ショーン・メンデス、精神安定剤からの卒業をファンに報告

15 4月 2019
今やポップシーン屈指のシンガーに成長し、つい先日にはオブザーバー・マガジンに「Prince of pop」と称されていたショーン・メンデスだが、売れっ子シンガーとして人気を博す傍ら、精神状態を安定させるために苦労する一面もあるようだ。これまでショーンは、ステージでの緊張を和らげるためベータ遮断薬を飲用してきたそうだが、今回それを止める決断をしたとファンに報告した。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

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ステージに立ったショーンはファンに向けて、次のように語った。
「僕はパフォーマーだから、とてもナーバスになったり、緊張でどうしようもなくなってしまうこともあるんだ。その為の薬もあるし、ほかにも出来ることもある。僕は瞑想や、ほかの手段で緊張を和らげているんだ。ベータ遮断薬という薬があってね、これは基本的にとても落ち着く薬で、心拍数を下げることによりストレスを減少し、落ち着かせる作用があるんだ。でも、薬であることは間違いない」

「僕は昨年から落ち着いてステージがやれるよう心拍数を下げる薬を飲んでいたことを君たちに知って欲しい。なぜ君たちがそれを知ることが大切かって言うと、今日がその薬なしで上がる最初のステージだからさ。緊張するということは、それが大切なことだからなんだ。世界で一番大切なのは君たちさ、だから僕の手は震えている」

ショーンは昨年9月、ロサンゼルスで開催したスペシャルイベント「An Evening With Shawn Mendes」でのQ&Aの際にも、シングル曲「Nervous」について尋ねられると、「僕ってすごく緊張しいな性格なんだよ」と告白。「まじで、人に囲まれてるときとか、ステージ上でとか、緊張する時っていうのはその瞬間が自分にとって大切な時だと自覚しているからなんだって、最近思うようになったんだ。で、緊張しなくなった瞬間っていうのは、何か問題がある時なんだと思うんだよ」「だから僕は、緊張してもそのままにする。緊張するっていうことは、自分の心のどこかに"これは大事なんだ!"と思ってる部分があるってことだから」と、語っていた。


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