Buzz Clip

10月後期 BUZZ CLIP

NIALL HORAN

「Nice to Meet Ya」
Universal International

ナイル・ホーラン、1993年9月13日、アイルランド生まれの26歳。一世を風靡したワン・ダイレクションのメンバーとして、8,000万枚を超えるセールスを上げ、数々のワールドツアーも経験してきた。2016年よりソロ活動を始め、デビュー・シングル「This Town」は全世界で300万枚以上に相当し、プラチナに認定。セカンド・シングル「Slow Hands」も52の国と地域のiTunes で1位を獲得するなど正真正銘のヒットとなっている。ラジオ・ディズニー・ミュージック・アワード2017では、最優秀男性アーティストを受賞。2017年9月、ソロ・アーティストとしての初の来日公演はチケット即日完売と、日本でも圧倒的な人気を誇っている。

そんなナイルが2年ぶりの新曲となる「Nice to Meet Ya」をリリース!同曲を10月後期のBuzz Clipに決定!!抜群のピアノ調がウキウキと気分が舞い上がるポップな曲に仕上がっており、MVでは、出会いとトキメキを歌っている楽曲にあわせて、素敵な出会いに心弾む様子やオシャレをして街に繰り出すナイルの様子が描かれている。最後に登場する電話番号にかけるとナイルがこのビデオを説明するメッセージを聞くことができる楽しい内容となっている。(*国際電話となります)


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10月前期 BUZZ CLIP

MURA MASA, CLAIRO

「I Don't Think I Can Do This Again」
Universal International

ムラ・マサ、本名はアレックス・クロッサン。1996年生まれ、UKジャージー島出身。アメリカ人の母の影響を受け、幼いころアメリカンのインディ・ロックやポップ・ミュージックを聴いて育つ。15歳でエレクトロニック・ミュージックに触れ、やがて自らビートをプロデュースするようになる。2017年にデビュー・アルバム『MURA MASA』をリリースし、全世界で圧倒的な支持を得た。

そんなムラ・マサが新進気鋭のティーンエイジャーのシンガーソングライターであるクレイロをフィーチャリングで迎えたニュー・シングル「I Don't Think I Can Do This Again」をリリースした。この楽曲を10月前期のBuzz Clipに決定!同曲は今までのムラ・マサとは一風変わり、ロックからの影響を受けたサウンドとなっており、アーティストとしての「新章」を示したものとなっている。映し出される夕焼けや広大な大地の風景、そして歌うクレイロの姿がノスタルジーな印象を与えるMVにも注目である!


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9月後期 BUZZ CLIP

CAMILA CABELLO

「Shameless」
Sony Music Japan International

カミラ・カベロ。キューバ(ハバナ)生まれ、メキシコ~マイアミ育ちで現在22歳のアメリカ人シンガー/ソングライター。

2012年に出演したオーディション番組『Xファクター』(アメリカ版)でフィフス・ハーモニーを結成し、2013年にデビュー。2作に参加し、世界的ブレイク。グループ在籍時から、ショーン・メンデスやマシン・ガン・ケリーとの共作・デュエット・シングルが全米ヒットした。2016年12月にフィフス・ハーモニーを脱退後、米Epic Recordsとソロ契約。ピットブルとの映画『ワイルド・スピード ICE BREAK』サウンドトラック収録のメジャー・レイザーの楽曲参加を経て、2017年5月に本格ソロ・デビュー。2017年8月に発表したソロ4曲目の最新シングル「Havana feat. YOUNG THUG」が、全米チャート<ビルボード・ホット100>において計7週2位を経て1位、全英5週連続1位を始め世界各国で大ヒットした。2018年1月にソロとして初のフル・アルバム『CAMILA』をリリース。ソロ・デビュー作としては史上最多となる109カ国のiTunesで1位、全米週間総合アルバム・チャート<ビルボード200>(1/27付)で初登場1位、同週のシングル・チャートでの「Havana feat. YOUNG THUG」と同時制覇。

2019年には、マーク・ロンソンの最新アルバム収録曲「Find U Again」やショーン・メンデスの最新シングル「Senorita」、さらにはエド・シーランの「South of the Border」にカーディ・Bとともに参加するなど幅広く活躍している。さらにはMTV VMA2019にて、ショーン・メンデスとのコラボ曲「Senorita」をパフォーマンス。同曲で<ベスト・コラボレーション賞>を受賞し、8/31付の全米シングル・チャートでカミラ自身2度目となる1位を獲得した。

そんなカミラが9月5日に約1年ぶりとなる新曲「Liar」「Shameless」の2曲を同時にリリースした。この2曲は待望のセカンド・アルバム『ROMANCE』に収録される。「Shameless」を9月後期のBuzz Clipに決定!この曲はなりふり構わず相手を求める、むきだしの感情を赤裸々に歌い上げたロック調の楽曲となっている。ビリー・アイリッシュやデュア・リパのMVを手掛けてきた、ヘンリー・スコフィールドが監督を務めた。炎が燃える中妖艶な踊りを見せ、裸足で道路を全力疾走し、相手を求める激しい感情を表現。同じ赤のドレスを身にまとった8人のダンサーとの息の合ったダンスにも注目である!


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9月前期 BUZZ CLIP

CHARLI XCX

「Blame It On Your Love feat. LIZZO」
Warner Music Japan

チャーリーXCX、ロンドン郊外のハートフォードシャー出身の27歳。本名はシャーロット・エマ・エイチソン。幼い頃はスパイス・ガールズやブリトニー・スピアーズに夢中だったという彼女は、14歳でフレンチ・エレクトロに傾倒しアフィやジャスティスなどエド・バンガー系に強い影響を受け、本格的に楽曲制作を始める。次第にレイヴ・パーティーなどで歌うようになった彼女は、ライブを見たアトランティックUKのスタッフの目に留まり、いきなりメジャー契約を結ぶ。

現在までに2枚のアルバムを発表しており、2015年にリリースしたアルバム『SUCKER』に収録されている「Boom Clap」は全米8位のヒット・ソングとなり、ローリング・ストーン誌の2014年度「年間ポップ・アルバム20」で1位に選ばれている。そのカワイイ・ルックスも相まってファッション・アイコンとしてメディアを席巻している他、卓越したメロディ・センスで魅了するソングライターとしても人気爆発中の彼女は、新世代のポップ・アイコンとして今最も注目されている女性アーティストの一人である。

そんなチャーリーXCXが9月13日に5年ぶりのニュー・アルバムとなる『Charli』をリリース!!A.G.クックとチャーリーXCXが製作総指揮を務めた今回のニュー・アルバムには、リゾ、トロイ・シヴァン、クリスティーヌ・アンド・ザ・クイーンズ、ハイム、ブルック・キャンディ、カップケーキ、ビッグ・フリーディア、スカイ・フェレイラ、クライロ、そしてイェジが参加している。

アルバムの8曲目を飾る「Blame It On Your Love feat. LIZZO」を9月前期のBuzz Clipに決定!この楽曲は2017年にリリースしたミックステープ『Pop 2』に収録された「Track 10」という楽曲からサンプリングされており、いま音楽業界のみならずファッション界からも注目を集めるビッグ・サイズな女性ラップ・シンガー、リゾを迎えた話題性バツグンな1曲となっている。

革新的なフックに、エキゾチックな魅力あふれるチャーリーXCXと軽快なラップを繰り広げるリゾという2つの個性が融合したポップ・トラックと共に特殊メイクを施され、様々な生物の愛を表現したMVにも要注目な作品である!


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8月後期 BUZZ CLIP

TASH SULTANA

「Cigarettes」
Sony Music Japan International

タッシュ・サルタナ、1995年生まれの24歳。オーストラリア・メルボルン出身のシンガー・ソングライター/マルチ・インストゥルメンタリスト。バスキング(路上演奏)からキャリアをスタートしており、3歳で手に取ったというギターはジミ・ヘンドリックスをも引き合いに出される腕前。他にもベース、ピアノ、トランペット、サックス、ドラム、そしてボイス・パーカッションまで20種以上もの楽器を操るマルチ・プレイヤーとしても高く評価されている。2018年にはアメリカの「コーチェラ・フェスティバル」、2019年は「ロラパルーザ」にも出演を果たし、魂が震えるエモーショナルな歌声と、ループ・ペダルで重ねた「ひとりバンド」とも言える壮絶なライヴ・パフォーマンスを披露した。そして日本では「サマーソニック2019」で初来日が決定している。

そんなタッシュ・サルタナが現在リリースされているデビュー・アルバム『Flow State』から「Cigarettes」を8月後期のBuzz Clipに決定!!ネオ・ソウルのようなサウンドの上に、しっとりとした流れるような歌声がリスナーの感情に訴えかけ、大変魅力的な楽曲に仕上がっている。後半の鋭いカッティング・ギターから入る、うねるようなギターソロも聴き入ってしまう1曲だ。また、フォトブックを通じて幼少期からのホーム・ビデオを用いた家族との成長記録を描いた心温まるMVにも要注目だ!


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8月前期 BUZZ CLIP

THE CHAINSMOKERS & BEBE REXHA

「Call You Mine」
Sony Music Japan International

ザ・チェインスモーカーズ。ドリュー・タガートとアレックス・ポールからなるDJ兼プロデューサー・デュオ。2014年にリリースしたシングル「#SELFIE」が全世界で爆発的ヒット。その後精力的にシングルをリリースするなかで2015年リリースした「Roses feat. ROZES」が全米シングル・チャート16週ランクインし最高位6位を記録。その後リリースされた「Closer feat. HALSEY」は2016年最長記録の12週連続1位を達成。

2017年、第59回グラミー賞<最優秀ダンス・レコーディング賞>を「Don't Let Me Down feat. DAYA」で授賞。<最優秀新人賞>にもノミネートされた。そして2019年8月、サマーソニック2019にヘッドライナーとして出演することが決定している。

これまでにコールドプレイ、ファイヴ・セカンズ・オブ・サマー、タイ・ダラー・サイン、ビービー・レクサなど様々な豪華アーティストとの共演を果たしてきた2人。DJ/プロデューサーという垣根を越え、ロック、ヒップホップ、ポップなどあらゆるサウンドとクロスオーバーし新たな世界基準のダンス・ポップ・サウンドを確立した。

7月10日に、大ヒット・シングルの豪華Remix音源全13曲を追加収録した国内盤アルバム『Sick Boy...Special Eition』が発売決定!この中に収録されている「Call You Mine」を8月前期のBuzzClipに決定!この曲は米ニューヨーク出身のシンガー・ソングライター、ビービー・レクサと共演しており、ミッド・テンポのダンス・トラックにのせたビービー・レクサの甘くパワフルな美声が印象的なサウンドに仕上がっている。ミュージック・ビデオは、これまでにLSD (ラビリンス、シーア、ディプロ)、ギャランティス、エル・キング、ザ・ルーツ、ホールジーなど数々の豪華アーティストのミュージック・ビデオ作品も手掛けてきたダノ・チェルニーが監督を務めている。妖艶で魅惑的なビービー・レクサに翻弄されるザ・チェインスモーカーズの2人を描いたサスペンス仕立てのストーリーに加え、全篇にわたり逆再生で構成されている演出にも要注目である!!


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7月後期 BUZZ CLIP

SABRINA CARPENTER

「In My Bed」
Universal International

サブリナ・カーペンター、1999年5月11日生まれ、ペンシルヴァニア州出身のシンガー、女優。2014年からディズニー・チャンネルの人気ドラマ、『ガール・ミーツ・ワールド』で主人公の親友マヤ役にキャスティングされ一躍注目を集める。2015年、ハリウッド・レコードからデビュー。2018年には3rd アルバム『Singular: Act I』をリリース。そして、2019年7月にはその続編となる最新アルバム『Singular: Act Ⅱ』のリリースが決定。米ビルボード選出"21歳以下の21人"でトップ10入り!来日公演ではファンのために日本語の歌のカヴァーを披露するほどの親日家でもある。

そんな最新アルバムの中から「In My Bed」を7月後期のBuzz Clipに決定!ゆったりとしたサウンドに乗るサブリナの甘い歌声が魅力的な楽曲になっており、"自分の恋心に戸惑い、感情のコントロールが出来ずになかなかベッドから抜け出せない"そんなジレンマを歌った内容となっている。沢山のおもちゃに囲まれたカラフルな部屋の中で、思いつめた表情であったり人形のような目に変化したりもする様々なサブリナを楽しめるMVにも注目である!


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6月後期 BUZZ CLIP

CHRIS BROWN

「Back to Love」
Sony Music Japan International

クリス・ブラウン。アメリカ合衆国のR&Bシンガー。2006年に『CHRIS BROWN』でデビューする。アルバムからのシングル「Run It」がいきなり全米シングル・チャート5週連続1位に輝き、その鮮烈なデビュー以降数々のヒット作を世に送り続け、YouTube総再生数は80億回を超えている。

グラミー賞を含む計40にも及ぶ数々の受賞歴を誇るスーパースター=クリス・ブラウン。そんな彼の約1年半ぶり通算9枚目となるニューアルバム『INDIGO』が6月28日にリリースされることが決定した。全33曲を収録した2枚組のアルバムで、アルバムにはジャスティン・ビーバー、ドレイク、ニッキー・ミナージュ、G・イージー、H.E.R.、リル・ジョン、ジューシー・Jといったゲストが参加している。シンガー、そしてダンサーとしての類まれなる才能を持つクリス・ブラウン。彼にしか創り出すことのできない"新鋭R&B/ポップ・サウンド"がふんだんに詰め込まれた待望のニューアルバムに、世界中のファンから大きな期待と注目が集まっている。

ニューアルバムに収録される「Back to Love」を6月後期のBuzz Clipに決定!チルアウト系ながらも疾走感のあるトラックの上に透明感のあるクリス・ブラウンのヴォーカルが際立った美しい楽曲となっており、フランス市内で圧巻且つオリジナリティー溢れるダンス・パフォーマンスを披露するクリス・ブラウンの姿に加え、世界各国のファンが「Back to Love」にあわせ楽しげに披露するダンス・シーンも楽しむことができるMVにも注目である!


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6月前期 BUZZ CLIP

AVICII

「Tough Love feat. AGNES, VARGAS & LAGOLA」
Universal International

アヴィーチー (本名:ティム・バークリング)。スウェーデン出身。「Wake Me Up」,「Levels」等多数のヒット曲を持ち、ジャンルの壁を超えダンス・ミュージックを常に革新し続けたプロデューサー。弱冠18歳にてキャリアをスタート。独学で音楽制作を学び、2012年の『第54回グラミー賞』最優秀ダンス・レコーティングにノミネート。2016年8月を最後にDJとしての活動を完全に休止することを発表。活動休止直前の6月、最初で最後となる来日公演を行なった。2018年4月20日、オマーンで急逝したことが報じられる。

アヴィーチーがこの世を去ってから1年、ニュー・アルバム『TIM』をリリースすることが決定した。生前、アルバムの制作をほぼ終えており、完成間近の楽曲達とティムのメモ書き、メールのやりとり、テキスト・メッセージが残されていた。それらを元に彼の意思を受け継いだ共同プロデューサー陣が世界中のファンたちと共有することを願う家族の強いメッセージと共に完成させたアルバムである。

そんなアルバムの中に収録される「Tough Love feat. AGNES, VARGAS & LAGOLA」を6月前期のBuzz Clipに決定。この作品では過去に「Silhouettes 」,「Hey Brother」,「Without You feat. SANDRO CAVAZZA」等のヒット曲を共同制作してきたプロデューサー・デュオヴァーガス&ラゴラと再びタッグを組んでいる。生前、アヴィーチーはこの曲に関して「Tough Loveはデュエット・ソングだ。歌うのはリアルなカップルかカップル同然の関係地を築いてきた男女が望ましい」といったメッセージを残している。アヴィーチーの意志を尊重して、ヴァーガスの妻でもあり、UKチャートでTop3、ビルボード・ホット・ダンス・クラブ・ソングでは1位に輝いたこともあるスウェーデン出身のアーティストのアグネスをデュエットとして参加している。男女が崖の上でお互いに情熱的なダンスを見せつけ、愛を表現しているようにも感じるMVにも要注目である。

関連番組
アヴィーチー MUSIC VIDEO HISTORY
6月8日(土)24:00-25:00

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5月後期 BUZZ CLIP

TAYLOR SWIFT

「Me! feat. BRENDON URIE OF PANIC! AT THE DISCO」
Universal International

テイラー・スウィフト。1989年12月13日生まれ、29歳。グラミー賞を10度受賞。グラミー賞で最も栄誉のある「年間最優秀アルバム賞」を最年少(20歳)で受賞。しかもグラミー賞史上初めて女性ソロ・アーティストとして「年間最優秀アルバム賞」を2度受賞。過去のアルバム作品の総売上枚数は5,000万枚以上、そして楽曲ダウンロード数は1.3億を超えている。

2017年8月に急遽リリースされた「Look What You Made Me Do」は、全米ビルボード3週連続、全英2週連続1位を獲得。6作目となる最新アルバム『Reputation』は111の国と地域においてiTunesで1位を獲得し、全英では3作品連続1位、そして全米においては、5作品連続初登場1位を獲得した。

そんなテイラー・スウィフトが約1年半振りの新曲「Me! feat. BRENDON URIE OF PANIC! AT THE DISCO」をリリース!そして同曲を5月後期のBuzz Clipに決定!ミュージックビデオの監督は、アリアナ・グランデ、ケンドリック・ラマー、マルーン5などのMVも手掛けるデイヴ・マイヤーズとテイラー本人。MV冒頭には、前作『Reputation』のシンボルの一つでもあった蛇がカラフルになって登場、それがキレイな蝶々に変身して羽ばたいていくところから始まる。全編を通じて、黄色のパンツ・スーツ、ピンクのドレス、ミント・グリーンのマントなど、明るいパステル・カラーの衣装を纏ったテイラーが登場し、喧嘩した恋人同士がお互いの個性と愛を再認識して、"世界中で私ほどあなたのことを愛している人はいない"と仲直りする内容になっている。


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5月前期 BUZZ CLIP

WHY DON'T WE & MACKLEMORE

「I Don't Belong in This Club」
Warner Music Japan

ダニエル・シーヴィ、ザック・ヘロン、コービン・ベッソン、ジョナ・マレー、ジャック・エイブリーの5人組新世代ボーイズ・グープ、ホワイ・ドント・ウィー。元々各自ソロ・アーティストとして活躍していたが、音楽イベントで出会って 意気投合し、グループの結成に至る。2016年10月7日、シングル「Taking You」でデビューを果たす。同年に「Only the Beginning」、翌年に「Something Different」と2枚のEPを発売。2018年に1stアルバム『8 Letters』をリリースした。

5月に来日公演を控える彼らの「I Don't Belong In This Club」をBuzz Clipに決定!!この楽曲では、30億回以上のミュージックビデオ再生回数を誇り、2014年にはグループ名義でグラミー賞最優秀新人賞を獲得しているラッパー、マックルモアをゲストに迎えており、今作のMVでもコラボを果たしている。監督にはエド・シーランの大ヒット曲「Shape of You」を手掛けたJason Koenigが務めている。


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4月後期 BUZZ CLIP

CATFISH AND THE BOTTLEMEN

「2all」
Universal International

北ウェールズ、ランディドゥノー出身のヴァン・マッキャン(Vo,G)、ジョニー・ボンド、ベンジー・ブレイクウェイ(B)、ボブ・ホール(Dr)で結成した4人組ロック・バンド。アルバム・リリース前からシングル曲「Fallout」含む4曲が英国民的ラジオ局BBCのゼイン・ロウによる「世界で最もホットなレコード」獲得し、NMEを始め名立たる音楽メディアから高評価を受けている。2014年デビューアルバム『The Balcony』をリリースし、全英10位。そしてBBC Awards 「Best Newcomer 2014」を受賞した。

そんなキャットフィッシュ・アンド・ザ・ボトルメンが、待望のニューアルバム『The Balance』を4月26日にリリースすることが決定!全11曲が収録され2016年の前作『The Ride』より3年ぶりとなるサードアルバムである。

このニューアルバムに収録される「2all」を4月後期のBuzzClipに決定!ストレートなロックサウンドの中に、どことなく切なさを感じる楽曲となっており、モノクロの海辺の街を旅する映像が印象的なMVである。


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4月前期 BUZZ CLIP

THE CHEMICAL BROTHERS

「Got to Keep On」
Universal International

トム・ローランズとエド・サイモンズの2人組によるイギリスのテクノ、エレクトロニック・ミュージック・ユニット、ケミカル・ブラザーズ。デビュー以来、ロックとダンス・ミュージックを繋ぐ架け橋としての役割を大きく担ったパイオニアであり、斬新なビート・センスと先進的なトラック・メイクで数多くのヒット作を世に送り出し、ダンス系ミュージシャンとしては異例の好セールスを記録。今やダンス・ミュージック界を代表するデュオでありながら、ライヴなどの活動も精力的にこなしている。

そんな世界を代表する DJ/プロデューサーのケミカル・ブラザーズが、約4年ぶりとなるニューアルバムを4月12日(金)に世界同時発売することを発表した。アルバムは『No Geography』というタイトルであり、近作は原点に立ち返ると同時に、固定概念を覆す"自由"がテーマの作品となっている。アルバムの冒頭を飾るトラック「Eve of Destruction」では、海外からも注目を集める日本の次世代ラッパー、NENE(ゆるふわギャング)がフィーチャーされている。

アルバムの4曲目を飾る「Got To Keep On」を4月前期のBuzz Clipに決定!ミシェル・ゴンドリーとの再タッグを組んだMVとなっている。過去にも「Let Forever Be」や「Star Guitar」などケミカル・ブラザーズを代表する名MVの監督である。黒い空間の中で踊りまくる人々たち。楽曲のリズムに合わせて徐々に衣装が白くなっていき、白い液体へと融合していく独特な世界観に要注目である。


関連番組
ケミカル・ブラザーズ VideoSelects
4月12日(金)27:00-28:00

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3月後期 BUZZ CLIP

2 CHAINZ

「Money in the Way」
Universal International

アメリカ合衆国ジョージア州出身のラッパー2チェインズ。カニエ・ウェストらとの「Mercy」や、映画『ワイルド・スピード EURO MISSION』に提供されたウィズ・カリファとの「We Own It (Fast & Furious)」が全米トップ20ヒットとなり、また全米トップ3ヒットとなったジェイソン・デルーロ「Talk Dirty」へのゲスト参加などでも知られ、リル・ウェインと共にゲスト参加したチャンス・ザ・ラッパーの「No Problem」は、2017年の第59回グラミー賞で最優秀ラップ・パフォーマンスを受賞し、20年以上に及ぶキャリアの中で自身初となるグラミーを獲得となった。

今回およそ2年ぶりに『Rap Or Go To The League』をリリースした。オリジナル・スタジオ・アルバムとして5作目となる今作は、グラミー賞をもたらした「No Problem」で共演したチャンス・ザ・ラッパーとリル・ウェインを始め、ケンドリック・ラマー、トラヴィス・スコット、ヤング・サグ、コダック・ブラック、E-40といった人気ラッパーたちに加え、ポップ・プリンセス、アリアナ・グランデといった豪華スターが集結する作品となった。

そんなアルバムの中から3曲目を飾る「Money In the Way」をBuzz Clip3月後期に決定!ブラスセクションが響くトラックが気持ちを高まらせる楽曲となっており、エレベーターに乗って公民権運動の時代でもあった1965年から現代までをタイムトラベルする内容となっているビデオにも注目である。


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3月前期 BUZZ CLIP

ALLY BROOKE

「Low Key feat. TYGA」
Warner Music Japan

アリー・ブルック。テキサス州サンアントニオ出身の現在25歳。2012年7月に人気オーディション番組『Xファクター』アメリカ版のシーズン2から誕生した人気ガールズグループ「フィフス・ハーモニー」の一員として活動する。多様なサウンド志向、確かな歌唱力、ティーンの等身大のメッセージを兼ね備えた21世紀を代表する本格派ガールズ・グループとして地位を確立していたが2018年3月に活動休止を発表。

そんなアリーが2019年に発表したソロデビューシングルとなる「Low Key」を3月前期のBuzz Clipに決定!人気ラッパーのタイガとのコラボを果たした同曲は、大胆さと素晴らしいチャレンジ精神が満ち溢れており、大人の恋を歌ったラテンフレーバーを感じるミディアムテンポの曲である。オーディション会場を舞台にしたMVで、セクシーで情熱的なダンスにも要注目である。


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2月後期 BUZZ CLIP

DUA LIPA

「Swan Song」
Warner Music Japan

1995年8月22日生まれ、イギリス・ロンドン出身のデュア・リパ。ダークだが華やかさも併せ持ったシングル「New Love」で、2015年8月にデビュー。同年12月に2ndシングル「Be The One」をリリースし、この曲がヨーロッパの主要国のiTunesシングルチャートで大ヒット。ドイツでは2位、オーストリア、スイス、ルクセンブルグでもTop 10に入る大ヒットとなった。

2017年6月、デビューアルバム『Dua Lipa』をリリース。同アルバム収録のシングル「New Rules」で全英チャート第1位を記録。そして2018年4月にリリースされたカルヴィン・ハリスとのコラボ曲「One Kiss」はUKで8週連続1位を記録し、2018年最も売れたヒット・シングルとなった。同年10月にはアジアの大人気ガールズ・グループ BLACKPINK と「キス・アンド・メイク・アップ」という曲でコラボレーションを果たし、日本でも大ヒットとなる。全世界で300万枚のアルバム・セールスを誇り、さらには全ストリーミング・サービスの再生回数は30億回を越え、女性ソロ・アーティストとしては最年少で(2018年2月時点)YouTube再生回数10億回突破という偉業を達成し、今最もホットなアーティストとして世界中の注目を浴びる、新世代のUKポップ・アイコンである。

そんなデュア・リパによるニューシングル「Swan Song」を2月後期のBuzz Clipに決定!この曲はアメリカのサイバーパンク・アクション映画『アリータ: バトル・エンジェル』のサントラ収録曲であり、主題歌となっている。緊張感のあるサウンドに乗る力強い歌声のデュア・リパが特徴的な楽曲であり、映画の舞台でもある荒廃した架空の街"アイアン・シティ"でストーリーが繰り広げられるMVに注目である!


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2月前期 BUZZ CLIP

AVRIL LAVIGNE

「Tell Me It's Over」
Sony Music Japan International

世界トータルセールス4000万枚、最強無敵のロック・プリンセス、アヴリル・ラヴィーン。カナダ出身、2018年の誕生日(9月27日)で34歳に。彼女に目を留めたアリスタ・レコードのスタッフが当時の社長L.A.リードにアヴリルを紹介、目の前でパフォーマンスをしたアヴリルは一発で気に入られ16歳で契約。02年、17歳で発表したデビュー・アルバム『Let Go』からのファースト・シングル「Complicated」はリリースされるやいなや世界中で大ヒット。さらに「Sk8er Boi」等のヒットがうまれ、アルバムは世界的大ヒットを記録し、一躍世界スターとなった。

2014年のワールドツアー中から体調不良に苦しんでいたが、同年12月にライム病と診断され、以来闘病中であったことを告白するとともに、その苦難の中で最新曲「Head Above Water」を書きあげたことを報告。長い間彼女の復活を待ち、回復を見守ってくれていたファンへの感謝の思いを綴るとともに、勇気と希望を与える音楽をこれからも作り続ける意思を伝えた。

そんなアヴリル・ラヴィーンが通算6作品目となるアルバム『Head Above Water』を2月15日にリリースすることとなった。アルバムから2枚目のシングル「Tell Me It's Over」を2月前期のBuzz Clipに決定!恋人とキスしたり抱き合う中でも喧嘩をしたり、交際が上手く行かなくなったりする葛藤が描かれているMVに注目である。


関連番組
アヴリル・ラヴィーン MUSIC VIDEO HISTORY
2月15日(金)18:30-20:00

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1月後期 BUZZ CLIP

BACKSTREET BOYS

「No Place」
Sony Music Japan International

1993年、フロリダ州オーランドで結成されたポップ・ヴォーカル・グループ。メンバーは従兄弟のケヴィンとブライアンにハウイー・D、A.J.、ニックの5人。愛称は"BSB""バックス"。全世界トータル・セールス1億4,000万枚/日本のみで3作ミリオン含む700万枚の記録を誇り、3度のドーム・ツアーを含む計6度の来日公演通算動員70万人以上、圧倒的実績と長きにわたって高い人気を誇る史上最高のスーパー・グループである。

結成20周年の2013年に、「ウォーク・オブ・フェイム」(ハリウッドの星型プレート)殿堂入りを果たし、2017年からスタートした今やトップ・アーティストの証でもあるラスベガスでのレジデンシー公演(長期間・同会場・同内容で行われるコンサート)の大成功により2019年4月まで継続することが決定。昨年(2018年)4月に結成25周年を迎えた彼らが、オリジナル・メンバーのまま様々なことを乗り越えてたどり着いた究極の最新アルバム『DNA』が1月23日に6年ぶりに発売されることが決定した。

今回リリースとなるアルバムに収録されている「No Place」を1月後期のBuzz Clipに決定!!ミドルテンポの心触れる楽曲となっており、メンバーの家族や子どもが楽しい生活風景が映し出されている心温まるMVに注目である。


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1月前期 BUZZ CLIP

ZAYN

「Entertainer」
Sony Music Japan International

英ブラッドフォード出身、現在25歳。2010年、17歳のときに英人気オーディション番組『Xファクター』にソロでエントリーした後、ワン・ダイレクションを結成し、2011年にデビュー。トータル・セールス7,000万を超える史上最大のグループの一員として数々の1位と記録を打ち立て、2014年のワールド・スタジアムツアーでは計350万人を動員、2015年2-3月には全6公演で20万人を動員した特大ジャパン・ツアーを大成功させた後、同3月25日に突如グループを脱退。

翌年に発表したシングル「PILLOWTALK」/アルバム『Mind of Mine』がいずれも全米・全英1位を獲得し、アルバムでは英出身男性ソロ・アーティストとして史上初の快挙という記録と共に華々しいデビューを飾ったゼイン。その後もテイラー・スウィフト、シーア、クリス・ブラウンといった数々の豪華アーティストと共演も果たすだけでなく、ファッション誌の表紙も飾るなど、人気・実力ともに確実に成長を遂げてきた。

そして遂に今回リリースとなった『ICARUS FALLS』は、タイトル通り"飛翔"と"転落"という対比するふたつのテーマから成るダブル・アルバム構成となっており、歌詞含め全曲の制作にゼイン自身も携わった渾身の一作となっている。アルバムに収録されている「Entertainer」を1月前期のBuzz Clipに決定!!前作の「Let Me」に続く物語となっており、メランコリックな雰囲気が漂い陰鬱とした表情のゼインに注目のMVである。


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