ルーカス・ブラヴォがドラマ『エミリー、パリへ行く』で一番気合を入れたシーンとは?

20 10月 2020

10月2日に配信がスタートした、Netflixによるオリジナルドラマ『エミリー、パリへ行く』。オシャレ度の高いファッションや『セックス・アンド・ザ・シティ』を思わせるストーリー展開など、様々な要因が重なって今世界中で話題を呼ぶ作品となっているわけだが、その中でもとりわけ人々の注目を集めているのが、主人公エミリー・クーパー(リリー・コリンズ)が想いを寄せるご近所さんのガブリエル役を演じた、フランス人俳優のルーカス・ブラヴォだ。
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

@alessandra.huynh_ph

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どことなくアーミー・ハマーに似ているルーカスが演じるガブリエルは、エミリーや自身が住むアパートの近くにレストランを構える凄腕のシェフなのだ。実は、現在は俳優として活動しているルーカスだが、俳優業に就く前は実際にレストランで副料理長として働いていた経歴を持つのだという。
 
そのため、作中でエミリーにオムレツを作ってあげるシーンには一番気合を入れたと、E! Newsに対しこう語った。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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「ドラマのレストランのシーンで登場する料理のほとんどは、セットの装飾係が用意したものだったんだ。本当に素晴らしい仕事ぶりだったと思うよ。でも、例えば自分のアパートでオムレツを作るシーンなんかは――オムレツなんてそんなに難しい料理じゃないんだけど、キッチンは実際にちゃんと使える様になってて、調理器具も全部揃ってる状態だったから、僕が作らなくちゃいけなかった」
 
「もう、全てのプライドをオムレツに注ぎ込んだよ。正直、そういう機会がもっとあっても良かったなって思ってる。長いこと副料理長として働いてたし、料理は得意だから」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

@higgsy_photography for @whowhatwear

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また、ドラマに関係なくもともとパリに住んでいたルーカスは、撮影はパリの新しい面を再発見する良いきっかけになったと、こう振り返ったのだった。
 
「僕はもうパリに住んで15年になるから、そんなに長い間同じところに住んでいると、街の隅々まで行った気になってるし、パリのことなら何でも知ってると自分では思いこんでるんだよね。"ここは今では僕の街だ。この街に関して僕が知らないことなんてありはしない"って感じにね。そしてある日、(ドラマ作者の)ダレン・スター率いるチームが現れて、彼の視点からパリを見ることで気付かされるんだ。全てを知っていると思ってた街に関して、自分がどれだけ無知だったかってことをね。だから、このドラマの撮影は僕にとって特別な経験になったよ」
 
 



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