エド・シーラン、「僕はホームレスを支援している」と反論

16 4月 2018
自身の家の周りにホームレス対策の柵を設置しようとしていると報道されたエド・シーランが、反論のコメントをソーシャルメディアで発表した。
 
事の発端はThe Sunが報じた、ホームレスが寝泊りできなくなるよう、約1.5mの高さの柵をエドが住居周辺に設置しようとしているという記事で、この報道に激怒したエドは自身のインスタグラムを通して反論のコメントを投稿。
 
「Sun誌のナタリー・エドワード記者へ。あなたが書いた記事はただのたわごとだ。僕は今までに(ホームレス)シェルターに対しても色んな手助けをしてきたし、そんな理由で自分の家の周りに柵を設置しようなんて考えたりしないよ。どうして柵を立てようとしているか、その理由は、あなたが雇っているようなパパラッチたちを自分の家のドアステップに立ち入らせないためだ。いい日を」とコメントしたエド。淡々と要点のみをシンプルに語る文の調子から、メディアへ向けた怒りが沸々と込みあがっている様子がうかがえる。
 
 

Ed Sheeranさん(@teddysphotos)がシェアした投稿 -



2014年発売のエド・シーランが著者の本『A Visual Journey』にて、エドは野宿をしたことがある過去を明かしており、「バッキンガム宮殿の外にヒーターのついたアーチがあるんだけど、2泊くらいそこで過ごしたことがあるんだ。その時「Homeless」っていう曲を書いたんだよ」と暴露している。しかし、この一文によりエドは一時期ホームレスだったと勘違いした人が多数いたようで、その後エドは「みんな、エド・シーランはホームレスだったって言うんだよね。そんなこと本の中で一言も言ってないんだけどなー。単純に、野宿したことがあるっている経験を語ってただけなんだよ。その数日だけ寝泊りする場所がなかっただけ。だから(地下鉄の)セントラル・ラインの電車の中とかバッキンガム宮殿で過ごしたことがあった。ただそれだけだよ」と弁解していた。

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