ゼッドが反応!マシュー・コーマの中傷に「傷ついている」

12 6月 2019
ゼッドが、先日マシュー・コーマから「有毒」「最低な奴」呼ばわりされた件について反応している。マシューは先週、2012年リリースの二人のコラボ曲「Clarity」と「Spectrum」におけるクレジットをゼッドが根こそぎ持っていったと非難していたが、今回ゼッドがそれに応酬したかたちだ。

「ファンには僕側からみた今回の話について知っておいてもらいたい。僕はマット(マシュー・コーマ)が作った全ての曲で彼をトップにクレジットしている」「一番傷ついたのは、マットが、自分は見下されフェアに扱われなかったって思っていることだ。彼やその名前を僕は数えきれないほど言及してきたし、僕らは宣伝やステージでの演奏を共にしてきた。僕的には彼をサポートしていると思っていた」「マットの曲には彼の名前がクレジットされているよ。自分の気持ちを僕個人に伝えてほしかった。一緒に働く人を嫌な気持ちになんて決してさせたくない。愛と尊敬を持って接しているし、(コラボから)7年後に誰かがそう思っていなかったって知って、傷ついている」
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

For Matthew & My Fans

Zeddさん(@zedd)がシェアした投稿 -



そしてゼッドは、自分たちの友情が取り戻せることを期待してこう続けている。「僕がマットに言ったことは変わりはしない。本当に僕らが一緒に作った曲に誇りを持っているし、彼のベストを祈り続ける。望むのは、いつの日か友人として一緒に二人で座り合えたらって思う」

一方のマシューのゼッドに対する先週のコメントは辛辣なもので、「"ゼッドとの間に何があったのか"という長年の問いに答えます。ようやく、包み隠さずに語ろうと思う…彼と作り上げた作品を誇りに思うからこそ、とても悲しい事実ではあるのだけど…コラボ曲たちへ対するプラスの気持ちは、本来であれば幸せな雰囲気で満たされるはずの空間を悪い空気で満たすような、有害で利己的な人物との時間を持つことで生まれたものであったこともあり、とっくに無くなってしまった。何かドラマのような出来事があったわけじゃなくて、単純なことなんだ。クソ野郎はホントみんな最低、でもそういう奴が成功を収めると、怖くて誰も彼らの悪事の告発が出来なくなってしまうんだよね」と始め、コラボ曲のクレジットの件などゼッドに対する不満を露骨に綴っていた。


Category:

Latest News

堂本 剛 WORKS Video & Live Special

スペシャル番組

KinKi Kids VideoSelects

スペシャル番組

カニエ・ウェスト、殺人事件の被害者となった黒人たちの遺族に約2億円を寄付

音楽

スウィートのベーシスト、スティーヴ・プリーストが72歳で死去

音楽

BTS、人種差別撲滅に向け「Black Lives Matter」運動に賛同すると宣言

音楽

ジェニファー・アニストン、新型コロナ救済慈善活動としてヌード写真をオークションに

セレブ

ボブ・モールド、9月リリースの新作から先行曲「American Crisis」を公開!

音楽

リー・アン・ピノック、トップレス写真をSNSに投稿し母親に叱られる!

音楽