『ハリポタ』作者、ハーマイオニーにまつわる仮説を認める

21 9月 2018
時たま、人の名前は誤った発音で認知されてしまうことがある。例えば、"アリアナ・グランディー"が正しい呼び名である歌手アリアナ・グランデや、"クリッシー・タイゲン"が正しい呼び名であるモデルのクリッシー・テイゲンなどなど…。そのような間違いは、架空の物語の人物名においても起きてしまうようだ。

小説『ハリー・ポッター』シリーズの第4巻『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』にて、三大魔法学校対抗試合でホグワーツに訪れたダームストラング専門学校生ビクトール・クラムはハーマイオニー・グレンジャーに恋心を抱くが、訛りをもっている彼はハーマイオニーの名をうまく発音することができない。そこで、ハーマイオニーがビクトールの発音「ハー・マイ・オーン」を「ハー・マイ・ニー」に直すという一幕がある。

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先日、この場面が読者に向けたものではないかと推測する人が登場。「仮説:J.K.ローリングは『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』にて、ビクトール・クラムのように"ハー・マイ・オーン"と呼んでいた人たちに対し、正しい発音を教える目的であの場面を書いた」
 

このツイートを見たローリング本人が「仮説は正解」とツイート。ファンの予想が正しいと認めた。
 

第4巻が出版されたのは、映画作品が公開される前の2000年。現在は正しい発音で認知されている"ハーマイオニー"だが、映画化される前は多くの人たちがうまく発音できておらず、作者は歯がゆい思いをしていたようだ。
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