これを待っていた!ベッドを搭載した飛行機が遂に誕生か?!

27 2月 2020

ニュージーランド航空が、「Economy Skynest(エコノミー・スカイネスト)」という名の新たな飛行機の計画を発表!長距離のフライトに限り適用されるこの飛行機には、1機につき3段のベッド×2つ、つまりはエコノミークラスの乗客が6人同時に眠れるベッドが搭載されているのだという。
 

Air New Zealand
 
そのベッド1つの広さはというと、幅が58cmに丈が200cm。一般的なシングルベッドのサイズが幅97cm×丈195cmなので横幅は多少狭く感じるかもしれないが、フラットなベッドに横になることができるので、シートに座ったまま眠るよりは圧倒的に快適な空の旅になることは間違いない。
 
またそれぞれのベッドには、枕、シーツ、ブランケット、耳栓、カーテンがついているため、プライベートな空間で飛行機の中にいることを忘れてしまうような快眠を手に入れることが出来る上、ベットは利用者が変わるたびにキャビンクルーが寝具を取り換えるため、衛生面でも安心して利用することが出来る。さらに同社は、今後ここに読書用ライトやUSBコンセントも導入出来ないかと、現在試行錯誤を重ねているという。
 
しかし、同社の広報係がThe Guardianに語ったところによれば、1人の乗客がフライト全体を通してベッドを独占することは出来ず、時間制限が設けられる。またベッドを利用したい場合は追加料金を支払わなくてはいけなく、肝心の予約の仕方については、フライト中に予約を受け付けるというシステムになるようだ。
 



ニュージーランド航空のCMO兼CCOのマイク・トッド氏は、このサービスの導入について次のような声明を発表している。
 
「長距離フライトにおけるエコノミークラスの問題点は、乗客の皆様が横になることが出来ないということでした。エコノミー・スカイネストの開発は、その問題に真っ向から挑んだ結果です」「エコノミー・スカイネストは、我々が運営している、オークランドからニューヨークまでの17時間40分のフライトを含む、長距離のフライトに適用する方針です」
 
エコノミー・スカイネストが実施されるかという決定については、遅くとも来年まで待たなくてはいけないようだが、もしこの企画にゴーサインが出れば、エコノミークラスの利用者であれば誰もが夢見ていたサービスが遂に実現されることとなる。


 



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