ライク・ア・ドラッグ / Like A Drug
イン・マイ・アームズ / In My Arms
スピーカーフォン / Speakerphone
センスィタイズド / Sensitized
ハート・ビート・ロック / Heart Beat Rock
ザ・ワン / The One
ノー・モア・レイン / No More Rain
オール・アイ・シー / All I See
スターズ / Stars ワウ / Wow
ヌーディティー / Nu-di-ty
コスミック / Cosmic
キング・オア・クイーン / King or Queen※
アイ・ドント・ノウ・ホワット・イット・イズ / I Don’t Know What It Is ※
※ 日本盤のみボーナス・トラック
インタビュー・ウィズ・カイリー・アバウト・X / Interview with Kylie About “X”
2・ハーツ / 2 Hearts
ライク・ア・ドラッグ / Like A Drug
イン・マイ・アームズ / In My Arms
スピーカーフォン / Spakerphone
センスィタイズド / Sensitized
ハート・ビート・ロック / Heart Beat Rock
ザ・ワン / The One
ノー・モア・レイン / No More Rain
オール・アイ・シー / All I See
スターズ / Stars ワウ / Wow
ヌーディティー / Nu-di-ty
コスミック / Cosmicフォト・ギャラリー / ‘Kylie’ Photo Gallery
「ホワイト・ダイアモンド」トレイラー / ‘White Diamond DVD’ Trailer
「2・ハーツ」プロモーション・ヴィデオ / 2 Hearts Video
※ 曲目、曲順は変更となる場合がございますので予めご了承下さい。
先月リリースされた待望のニューアルバム『X』のプロモーションのため、カイリー・ミノーグが10年ぶりに来日。20日、新作DVD『ホワイト・ダイアモンド』の上映会が都内で開催された。
スクリーンに映された「2Heart」のミュージックビデオが終わると同時に登場したカイリー。その元気な姿に、会場に集まったファンから大歓声が上がった。黒のエレガントなドレスに身を包んだ彼女は、終始キュートな笑顔を振りまいて、「オツカレサマデス」と日本語であいさつする気さくな一面も見せた。
上映会の前の会見では、カイリーの魅力に関する質問が集中した。病気や失恋など、どんな困難な状況においても常に前向きなカイリー。その強さは「家族から学んだもの」とのことで、「女性として、母や祖母から強さを得たの」と明かした。
一方で、幸せを感じる瞬間を訊ねられると、「ビーチに遊びに行くのは大好き。でもやっぱりコンサートで観客と一体感を味わうときは最高にハッピーな瞬間ね」とコメント。「コンサートに来る人たちは、私の曲にそれぞれの思い出を持ってやって来るの。そのひとつひとつの思い出のすべてを知ることはできないけど、彼らの熱い思いは伝わってくる。それを感じ、彼らとつながることがライブの醍醐味よ」。
この日はまた、リリース当時、日本の洋楽チャートで12週連続首位を獲得した名曲「I Should Be So Lucky」を日本語でリメイクし、現在大ヒット中のmihimaru GTが会場に駆けつけ、カイリーと初対面を果たした。大先輩に「ポップソングとは?」という質問を投げかけたふたり。これに対し、ポップ界の女王カイリーは、「ポップソングとは、瞬間的に頭を目覚めさせてくれる砂糖やお菓子のようなもの」と彼女らしい定義を答えてくれた。
「10年も待たせてしまってごめんなさい」と日本のファンへの気遣いを忘れなかったカイリーからは、「次回はこんなにブランクを空けずに、ツアーでまた来日したい」と嬉しいメッセージも飛び出した。
新しい試みがたくさん詰まった10枚目のスタジオアルバム『X』、そして、カイリーのパワフルでゴージャスなライブと、2年前に突如彼女を襲った乳ガンの克服から完全復活を遂げるまでの感動の舞台裏がたっぷり詰まったDVD『ホワイト・ダイアモンド』は、好評発売中。
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