パニック!アット・ザ・ディスコのブレンドン、パンセクシャルを告白

9 7月 2018
パニック!アット・ザ・ディスコのフロントマン、ブレンドン・ユーリーが、PAPER magazineのインタビューにてパンセクシャル(全性愛/男女性の分類に適合しない人々も含め、あらゆる人に恋心や性的願望を抱く性的嗜好)だと告白した。

ブレンドンは自身の活動に対してかなりオープンなタイプで、最近はアメリカ全土におけるLGBTQ+コミュニティの若者のために100万ドル(約1億1,006万円)の支援金を寄付していたことを明かしていた。今回の告白は、過去の楽曲にまつわる話が発展し、ブレンドンのセクシャリティの話に及んだことによって発覚した。

ファンの間でレズビアンの視点で書かれたものではないかと言われていた、2013年にリリースされたシングル「Girls Girls Boys」の歌詞について問われたブレンドンは、ティーンエイジャーの頃に3人の人物の間で揺れ動いた時のことを書いたものだと明かした。

その後、「僕は女性と結婚していて、彼女をとても愛しているけど、男性に興味がないわけではないんだ。だって僕は人が好きだからね」と伝統的な男性らしさに興味がないと述べ、「パンセクシャルだって捉えてもらって構わないよ。僕は本当に気にしないから」と大胆発言が飛び出した。続けて、「素晴らしい人は、(性別関係なしに)素晴らしいと思う。善良な心を持っている人が好きなだけなんだ。僕は確実に男性にも惹かれることがあるよ」とコメント。

流れのままに話している様子だったブレンドンだが、「おそらくこれが、僕がパンセクシャルだってカミングアウトした瞬間だと思う」と改めて発言。主流メディアにおいて有名アーティストがパンセクシャルだと告白するのはとても大きな出来事。今回のブレンドンのインタビューによって、多くの人たちが勇気付けられたことだろう。
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