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いよいよ来日公演が迫るフー・ファイターズが3月26日にリリースする『エコーズ、サイレンス、ペイシェンス・アンド・グレイス』来日記念スペシャル盤のボーナスDVDに収録されるライヴ曲が、来日特別企画として実施していたファン投票の結果以下の通りに決定しました!!
もちろんこれらマスト・ライヴ曲以外にも外せない曲はたくさんあるはず!まずはこの伝説的なハイド・パークでのライヴ映像を堪能しつつ、来日公演へ向けてウォーミング・アップ!

ボーナスDVDには伝説のハイド・パークから
ファン投票によって選ばれた5曲のライヴ映像を収録!

前作「ゼア・イズ・ナッシング・トゥ・ルーズ」から3年という長いブランクの後にリリースされた4thアルバム「ワン・バイ・ワン」収録の名曲。ちなみにこのアルバムは03年のグラミー賞で<ベスト・ロック・アルバム>含む2部門受賞!これまでの楽曲と比べて、ハードなエッジが導入され、デイヴのヴォーカルの魅力である“シャウト”が大々的に“開放”され、「ニルヴァーiの後釜バンド」的な価値観を完全破壊し、バンドがバンドたるアイデンティティを、ここ日本でもつかんだといえる最強の名曲。ライヴ序盤に演奏されることが多く、一気にオーディエンスのテンションを最大値まで突き抜けさせることの出来る彼らのライヴに欠かすことのできない1曲。

アコースティックとエレクトリックの2枚のアルバムからなる5thアルバム「イン・ユア・オナー」は05年にリリースされ、バンドの持てる全てが封入されたロック史における金字塔を打ち立てた。そのリード・シングルとなった本曲は、冒頭からデイヴのヴォーカルが響きわたる静寂のコントラストが効いた激情ロック・チューン。ライヴでも会場一体となり、拳を突き上げての大合唱が起こるなど、ライヴ・アンセムとしてマストな楽曲となっている。

97年リリースの2ndアルバム「ザ・カラー・アンド・ザ・シェイプ」に収録されたバンド初期の名曲!日本ではビールのCMに起用されるなど、この曲をきっかけにフー・ファイターズに行き着いたファンも多いはず。あふれる疾走感、デイヴの卓越したメロディセンスをできる、ライヴとしても見所満載の1曲。

5thアルバム「イン・ユア・オナー」収録。リード・シングル「ベスト・オブ・ユー」に続いて、2ndシングルとした展開された本曲は、強烈なギターの鳴りとデイヴのシャウトが織り成す音の壁、フー・ファイ・ロックにおける“熱い血潮”がほとばしる轟音ロック・チューン!

99年にリリースされた3rdアルバム「ゼア・イズ・ナッシング・トゥ・ルー」収録!このアルバムは、00年のグラミー賞で<ベスト・ロック・アルバム>を受賞したバンドの出世作!!本曲は、デイヴのメロディメーカーとしての才能を堪能するできる、メロウなコーラスラインを持ったロック・チューン!ロックでありながら同時に万人を魅了するだけのポップさを持ち合わせた楽曲で、メンバーの強いリクエストもあり、収録となった!


フー・ファイターズの歴史はニルヴァーナ抜きには成り立つものではなく、それがあったからこその成功であり、それがあったからこその苦闘だったといえる。
94年、カートは自らの命を絶ち、ニルヴァーナは解散。
残されたメンバーはまさに世界に置き去りにされた。世界は元ニルヴァーナに注目する。しかし、その“注目”は何を期待しているのか。
成功か、それとも失敗し、無様な姿をさらす偉大なバンド“ニルヴァーナ”の“残された”元メンバーを嘲笑したがっているのか・・・。
デイヴ・グロールは戸惑い、恐れながらも最初の一歩を踏み出す。
その瞬間から今までがフー・ファイターズの歴史だ。

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