デヴィッド・ハーバー、演じたキャラのその後が気になり監督に生電話?!

10 10月 2019
※本記事には『ストレンジャー・シングス 未知の世界』シーズン3のネタバレが含まれます。
 
 
Netflixのオリジナルシリーズの『ストレンジャー・シングス 未知の世界』で保安官ジム・ホッパー役を演じているデヴィッド・ハーバー。シーズン3が今年7月に配信となり、その終わり方にショックを受けた人も多いはず。
 
だが、クレジットシーンまでしっかり見た人であれば、ホッパーが実はまだ生きているという希望を捨てきれないでいるはずだ。ロシアのどこかにある刑務所のような収容所で、「アメリカ人はいい」と会話を交わす警備員が映されているこのクレジットシーン、「アメリカ人」というのがホッパーに違いないと思ったのは、彼を演じていたデヴィッドも同じだったようだ。
 

 
『レイト・ナイト・ウィズ・セス・マイヤーズ』に登場したデヴィッドは、ホッパーがまだ生きているのかどうかという疑問が捨てきれずにいると明かした。
 
「俺はいつも、いつかホッパーが犠牲になる時が来るんだろうと思ってた。彼はムカつく奴だから、どこかで罰が当たるべきだしね。だから犠牲になる時がついに来たんだと思ったんだ」
 
しかし、クレジットシーンの台本を読んだデヴィッドは、「"ああ、そのアメリカ人って間違いなく俺のことだね"って思ったんだ。だけど、あれ以来なんの電話も受けていないんだ」と、シーズン4への出演の話をまだ受けていないと告白。
 
そしてなんと、この疑問を『ストレンジャー・シングス』の製作・監督・脚本を務めるダファー・ブラザーズにぶつけるべく、番組内で緊急生ビデオチャット!次のような会話が繰り広げられた。
 
ダファー「番組の撮影中?!なんで電話なんかしてきたんだよ?!」
デヴィッド「ちょっと質問があるんだ。俺って死んだの?ホッパーって死んだ?」
ダファー「なんていうか、僕たちも今どうするべきか考えているところだよ」
デヴィッド「貴重な情報をありがとう、とても役に立った。本当に素晴らしい作品だよね。シーズン4の幸運を祈るよ」
 

 
ダファー兄弟の回答に、まるでホッパーのような皮肉たっぷりのコメントを返していたデヴィッド。どうやらこの疑問に対する答えは、シーズン4のリリースまで待たなくてはいけないようだ。


 


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