ブライアン・シンガー、レイプ被害を訴えていた男性と和解

14 6月 2019
ブライアン・シンガーがレイプ被害を訴えていた男性と和解した。2003年にヨットパーティーで当時17歳だったシーザー・サンチェス・グズマンに対し性的暴行を加えたと訴えられていたシンガーは、シーザーのことは知らないとして自身の無罪を主張していたが、和解金15万ドル(約1,600万円)を支払うことに同意したという。

2014年に自己破産を申請し一度は免責されたシーザーだが、債権者側が、2017年12月のシンガーに対する訴えが勝訴した場合の収入が同申請に含まれていなかったことを理由に、同件を蒸し返したかたちだ。

シンガーの弁護士アンドリュー・ブレットラーはヴァラエティ誌でこう声明を発表している。

「この債務者(シーザー)は、何の根拠も法的な権利もない訴えをシンガー氏に対して起こしました」「シンガー氏は、15年以上前に出会ったとされるこの個人を知らないと主張しています」「破産管財人と共に債務を解決するというのは、純粋にビジネス的決断です。訴訟費用が、破産管財人によって債権者に支払うように要求され、この債務者が破産を申請した当時に負っていた債務を遥かに上回るようですから」

6万1000ドル(約700万円)は債権者への支払いに充てられるほか、追加費用は管財人の手数料になるという。そして残ったお金はシーザーの手元に残るそうだ。

そんなシンガーは今年初め、当時未成年だった4人の男性から性的暴行被害を受けたと訴えられていたほか、2014年4月には、1999年当時17歳だったマイケル・イーガンをレイプしたと訴えられたが、原告の訴えが不一致だとして棄却されていた。

シンガーは一連の自身への訴えを否定している。


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