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優秀作品に選ばれたウィナーの名渡山さん(左)と、YAMAHA担当の石黒氏(以下I)に直撃インタビュー!今回のデザインコンテスト企画やシンセサイザーの魅力について語っていただきました。
MTV:今回応募していただいた作品についてお聞かせください。
名渡山さん(以下、N):風味堂の音楽は「激しく暴れている」という印象を感じていて、そこから「闘う男」というイメージが沸いたので、それを表現しました。デザインのポイントは、手描きによる力強さや質感ですね。
石黒氏(以下、I):僕は(デジタル処理の)機械っぽいデザインを想像していたので、手描きというのは意外で印象に強く残りましたよ。
MTV:この作品が実際にライブで使われますね。
N:自分の手から離れてみんなのものになったんだなあって。ツアーで使っていただけるということで、たくさんの人に見てもらえるというのが嬉しいです!
MTV:YAMAHAさんとしては今回の企画のどんなところに賛同していただけたのでしょうか?
I:一般的にシンセサイザーって、けっこうとっつきにくい楽器だと思うんですが、今回の企画を通じてみなさんに身近に感じてほしい、シンセサイザーに触れるきっかけになるのではないか、というところから協力させていただきました。
MTV:特典として「MO8」がプレゼントされますね。
N:とにかく、まずは弾いてみたいです!
I:シンセサイザーは難しい、というイメージがあるかもしれませんが、自由に弾いてみてほしいですね。ピアノ・オルガン・ストリングス・ドラム・・・いろんな楽器の音が入っているので、切り替えたりボタンをいじったりして楽しんでみてください。
MTV:本日はありがとうございました!
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