コヒード・アンド・カンブリア、待望のニューアルバムを10月に発売決定

11 9月 2018
1995年の結成以来、メロディアスでエモーショナルなプログレッシヴ・ロック・サウンドとラッシュを思わせるハイトーン・ヴォーカルで壮大なサイエンス・フィクション・ストーリーを語り続ける、USが誇るモダン・プログ・ロック・アクト=コヒード・アンド・カンブリア。
 


壮大かつ深淵な世界観を持つ「The Amory Wars」という物語に沿ったコンセプト・アルバムを発表し続け、世界中に絶大なフォロワー/ファンを持つ、モダン・ロック・シーンを語る上で外すことのできない重要アクトでもある彼らが、前作より約3年振りとなる最新作『THE UNHEAVENLY CREATUERS』を10月5日(金)に発売することが決定となった!

全15曲収録時間78分にも及ぶ、バンドにとって通算9作目となるこの最新作は、日本では以前<Roadrunner>よりアルバムをリリースしていた『YEAR OF THE BLACK RAINBOW』以来、ワールドワイドでは今回が、<Roadrunner Records>移籍第一弾作品となる。

バンドのフロントマンであり頭脳でもあるクラウディオ・サンチェスが書き上げた壮大なるサイエンス・フィクション・ストーリー、「The Amory Wars」は、彼らが今まで発表してきた作品を通してその緻密に組み上げられた物語が語られてきた。2002年の『THE SECOND STAGE TURBINE BLADE』から合計7枚のアルバムでこの「The Amory Wars」の物語が綴られてきたが、2015年に発表した前作『THE COLOR BEFORE THE SUN』では物語から離れ、バンドにとって初のノン・コンセプト・アルバムとなった作品だった。

クラウディオ・サンチェスの世界観がより自由に羽ばたいた前作は全米チャート10位を記録(ちなみに2005年の作品以降全ての作品を全米Top 10に送り込んでいる)、新たな魅力をファンに見せつけることとなった。この1枚を挟んで発表されるこの最新作『THE UNHEAVENLY CREATURES』で、コヒード・アンド・カンブリアは再び「The Amory Wars」の物語の世界へとリスナーを導いていくのだ。

アルバムに先駆けて5月に突如公開された10分にも及ぶ新曲「Prologue~The Dark Sentencer」は、まさに「The Amory Wars」新章の幕開けを飾るに相応しい、荘厳なオープニングから印象的なギター・リフへと展開し、その後スタジアム級の壮大なロック・アンセムへと展開していく楽曲であり、ファンはもちろんのことメディアも最大の賛辞を贈ることとなった。



その後アルバム情報の解禁と共に公開されたタイトルトラック「Unheavenly Creatures」でもプログレッシヴな展開をもつエモーショナルなコヒード・サウンドが壮大に鳴り響いている。アルバムの冒頭を飾るこの2曲だけで、新作への期待感はいやがおうにも高まっていく。



音楽、コミック、ノベル、様々な手法で表現されるこの「The Amory Wars」。その宇宙を舞台とする壮大な世界観は音楽ファンだけでなく幅広い層にも受け入れられている。ワシントンにあるケネディ・センターで6月上旬に行われたNASAの60周年を記念した祝宴にゲストとして呼ばれ、パフォーマンスを披露していることからも、その事実ははっきりと見えてくる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

All Mother, are you awake? #nasa60 #nsopops

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クラウディオ・サンチェス(vo/g)、トラヴィス・スティーヴァー(g)、ジョッシュ・エパード(dr)、そしてザック・クーパー(b)の4人からなるコヒード・アンド・カンブリア、彼らが放つ圧巻の世界観とサウンド・スタイルは、さらに広く世界中に鳴り響く事となるのだ。
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