今話題の若手2人が『アラスカを追いかけて』の主役に抜擢!

2 11月 2018
映画『きっと、星のせいじゃない。』 『ペーパータウン』の原作者として知られるジョン・グリーンの処女作『アラスカを追いかけて』が13年の時を経て、遂に映像化される。"偉大なるなにか"を探すため寄宿学校に転入する主人公マイルズをチャーリー・プラマーが、そして複雑な過去を持ちマイルズを虜にする美女アラスカをクリスティン・フローセスが演じると発表された。

現地時間10月30日、ジョンはツイッターにて"素晴らしい"2人が主演を務めると明かし、「昨日チャーリーとクリスティンと電話で話したんだ。マイルズとアラスカを演じる人たちとの会話はかなり特別なものだったよ。彼らや『アラスカを追いかけて』のドラマシリーズに関わっている全ての人たちに感謝を。実感が湧いてきた!」とコメント。
 

チャーリーはインスタグラムにて『アラスカを追いかけて』の書籍を写した写真に「今日夢が叶ったよ。僕はこの小説と作品内のキャラクターを長年愛してきたんだ。彼らに命を吹き込むチームのほんの一部になれることに対して、ありえないほど興奮しているし物凄く光栄だと思っているよ」とキャプション。
 


一方クリスティンも「私が今抱いている感情を言葉にすることはできないわ。美しい物語が綴られている小説『アラスカを追いかけて』は、13歳のころに初めて読んだ時から私にとって大切な作品なの」とインスタグラムに投稿し、抜擢された喜びを表明していた。
 


チャーリーは昨年「ヴェネツィア国際映画祭」にて新人賞を獲得し、今年公開されたリドリー・スコット監督作『ゲティ家の身代金』でも重要な役どころを演じており、今最も勢いのある若手俳優の一人として知名度上昇中。クリスティンは今夏公開されたNetflixのラブコメ映画『シエラ・バージェスはルーザー』にて学園の女王ヴェロニカを演じ、その美貌に注目が集まっていた。

『アラスカを追いかけて』はHuluのリミテッドシリーズとして放送予定。なお、ジョンの最新小説『Turtles All The Way Down(原題)』も映画化が決定している。


(C)Getty Images
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