Buzz Clip

4月前期 BUZZ CLIP

THE STROKES

「Bad Decisions」
Sony Music Japan International

1999年、NYにて幼馴染ですでに一緒にバンドをやっていたジュリアン・カサブランカスとニコライ・フレイチャーのコンビに、ニック・ヴァレンジとファブリジオ・モレッティの幼馴染コンビが出会い、そこにLAから映画の勉強にやってきていたアルバート・ハモンド・ジュニアが加わってバンドを結成。2001年、イギリスのラフ・トレードにデモ・テープを送り、契約に至る。3曲入りのシングル「THE MODERN AGE」を発表。これがきっかけとなりイギリスで人気が爆発。音楽誌はこぞって"NEXT BIG THING"として取り上げる。同年8月にデビューアルバム『IS THIS IT』を発売し、全世界でスマッシュ・ヒットさせる。

彼らの音楽は2000年代に"ロックンロール・リバイバル"という一大ムーヴメントを巻き起こし、今もなお多大な影響を与えるバンドとなった。そんなザ・ストロークスが実に7年ぶりとなるニュー・アルバム『THE NEW ABNORMAL』を4月10日に全世界同時発売が決定。本作はレッド・ホット・チリ・ペッパーズ、アデル、カニエ・ウエストらを手掛けた伝説のプロデューサー、リック・ルービンを向え制作され、"ザ・ストロークス・サウンド"としか形容しようがない唯一無二のロックンロール・サウンドを鳴らしつつ、更なる成長と進化を遂げた名盤と呼ぶに相応しい作品となっている。

そんなニュー・アルバムの4曲目に収録されている「Bad Decisions」を4月前期のBuzzClipに決定!躍動的なリズムと軽快なギター・リフにジュリアン・カサブランカスのメロディックなボーカルが乗ったザ・ストロークスらしさ溢れる1曲となっている。レトロなスーツに身を包んだメンバーが70年代風のテレビ・コマーシャルに登場。メンバー自身がクローン商品という設定で、コミカルなパフォーマンスと演技を披露しているMVにも注目である!

関連番組

ザ・ストロークス VideoSelects
3月21日(土)23:00-24:00ほか

MTV LIVE: ザ・ストロークス
3月21日(土)24:00-24:30ほか



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3月後期 BUZZ CLIP

DUA LIPA

「Physical」
Warner Music Japan

デュア・リパ、1995年8月22日生まれ、イギリス・ロンドン出身の現在24歳。ミュージシャンであった父の影響もあり、子供のころから歌手になる事を夢見ていた。

2015年、弱冠19歳で、Warner Music UKと契約。同年8月にシングル「New Love」にてデビュー。同年12月に2ndシングル「Be The One」をリリースし、ヨーロッパ主要国のiTunesシングルチャートに軒並みランクイン。イギリスBBCが選ぶ「THE BBC SOUND POLL 2016」にも選出された。3rdシングル「Hotter Than Hell」でもヨーロッパ各国でスマッシュヒットを記録し、各地でTV番組や大型イベント、フェスティバルへの出演を果たしていくこととなった。

2017年6月、デビュー・アルバム『DUA LIPA』をリリース。同アルバム収録のシングル「New Rules」にて大ブレイクし、全英チャート第1位を記録。グローバル・マーケットへ大きく足がかりをつくった楽曲となった。

2018年4月にリリースされたカルヴィン・ハリスとのコラボ曲「One Kiss」はUKで8週連続1位を記録。第61回グラミー賞では「最優秀新人賞」と「最優秀ダンス・レコーディング賞」(シルク・シティ&デュア・リパ)「Electricity」の2部門を受賞した。

全世界で今最もホットなアーティストの一人として世界中の注目を浴びる、ミレニアル世代を代表するUKポップ・アイコンとなったデュア・リパが待望のセカンド・アルバム『FUTURE NOSTALGIA』のリリースを発表!今回のアルバムは彼女のポップ・スタイルや音楽性にクラシック・ポップ、モダン・エレクトロがミックスされ、パワーアップされた作品である。

同作品の4曲目に収録されている「Physical」を3月後期のBuzz Clipに決定!疾走感あるシンセ・ポップ・サウンドで、レトロ・フューチャー感タップリのキラーチューンとなっており、1981年にリリースされたアリビア・ニュートン・ジョンの「Physical」を意識してしてしまう。アニメーション映像と織り交ざる緊張感のあるダンスシーンが印象的なMVにも注目である!


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3月前期 BUZZ CLIP

ANNE-MARIE

「Birthday」
Warner Music Japan

アン・マリー。イングランドのエセックスで生まれ育ち2才から13才まで姉の影響で歌やダンス、演劇などを学べる地元のパフォーミング・アート・スクールに入学し13歳まで通い詰めたという。 彼女の才能は幼いころから発揮され、世界的に知名度があるミュージカル「レ・ミゼラブル」、「ウエスト・エンド」などで役を得るほどの優秀さを見せる。その傍ら、9才で始めた空手でも幼いながら国際チャンピオン2冠など、多様な場面で類まれな才能を見せる。エルトン・ジョンが創立したロケット・レコードでレコーディングしたことがきっかけで注目され始め、2015年7月にはEP「Karate」でデビューを果たした。さらに同年10月に発売されたルディメンタルのアルバムには2曲参加し、2年間に渡り彼らのツアーに帯同した。

「Alarm」「Ciao Adios」「Rockabye」「Friends」「2002」でその名を知らしめた彼女が2018年にリリースしたデビュー・アルバム『SPEAK YOUR MIND』は同年イギリスで最も売れたデビュー・アルバムとなり、世界中で200万枚以上の売り上げを達成した。さらに長年の友人であるエド・シーランのサポート・アクトとして、数々のヘッドライン公演で共演を成遂げたのであった。

そんなアン・マリーが2020年約1年ぶりとなるニュー・シングル「Birthday」を発表!陽気でイタズラ好きな性格と圧倒的な歌唱力がぎっしりと詰まった1曲となっており、ホールジーやザラ・ラーソンの楽曲を手掛けたDelacyとデミ・ロバートやリゾ、アリアナ・グランデの楽曲を手掛けたOakと共に直接作曲をした曲となっている。ミュージック・ビデオはピンク色満載な大きな豪邸を舞台にパンケーキに囲まれたシンデレラ・ガールのアン・マリーが誕生日を祝福されている内容となっている。監督にはアリアナ・グランデの「Thank U, Next」や「7 Rings」を手掛けたHannah Lux Davisが務め豪華なミュージック・ビデオとなっている。


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2月後期 BUZZ CLIP

NEW HOPE CLUB, R3HAB

「Let Me Down Slow」
Universal International

ニュー・ホープ・クラブ、イギリス出身の3人組みで、写真左からリース・ビビィ、ブレイク・リチャードソン、ジョージ・スミスの。全員がソングライターでヴォーカルを担当し、複数の楽器を演奏する。メロディを大切にした明るく爽やかなポップ・ソングを、エレクトロニックやR&Bの要素を持ち合わせた様々なサウンドで届ける。主に影響を受けたアーティストは、ザ・ビートルズ、オアシス、キャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンなど。3人とも音楽的な家庭に育った。リースはベース、ギター、ドラムを演奏し、ジョージはギター他8種類の楽器をマスターしていて、ブレイクはギター、ピアノ、ウクレレを弾く。

2015年夏に出会い、ジョージの家のリビングルームでオアシスの曲などをジャムっていたが、次第に3人で曲を書くようになった。2016年ザ・ヴァンプスのツアーに参加し、ザ・ヴァンプスのステージのゲストとして10,000人以上の観客の前で初ライヴを行った。2017年5月デビューEP『WELCOME TO THE CLUB』をリリース。2018年10月セカンドEP『WELCOME TO THE CLUB PT. 2』(UK、ドイツ他10カ国のiTunesで1位を獲得)、その前後にもシングルをコンスタントに配信リリース。2017年10月、ザ・ヴァンプス来日公演のスペシャル・ゲストとして初来日。2019年11月初の単独来日公演(ソールドアウト)に合わせて日本限定CD『ウェルカム・トゥ・ザ・クラブ - EP』がリリースされている。

そんな人気急上昇中のニュー・ホープ・クラブが2020年2月14日に待望のデビュー・アルバム『NEW HOPE CLUB』をリリース!そして同アルバム2曲目を飾る「Let Me Down Slow」を2月後期のBuzz Clipに決定!!オランダのプロデューサー/DJのR3HABをゲストに迎え、ニュー・ホープ・クラブの持ち味であるポップ・サウンドがEDMビートで彩られている。ミュージック・ビデオは、ロカビリー文化がテーマのファイヴ・セカンズ・オブ・サマー「Youngblood」のMVを手掛けたFrank Borinと、マシン・ガン・ケリーなどのMVを手掛けるJordan Wozyによって、東京で撮影された。


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2月前期 BUZZ CLIP

LOUIS TOMLINSON

「Walls」
Sony Music Japan International

ルイ・トムリンソン、1991年12月24日生まれでイングランド・ドンカスター出身の現在28歳。2010年に英人気オーディション番組『XファクターUK』にソロでエントリーした後、ワン・ダイレクションを結成し、2011年にデビュー以来トータル・セールス9,000万超え、そして数々の1位の記録を打ち立ててきた史上最大のグループとなった。2016年末のソロ・デビュー以降、これまでにリリースしてきたシングルの全世界トータル楽曲再生数が1億回を超えるなど、シンガー・ソングライターとしてのキャリアと実績を着実に積み重ねている。そんな彼の待望のソロ・デビュー・アルバム『WALLS』が遂にリリースされる!

同作には、トータル・セールス100万枚超えを誇り、ビービー・レクサとデジタル・ファーム・アニマルズを迎えた「Back to You」をはじめ、'16年末に闘病の末43歳という若さで他界した最愛の母との別れという人生最大の悲しみに直面し、またその悲しみを乗り越えたルイのありのままの気持ちが込めえられた歌詞が大きな反響を呼んだ「Two of Us」や、リアム・ギャラガー、ポール・マッカートニー、ジャミロクワイなど数々の超大物アーティストのビデオ作品を手掛けてきた映画監督=チャーリー・ライトニングが監督を務めたミュージック・ビデオが話題を呼んだ「Kill My Mind」など、これまでにリリースされたシングルを収録している。

6曲目に収録されている、アルバムのタイトル名でもある「Walls」を2月前期のBuzz Clipに決定!!この曲は90年代のブリットポップを感じさせるミドル・テンポの楽曲となっており、MVも壁に架かる椅子に腰掛けるシーンがオアシスの「Live Forever」を思い出させる。後半に入り、ライトに照らされた4人の後ろ姿の中にルイが入っていきスポットライトが当たるシーンがあるのだが、これがワン・ダイレクションの姿にも見えそうなファンにはたまらない非常に面白いMVにも要注目である!!


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1月後期 BUZZ CLIP

HALSEY

「Graveyard」
Universal International

ホールジー、アメリカ出身1994年9月29日生まれの現在25歳。2014年にメジャー・レーベルと契約し、2015年にリリースしたデビュー・アルバム『Badlands』が全米初登場2位を記録し、等身大の歌詞が10代からの圧倒的な支持を得る。同年ジャスティン・ビーバー『Purpose』にも客演参加し、デビューと共に大きなインパクトを残す。2016年に客演参加したザ・チェインスモーカーズ「Closer feat. HALSEY」で自身初の全米1位を獲得。グラミー賞含む、様々な賞にノミネートされる。2017年にリリースした2ndアルバム『Hopeless Fountain Kingdom』は全米1位を獲得し、翌年「Without Me」で自身名義初となる全米1を獲得しキャリア最高潮にいる。

そんなホールジーが2020年1月17日自身3枚目のアルバムとなる『Manic』を発売決定!躁状態を意味するマニックは、「ヒップホップ、ロック、カントリーなどすべて」が詰め込まれているとのことで、「文字通り、作っている時に感じたあらゆるものが詰まっている。」とホールジーは語る。2億回以上のストリーム数を記録しているシングル「Graveyard」、12/6リリースの新曲「Finally // beautiful stranger」、同時にリリースされたBTSのSUGAとコラボした新曲「SUGA's Interlude」が収録。また、アルバムロゴはグラフィックデザイナー、VERDYが書いている。2020年を象徴する作品として様々な方面から期待の声が寄せられている要注目作となっている。

今回ホールジーの新アルバムの3曲目に収録されている「Graveyard」を1月後期のBuzzClipに決定!!ホールジー自身が描く女の子が夜の遊園地をで遊ぶ内容となっており、独特の世界観を映し出されているMVにも要注目である!


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1月前期 BUZZ CLIP

SELENA GOMEZ

「Lose You to Love Me」
Universal International

セレーナ・ゴメス、テキサス州出身の現在27歳。7歳の時に子役として活動を開始し、米ディズニー・チャンネルのドラマ『ウェイバリー通りのウィザードたち(2007)』出演を機に大ブレイク。その後、女優活動にとどまらず、2008年にハリウッド・レコーズと契約し歌手活動をスタート。

2013年7月、初のソロ・アルバム『STARS DANCE』で全米アルバム・チャート1位を獲得。アルバムからのシングル「Come & Get It」も全米6位を獲得するなど、アーティストとしてもその名を轟かせた。2015年には、レディー・ガガやエミネムらが所属する米インタースコープ・レコードに電撃移籍。セカンド・アルバム『REVIVAL』を発表し、またもや全米アルバム・チャート1位に輝いた。2016年以降は、チャーリー・プースやカイゴ、DJスネイクなど、名だたる有名アーティストとコラボ曲を発表。さらに2017年の「Fetish feat. GUCCI MANE」や「Bad Liar」はセクシーで中毒的な楽曲で、これまでとは違った側面を見せた。同年、ネットフリックスの人気ドラマ『13の理由』の製作総指揮を務め、マルチな活躍ぶりにますます注目を集めた。

しかし、その後、体調不良によりしばらく療養生活に入った。活動から遠ざかっていたセレーナだが、2020年1月10日に3枚目となるアルバム「RARE」をリリースすることが決定!同アルバム4曲目に収録される「Lose You to Love Me」を1月前期のBuzz Clipに決定!!この曲は自身初となる全米シングル・チャート1位を獲得し世界的な大ヒットとなった。モノクロの世界観でセレーナ自身が語り掛けるように歌っており、時に切なく、時に彼女の芯の強さも垣間見るような内容になっているMVにも要注目である!!


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