ゲイリー・オールドマン、『市民ケーン』の脚本家を題材にした伝記映画で主演へ

12 7月 2019
ゲイリー・オールドマンが、『市民ケーン』の脚本家ハーマン・J・マンキーウィッツを題材にした映画『Mank(原題)』で主演を務める。ヴァラエティ誌によると、デヴィッド・フィンチャーが2014年以来となるメガホンを取る本作は、2003年に他界したフィンチャーの父ジャックが遺した脚本が基となるようだ。

関係者が語ったところによると、マンキーウィッツが監督のオーソン・ウェルズと共に『市民ケーン』の脚本を書き上げる様を描くという。

今年11月に製作が始まる予定の本作は、モノクロで撮影されることになるようで、フィンチャーは、セアン・チャフィンやダグラス・アーバンスキーらと共に製作も担う。

一方で1941年に公開された『市民ケーン』は、ジョセフ・コットンやドロシー・カミンゴア、エヴェレット・スローン、レイ・コリンズ、そしてウェルズ本人が出演、アカデミー賞9部門でのノミネートを果たし、マンキーウィッツとウェルズが脚本賞を受賞するに至っている。

そんなフィンチャーには『ワールド・ウォーZ』続編が控えていたが、今年初め、予算の都合で製作が中断していると報じられていた。


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