Hot Seat

7月 HOT SEAT

MACHINE GUN KELLY

「I Think I'm OKAY feat. TRAVIS BARKER & YUNGBLUD」
Universal International

オハイオ州クリーブランド出身のMGKことマシン・ガン・ケリー(本名:リチャード・コルソン・ベイカー)は2006年16歳の時に初のミックステープをリリース。その後4枚のミックステープを発表し2011年に名門Bad Boy/インタースコープと契約。

ヤングブラッド。現在若干20歳のドミニク・ハドソンによるプロジェクト。現代社会を斜めから見て、異議を申し立てるその反抗的な精神と赤裸々な歌詞が現代の多くの若者に共感と支持を得ている。ザ・ビートルズやボブ・ディランに影響を受け、"ネクスト・アークティック・モンキーズ"と米メディアで称される、次世代を担う若きロック・スターである。

トラヴィス・バーカー。世界で3500万枚以上のセールスを誇るメガ・パンク・バンド、ブリンク-182のドラマーとしてデビュー。独自のドラム・スタイルを持つトラヴィスはロック、ヒップホップ、エレクトロと様々なアーバン・ジャンルのアーティストと共演やトレードマークの"Travis Barker Remix"を世に放出する。

豪華3組がコラボレーションした強力な最新シングル「I Think I'm OKAY」を発表した。この楽曲を7月のHOT SEATに決定!従来のマシン・ガン・ケリーの「ラッパー」というイメージを一新するヴォーカル・スタイルでグイグイ押しまくりの"エモさ全開1000%"のナンバーとしてSNSなどで話題沸騰となっている。「Hollywood Whore」のMVでもプロデューサーを務め、Sip Marley「That's Not True」やR3HAB & KSHMR「Karate」など幅広いジャンルのMVで活躍している気鋭の映像作家、アンドリュー・サンドラー監督のMVにも要注目である。


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6月 HOT SEAT

さなり

「嘘」
A-Sketch

2002年11月16日生まれ。小学校低学年時にYouTubeに出会い、オリジナル動画の投稿を開始。動画投稿の収入でパソコンを購入し、遊ぶように動画制作などを行っていた。同じ頃、ラップミュージックと出会い、中学校に入るとフリースタイルラップで友達と遊び始め、中学2年生の頃からオリジナル音源の制作をスタート、再度、動画投稿を始めるようになる。一度聞いたら耳から離れず、リリックがストレートに入ってくる力強い独特の声が特徴的な16歳のラップアーティスト。

彼のファーストアルバム『SICKSTEEN』は16歳のさなりがやりたい音楽を全て詰め込んだもので、すぐに病んでいると言われがちなこの社会に、10代なりの言葉と音楽で風刺した作品にしたい、という想いが込められている。SKY-HIプロデュースにより鮮烈なデビューを飾った「悪戯」や、YouTubeで公開から約2ヶ月で90万回近くの再生を記録し大きな話題を攫った「Prince」など全11曲収録。また、SEKAI NO OWARI等の楽曲プロデュースを行った保本真吾(CHRYSANTHEMUM BRIDGE)やBiSHなどのプロデュースで知られる松隈ケンタ、元RomancrewのALI-KICK、杉本雄治(WEAVER)、Naoki Itai、MEGといったプロデューサーが参加している。

16歳の新星ラップアーティストさなりのファーストアルバム『SICKSTEEN』より、「嘘」が6月のHot Seatに決定!


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5月 HOT SEAT

BALLISTIK BOYZ from EXILE TRIBE

「テンハネ -1000%-」
rhythm zone

LDH初のメンバー7人全員がマイクを持ち、ダンス、ボーカル、ラップを披露する実力派。さらに7人全員がアクロバットができるという身体能力を備えている、世界基準のグローバル新人"BALLISTIK BOYZ"が、新元号「令和」初のTRIBEアーティストとしてメジャーデビュー。

個性的な7人のメンバーは、「PROJECT TARO」で本場ニューヨークで3年間に渡り実力を磨いてきた精鋭の深堀未来、奥田力也、砂田将宏。3人はもちろん英語を話すバイリンガル。大激戦の「VOCAL BATTLE AUDITION 5」ファイナリスト、ボーカルの日髙竜太、加納嘉将、ラップの松井利樹も幼い頃から鍛錬を重ねてきた真の実力派。同じくラップ部門ファイナリスト海沼流星はブラジルのハーフでポルトガル語がネイティブな生まれながらの国際派。

国内に留まらず、海外展開を視野に、リアルな音楽、ライブパフォーマンスで活動の場を広げていく「心技体」三位一体を兼ね備えた実力派グループ"BALLISTIK BOYZ"。平均年齢19.8歳ながらも超実力派!次世代を担う"世界基準"ボーイズグループの「テンハネ -1000%-」が5月のHot Seatに決定!


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4月 HOT SEAT

LIZZO

「Juice」
Warner Music Japan

1988年テキサス州ヒューストンで生まれ育ち、ミネソタ州ミネアポリスを拠点に活動している、ラッパー/シンガー=リゾ。生前のプリンスに認められて2014年作『PlectrumElectrum』に参加したことで注目される。ビッグガール(身体が大きい女性)であることを誇りにしたメッセージの発信でも知られ現在ではプラスサイズ・モデルの女性で構成されたバック・ダンサー「The Big Grrrls」を率いるなど、様々な体型に悩む女性たちへのエンパワーメント的存在としても大きな注目を集めている。

2019年4月にメジャーデビューアルバムとなる『Cuz I Love You』をリリースすることが決定したリゾだが、そのアルバムより80'sリバイバルを意識した軽快なディスコ・ポップとなっている「Juice」を4月のHOT SEATに決定!様々なTVショーをオマージュしたコミカルなMVに注目の作品である。


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3月 HOT SEAT

milet

「inside you」
SME Records

ハスキーかつ重厚感のある独特の唄声と、グローバルな存在感を放つソングライティングを兼ね揃えた女性シンガーソングライター、milet。思春期をカナダで過ごし、現在は東京都内に在住。2018年より本格的に音楽活動をスタート。2018年10月には、パリ、NY、ソウルをはじめ世界各国で開催されたイヴ・サンローランのグローバルイベント「YSL BEAUTY HOTEL」の東京・表参道ヒルズ会場にて、イヴ・サンローラン・ボーテがピックアップするアップカミングなアーティストとして大抜擢、ライブ出演を果たす。

そんなmiletが、3月6日に1st EP「inside you EP」にて、いよいよメジャーデビューを迎える。竹内結子主演ドラマ『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』のオープニング・テーマに抜擢された「inside you」は、CDリリースに先がけ2月7日より先行配信がスタート。iTunesなど主要配信サイトで初日11冠を獲得し、オリコンデイリーデジタルシングル(単曲)ランキングにて初登場1位を記録。また、EP収録曲の「Again and Again」、「I Gotta Go」も松本穂香主演ドラマ『JOKER×FACE』メイン・テーマとエンディング・テーマに起用されている。4月公開のアニメ映画『バースデー・ワンダーランド』のテーマ曲と挿入歌も決定しており、デビュー前に異例の大抜擢となった。

1st EPからは、「inside you」と「Again and Again」のミュージックビデオがYouTubeにて公開されており、「inside you」は『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』の演出を担当する関和亮が監督を務め、miletが情熱的に歌い上げる様子や老若男女の俳優たちの姿を躍動感のあるカメラワークで捉えたスタイリッシュな作品に仕上がっている。また、「Again and Again」は『JOKER×FACE』の演出を担当する山岸聖太が監督を務め、miletの歌唱シーンと松本穂香の自由奔放な演技で「孤独の中の強さ」という楽曲のひとつのテーマをより力強く描いている。

大注目の実力派ニューカマー、miletのメジャーデビューEPより「inside you」のミュージックビデオが3月のHot Seatに決定!



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2月 HOT SEAT

POST MALONE, SWAE LEE

「Sunflower」
Universal International

ポスト・マローン。1995年生まれの23歳。ラッパーでありながら、シンガーソングライター、レコーディング・プロデューサー、ギタリスト等、様々な才能を持つ。デビューアルバムながらプラチナム・ディスクに認定。世界で30億回ストリーミングされ"新人として最もストリーミング再生されたアーティスト"となり、ビルボードHOT100でTOP10に4曲がチャート・インした。2017年発表したシングル「Rockstar ft. 21 Savage」は8週に渡り全米チャート1位を記録し世界に驚異的なインパクトを与え、誰もがポスト・マローンの存在を知るきっかけとなったのだった。

スウェイ・リー。同じく1995年生まれの23歳。兄であるスリム・ジミーと2人組のヒップホップ・デュオで活動している。幼い頃から地元である米ミシシッピ州で音楽活動を続けていた2人は、2014年に兼ねてから親交のあった音楽プロデューサー兼ソングライター、Mike WiLL Made-Itが設立し、Interscope Recordsのレーベル傘下に入ったレーベルEar Drummer Recordsと契約。2016年にリリースされた「Black Beatles」がSNSで大流行した<#マネキンチャレンジの影響も後押しし、米シングル・チャート1位を記録し大きく話題となる。

そんな2人がコラボした新曲「Sunflower」を2月のHOT SEATに決定!この楽曲は3月8日より全国ロードショーの映画『スパイダーマン: スパイダーバース』からの楽曲である。夕焼けを思い浮かべるようなトラックの上にスウェイ・リーの気持ちの良い高い歌声とポスト・マローンのスモーキーな歌声を爽やかなメロディ・ラインに乗せてクセになる1曲となっている。

ポスト・マローン オフィシャル・サイト


レイ・シュリマー オフィシャル・サイト



1月 HOT SEAT

King Gnu

「Slumberland」
Ariola Japan

東京藝術大学出身で独自の活動を展開するクリエイター常田大希が2015年にSrv.Vinciという名前で活動を開始。その後、メンバーチェンジを経て、常田大希 (Gt.Vo.)、勢喜遊 (Drs.Sampler)、新井和輝 (Ba.)、井口理 (Vo.Key.)の4名体制へ。SXSW2017、Japan Nite US Tour 2017出演後、2017年4月、バンド名をKing Gnuに改名し新たなスタートをきった。

始動から1年強にも関わらず、FUJI ROCK FESTIVAL、RISING SUN ROCK FESTIVALを始め数々の大型フェスのメインステージに出演を果たし、ワンマンライブも毎回即完。盟友クリエイティブレーベル「PERIMETRON」と制作するミュージックビデオが注目を集め、You Tubeの再生回数500万回を超えるなど、急速に知名度と評価を上げている。トーキョー・ニュー・ミクスチャーと称されるサウンドを始め、映像、アートワーク、ライブの全ての面において、高いクリエイティブと唯一無二の世界観を築きあげている。

そんな彼らが2019年1月、自身2枚目となる待望のニューアルバム『Sympa』をリリース。あわせて全国ツアー『King Gnu One-Man Live Tour 2019 "Sympa"』が3月3日から開催される。メジャーデビューアルバムとなる今作には、7月に配信リリースされた「Flash!!!」、アニメ『BANANA FISH』のエンディングテーマ「Prayer X」、12月に先行配信されたの「Slumberland」を含む全13曲を収録。

音・ビジュアル共に圧倒的オリジナルセンスと完成度を誇る大注目の4人組バンド、King Gnuの新曲「Slumberland」が1月のHot Seatに決定!


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King Gnu VideoSelects
1月15日(火)25:30-26:00

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