セレーナ・ゴメス、腎臓移植手術後の感染症で命を落とす可能性があった

13 3月 2018
昨年夏に親友のセレーナ・ゴメスに腎臓を提供した女優のフランシア・ライサが、W Magazineのインタビューで腎臓移植手術後の壮絶な体験を激白。また、術後の感染症でセレーナが命を落とす危険があったことを明らかにした。
 


フランシアは「回復は大変な道のりだったわ。何も食べたくなかったし何も飲みたくなかった。セレーナも感染症を起こしたのよ。手術の数時間後に目を覚ましたら、セレーナから "怖くてたまらない" っていうメッセージが届いてたの。私の腎臓はすごく活発で、私の身体から取り出された時に動脈が切れてしまったの。お医者様たちはセレーナに緊急手術をしなければならなくなって、セレーナの足から血管を取って、腎臓の位置を固定させるために新しい動脈を作らなければならなかった。セレーナは亡くなる可能性があったの」と当時の厳しい状況を振り返った。

そして公表まで時間がかかった理由を「回復に至るまでの期間は、私たちにとって本当に壮絶な日々だった。当時はうつ病にもなりかけてたから、誰にも言いたくなかった。私たちはただ普通に過ごしたかったし、世間からの注目を避けたかったの。この手術を公表するかしないかは全て、セレーナに判断を委ねたわ」と話していた。

MTV NEWS

(C)Getty Images
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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