ロン役ルパート、『ハリー・ポッター』降板を考えていた

16 10月 2018
映画『ハリー・ポッター』シリーズのロン・ウィーズリー役で有名なルパート・グリントが、シリーズ4作目となる『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』の撮影を終えた後に同シリーズの降板を考えていたと告白した。



ルパートはIndependentのインタビューにて、「全国統一試験を終えたばかりのころ、"本気でこのまま続けたいのか?ドラッグみたいだけど"って思ったんだ」 「なぜかって、明らかに大きな犠牲を払っていたからだよ。与えられた役による生活を過ごした後にその世界から出ていく。そうすると全てが異なる世界に行くことになるから、それがちょっと恐かったんだよ。だから"もうウンザリだ"ってときがあったんだ」と語り、現実と架空の世界を行き来することに疲弊していたと明かした。

彼はそもそも俳優志望ではなかったらしく、「活動しはじめたころ、別に役者になりたいわけじゃなかったんだ。学校の劇で演技をしたことはあるよ。でも決して、将来なりたい職業とかでは無かったんだ。仕事を続けていくうちに俳優業にのめり込んでいったのさ」ともコメント。



ルパートといえば昨年、「僕がその世界にいることでめちゃくちゃになっている気がするんだ。『ハリー・ポッター』シリーズを純粋に楽しむことはもう決してできないよ––ファンとは全く違うんだ!」と作品を客観的に楽しめないと嘆いていた。『ハリー・ポッター』シリーズの出演によって人生が変わり、今もその代償を払っている彼。せめて同じ世界観で創られた『ファンタスティック・ビースト』シリーズは楽しめていることを願いたい。
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