キム・カーダシアン、新目標は弁護士になること!

12 4月 2019
女優/モデル、衣類ブティック店の共同オーナー、美容品のプロデューサーなどさまざまな顔を持つキム・カーダシアン。そんな彼女の新たな方向性は、今までとは全く異なる分野のようだ。

キムは先日、米ヴォーグ誌の巻頭インタビューにて、3年以内に弁護士資格を取得すべく猛勉強をしていると明かした。ロースクールには通っていないようだが、2022年までに弁護士試験を受けようと計画を立てており、それを見据えてサンフランシスコ拠点の法律事務所で見習いスタッフとして勤めはじめたのだとか。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

VOGUE MAGAZINE MAY 2019

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キムが弁護士の道を志すきっかけになったのは、アリス・マリー・ジョンソン。たった1度だけ薬物売買に携わっただけにも関わらず、仮釈放の可能性無しで終身刑の判決を受けていた人物だ。キムはアリスの存在をSNSで知ると、彼女の釈放に向けて活動を開始。昨年6月にはトランプ大統領への直訴を行い、その結果アリスは減刑されることになった。

キムは一連の体験から弁護士を志すことにしたとこのように振り返っている。「私はルーズベルト・ルームに座り、つまり犯罪者に判決を言い渡したことのある裁判官や大勢のパワフルな人たちがいるところにただ座って、"しまった。もっと知識を蓄えなきゃ"って思ったの」 「(あの日、)私は言うべきことを言ったわ。人道的な側面から、なぜこれ(アリスの判決)が不公平なことなのかって。でも私にはこの事件の真相を知り尽くし味方になってくれる弁護士が付いていた。ものごとを成し遂げるのは1人の人間じゃない。常に複数の人間によるもので、私はいつだってそのなかでの自分の役割を理解してきた。でも、社会の犠牲者たちのために自ら闘えるようになりたいと感じたの」

キムには、O・J・シンプソン事件裁判の弁護士団の1人として有名な父ロバートの血が流れている。また、彼女の弁護士はキムに弁護士の素質があると言っているそうだ。


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