ノア・センティネオ、薬物に溺れていた過去を告白

13 2月 2020

2018年の夏にリリースされたカミラ・カベロの「Havana」のミュージックビデオへの出演、その後もNetflixのオリジナル映画『好きだった君へのラブレター』などへの出演をきっかけに着々と人気を獲得している俳優のノア・センティネオが、過去の生活を振り返り、薬物で精神の安定を取っていた時期があったことを告白した。
 
今回Harper's Bazaarのインタビューを受けたノアは、いつから薬物に手を出し始めたのか、またそのきっかけは何だったのかについて詳細に語っている。
 

Getty
 
ノアの両親は、彼がまだ10代だった頃に離婚。その後ノアは母親と一緒にホテル暮らしを始めたという。
 
「15歳にして母親と物凄い近い距離で生活していると、早く成長して自分の役割を果たさなくてはいけないという義務感に駆られるようになったんだ。ぽっかりと空いてしまった役割を僕が埋めるということ、わかる?そうしている内に段々と威圧的になってきて、多くの感情を押し殺すようになっていった」
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

One of those moments when adulthood feels like childhood again

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そして17歳になったノアは巣立ちを決意。その後数年間は友達と共にカウチサーフィンで様々な家を転々と渡り歩くようになったのだとか。そしてちょうど同じ時期から、薬物にも手を出すようになったという。
 
「モーリー(薬物)をやっては5時間ぐらいずーっと喋りっぱなし、最後には哲学的な実存的質問にどっぷりと浸かってしまうという感じだった」
 
またインタビュアーに他のドラッグに手を出したことはあるかと聞かれると、「全部だね。やらなかった薬物はほとんどないんじゃないかな。当時は本当に精神的に参ってたんだ、まさに僕の人生で一番闇が深かった時期だよ」
 
現在は薬物への依存も断ち切り、3年ほどシラフな状態が続いているというノア。どうやら薬物の代わりに"俳優業"という夢中になれるものを見つけたことで、ノアの人生は輝き始めたようだ。

 



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