ラナVSアジーリアのバトルにクリッシーも参戦?

12 10月 2018
先日、テレビ番組やSNSを通してトランプ大統領への支持を改めて表明していたカニエ・ウェストに対し、苦言を呈していたラナ・デル・レイ。ラナはカニエの結婚式でパフォーマンスを披露していたが、カニエがトランプ大統領を支持していることは文化的な損失であり、彼を称賛しているカニエは精神的な問題を抱えているのではないかと嘆いていた。
 

そこに横槍を入れてきたのがアジーリア・バンクス。インスタグラムのストーリーにて、「カニエを利用して政治的な意見を言わないで。大統領を批判するために、他にもいろいろな危しい魔術を使うことができるでしょ」とラナを魔女扱いし、「カニエはあなたの敵じゃないし、攻撃すべき相手じゃない」と批判。

それを受け、ラナはツイッターにて「私のメールアドレス知ってるよね。いつでも連絡して。直接言いなさいよ。私だったらやめとくけど」 「あなたを攻撃しないことをするわけじゃないわ。以上」 「バンクス。あなたは現存の女性ラッパーのなかでトップに輝けるはずだったのに。たった一人の味方を攻撃しないで」と連続投稿。
 





もちろん、アジーリアが黙ることはありえない。「まず、彼女がマイケル・ジャクソンのようにツンとした鼻先になるよう整形を施した外科医に電話して、乱交パーティーのためにカイベラ(※二重顎を治す注射薬)を持ってきてと言いましょう!! それから、インスタグラムに出向いて"フラット・タミー"のダイエットキャンディや20ドルする矯正下着もいくつか投資してもらうべきね!」と体型を批判して反戦。
 

ラナも負けじと「知り合いの整形外科医とロサンゼルスにいる優秀な精神科医の電話番号をあなたに送っておくわね。だってあなたの精神は崩壊してるもの」と返信していた。
 

本人たちは至って真面目にバトルを繰り広げているようだが、喧嘩というのははたから見ていると面白いもの。彼女たちのやりとりを傍観していたクリッシー・テイゲンは、「あなたを攻撃しないことをするわけじゃない」というラナの回りくどい言い回しを真似して、「私は誰のことも攻撃しないことをしない。それをしないことをしない。それをしないことをすることをしない、おわかり?」とツイート。
 

彼女流のジョークだったが、ラナの発言を引用したことで「ラナ派なの?」 「なんで喧嘩を煽ってるの!笑」 「僕はラナ派に賭けてるよ」といったコメントが飛び交い、クリッシーはどちら派でもないと自身を擁護。「私は誰か攻撃しないことをするわけじゃないの、ラナとバンクス以外の人たちを除いてね。なんか怖くなってきたけどこれで合ってると思う」
 

回りくどい言い回しを使って、2人にまつわる話題から退散していた。
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