Hot Seat

7月 HOT SEAT

CNCO

「Reggaeton Lento」
Sony Music Japan International

南米発、灼熱のボーイズ・グループ=CNCO。平均年齢20歳、それぞれ違う出身国(キューバ、ドミニカ共和国、プエルトリコ、エクアドル、アメリカ:カリフォルニア/メキシコ系アメリカ人)で構成された5人組。2015年、ワン・ダイレクションやフィフス・ハーモニーを生んだ音楽プロデューサー=サイモン・コーエルとラテン界の第一人者=リッキー・マーティンがプロデュースしたラテン版人気オーディションTV番組"ラ・バンダ"にて勝ち残った5人で構成されている。グループ名は、スペイン語の数字5(Cinco)から由来し、英語読みでCNCOと変化。ポップ、レゲトン、ラテンの要素を盛り込んだキャッチーで、開放感あふれる楽曲で人気を集めている。

2016年、リッキー・マーティンのツアー、2017年エンリケ・イグレシアス&ピットブルのツアーにオープニング・アクトとして参加、2017年には自身の初単独ツアー全40公演も完売させた。これまでに、"ラテン・アメリカン・ミュージック・アワード"や"ビルボード・ラテン・ミュージック・アワード"での受賞歴があり、世界中で高まりを見せているラテン界の新星として注目を浴びている。

2ndアルバム『CNCO』に収録されている、リトル・ミックスと共演した英語版「Reggaeton Lento」は、全英シングル・チャート5位を獲得し、人気はヨーロッパへも拡大中。そして7月25日、日本独自企画デビュー・アルバム『CNCO(ジャパン・エディション)』で、ついに日本デビューを果たすCNCO。同作収録で動画再生13億回越えの大ヒット楽曲「Reggaeton Lento」が、7月のHotseatに決定!


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6月 HOT SEAT

DATS

「Memory」
SME Records

MONJOE(Vo / Syn)、伊原卓哉(Ba)、早川知輝(Gt)、大井一彌(Dr)の4人組新世代エレクトロバンド、DATS。これまでにSUMMER SONICやFUJI ROCK FESTIVALをはじめ国内の主要なフェスに多数出演し、その圧倒的なパフォーマンスが各方面より高く評価されている。またそのルックスからファッションアイコンとしても注目を集め、ファッション誌やカルチャー誌でモデルを務めたり、ヴォーカルのMONJOEは数々のCM音楽やアーティストプロデュースを手がけたりするなど、活動のフィールドを大きく広げている。

そんなDATSが6月20日、ソニー・ミュージックレーベルズよりメジャーデビューアルバムをリリース。タイトルには、デジタルサウンドと生楽器を融合させた彼らのサウンドを体現した『Digital Analog Translation System』が冠せられた。すでに先行配信されている全10曲入りの今作、パッケージ盤ではオリジナル10曲とその各リミックス10曲の2枚組となっており、砂原良徳やstarRo、ケンモチヒデフミなど国内外を問わずDATSが敬愛する錚々たる顔触れがリミックスで参加している。また、アルバムジャケットには、ボノボ、テーム・インパラ、ボーズ・オブ・カナダらのアートワークを手掛けるニール・クラッグの写真を1stアルバムに引き続き起用。様々な面で話題となっている作品だ。

今作のリード楽曲である「Memory」のミュージックビデオは、Yuma Otsukaを監督に迎え、Psychic VR Lab所属のメディアアーティスト、ゴッドスコーピオンがメンバーの3Dモデルを採取、VFXはサカナクションや水曜日のカンパネラなどのMVのVFXも手掛ける太田貴寛が担当し制作された。人間の記憶が日々移り変わっていく様を、現実世界と3DCGの世界を行き来することで表現しているDATSの「Memory」が、6月のHot Seatに決定!


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5月 HOT SEAT

SOFI TUKKER

「Batshit」
Sony Music Japan International

世界最高峰のダンス・レーベル「Ultra」に所属する、ソフィー・ホーリー・ウェルドとタッカー・ハルペルンの2人からなるニューヨークを拠点に活動中の新人デュオ、ソフィー・タッカー。アメリカのブラウン大学在学中にアートギャラリーで出会い、すぐさま一緒に音楽作り始め結成。2016年7月にリリースしたデビューEP『Soft Animals』に収録されている「Drinkee」が、2017年『第59回グラミー賞』で「ベストダンス・レコーディング賞」にノミネートされたことで一躍世界中から注目を集める。

2017年10月には26ヵ国のiTunesダンスチャートで1位を獲得したシングル「Best Friend feat. NERVO, THE KNOCKS & ALISA UENO」が「iPhone X」のテレビCMに起用。国内でも同CMが大量オンエアされると、日本でも音楽認識アプリ「Shazam」のチャートで1位を獲得するなど、大きな話題を呼んだ。また同曲は2018年1月に全米シングルチャート「ビルボード・ホット100」入りを果たすなど、現在世界で人気急上昇中のダンス・デュオである。

そんな彼らの記念すべきデビュー・フルアルバム『Treehouse』が、いよいよ6月6日に発売。同作品収録の「Batshit」のクリーン・バージョンである「That's It (I'm Crazy)」が「Best Friend」に続き、Appleの新<iPhone 8 (PRODUCT)RED™>CMソングとして起用され、さらに話題に。中毒性の高い独自のポップなサウンドと独創的な世界観で繰り広げられる「Batshit」ミュージックビデオが5月のHotseatに登場!


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4月 HOT SEAT

小袋成彬

「Selfish」
Epic Records Japan

R&Bユニット、N.O.R.K.のボーカルとして活躍後、音楽レーベルTokyo Recordingsを設立。これまでに数々のアーティストのプロデュースを手掛けたほか、宇多田ヒカルのアルバム『Fantome』に収録されている「ともだち」に、ゲストボーカルとして参加したことで話題となった小袋成彬。

4月25日にデビューアルバム『分離派の夏』をリリース。同作は、宇多田ヒカルがプロデュースを手がけており、全曲がほぼシームレスに繋がった構成は、まるで一冊の小説を読むような物語性に溢れており、アルバム一枚を通して聴いてほしいというコンセプトのもとに制作された作品となっている。

小袋成彬『分離派の夏』より、まるで映画のワンシーンのような映像が印象的なミュージックビデオ「Selfish」が、4月のHot Seatに決定!


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3月 HOT SEAT

yahyel

「Pale」 
Beat Records

日本人離れしたヴォーカルと最先端の音楽性、また映像クリエイターを擁する特異なメンバー編成で、今各方面から注目を集めるyahyel。

3月9日には待望のセカンド・アルバム『Human』を発売。アルバムでは、自身のアイデンティティを突き詰め、よりクリアで強固なものとして具現化することに挑んだ。

自分達の音楽を追及し続けるyahyelの「Pale」 が3月のHOT SEATに登場!


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