ヒラリー・ダフ、『リジー&Lizzie』リブート版製作が中止になったことを発表

17 12月 2020
 2003年からディズニー・チャンネルで放送された海外ドラマ『リジー&Lizzie』について、リブート版の製作が決定しDisney +で配信されることになるというニュースは、2018年の12月に伝えられた。昨年10月には、同作で主人公リジーを演じるヒラリー・ダフが、「もしかしたらドラマの最後には、リジーが赤ちゃんを産むシーンを見ることになるかもしれない」などと、興奮気味にネタバレ的なコメントを発し話題となっていたが、残念ながら同作の製作は中止になってしまったようだ。
 
ヒラリーは今月16日、長文の声明をインスタグラム上に投稿。その中で、『リジー&Lizzie』のリブート版製作が中止になったことを明らかにした。
 
「リブート版を製作しようと様々な努力が費やされ対話が重ねられてきたけど、残念ながらみんなの努力に反し、リブート版の製作はナシになったわ。今日のリジーがどんな姿となっているのか、その真の姿を描くリブート版ならどんな作品でも作りたかった。だってリジーにはその権利があると思うから」「すごく悲しいけど、本当にみんな努力していて、ただもうこれはそういう運命だったのだと言うしかないわ。まぁ、これが2020年よ」
 

 
2019年10月に正式に製作がスタートしたリブート版だったが、オリジナルのクリエーターであるテリー・ミンスキーがプロジェクトから離脱。この時ディズニーは、「全く違った創造性の方向を目指し、今までとは異なる新しい視点を取り入れるべきだという結論に落ち着いた」と声明を発表。報道では、ラブシーンといった"大人向け"の表現がディズニーが求める「家族向けのコンテンツ」というイメージと一致しなかったことで、ディズニー側と番組製作陣の間で亀裂が生じていたとされている。
 
現にヒラリーは、「PG指定に収まる様にと、30歳の人生の旅路について色々と表現を制限することで、ドラマのファンのみんなにはひどい仕打ちを与えることになってしまう」と、今年の2月にインスタグラム上にアップした投稿の中で怒りを吐露。その後は配信先をHuluに移行しようとするなど、様々な対策が練られたが、製作自体を中止するという残念な結果を迎えてしまったのだった。
 
 




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