しシンプルに綴っていたが、わざわざ過去の写真を掘り起こしてきたという行為が、言葉以上の想いを表現していたことは言うまでもない。

 



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