Buzz Clip

4月後期 BUZZ CLIP

Aimer

「Stand By You」
SME Records

15歳の頃、歌唱による喉の酷使が原因で突如声が出なくなるアクシデントに見舞われるも、数年後には独特のハスキーで甘い歌声を得ることとなる。2011年にシングル「六等星の夜」でメジャーデビュー。代表曲「蝶々結び」などを収録した4thアルバム『daydream』を2016年9月にリリースし、iTunesアルバムチャート1位などを獲得した他、CDショップ大賞2017において準大賞も受賞。2019年には16枚目のシングル「I beg you / 花びらたちのマーチ / Sailing」をリリースし、自身初のオリコン週間シングルランキング初登場1位を記録する。

そんなAimer が、約2年半ぶりとなるオリジナルアルバムを4月10日に2枚同時リリース。全国ツアー『Aimer Hall Tour 18/19 "soleil et pluie"』にて体現した《太陽》と《雨》をテーマに掲げた2作のアルバムは、『Sun Dance』『Penny Rain』と名付けられた。太陽をテーマにした『Sun Dance』には、「ONE」を筆頭に、ツアーでも披露された新曲「3min」「Monochrome Syndrome」などの Aimer らしいダンスチューンに加え、「コイワズライ」「花びらたちのマーチ」「思い出は奇麗で」などのハートウォーミングな楽曲の数々を収録。雨をテーマにした『Penny Rain』には、劇場版『Fate/stay night [Heaven's Feel]』主題歌となった「花の唄」「I beg you」に加え、「Ref:rain」「Sailing」などの湿度の高いバラードや、Cocco楽曲提供の「眩いばかり」や「Black Bird」などエモーショナルな楽曲の数々が収録されている。

Aimerはアルバムリリースに合わせて3日連続でAimer Official YouTube ChannelにてMVを公開しており、最終日に公開された「Stand By You」は、凛として時雨のTKが楽曲提供及びプロデュースを手掛けた新曲。TKがAimerの楽曲を手掛けるのは2016年発表の「us」「声色」に続いて今回で3度目となる。ミュージックビデオのディレクションは、多方面で活躍中の映像ディレクター・林 響太朗が担当。TKによるエモーショナルな楽曲に、林の映像美が見事にマッチした作品となっている。

Aimerの2枚同時リリースのニューアルバムから、凛として時雨のTKがプロデュースした楽曲「Stand By You」のミュージックビデオが、4月後期のBuzz Clipに決定!


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4月前期 BUZZ CLIP

ユニコーン

「ZERO」
Ki/oon Music

1986年に広島で結成されたユニコーン。翌1987年にメジャーデビュー。1989年のアルバム『服部』でABEDONが正式加入してからは、全員が楽曲制作に携わりボーカルも取るようになる。また、担当以外の様々な楽器も使いこなすフレキシブルなスタイルで、独自の路線を突き進む。「大迷惑」「働く男」「雪が降る町」「すばらしい日々」など、名作を残して1993年9月に解散。解散後は、バンドやソロでそれぞれが活動していたが、2009年年始に突如、再始動を発表。シングル「WAO!」で鮮烈な復活を果たし、名作アルバム『シャンブル』を発表、大成功をおさめた。その後も、アルバムリリースや全国ツアーなど、コンスタントに活動。ライブでは、圧巻のステージを見せたかと思えば、独特の寸劇が始まったりするなど、個性豊かな5人の異才達からなる、日本を代表する唯一無二のロックバンドである。

今年は再始動10周年、ABEDON(Key)が加入し現体制となって初のアルバム『服部』のリリースから30周年、川西幸一(Dr)の生誕60周年という節目を迎えるユニコーン。各アニバーサリーの年数を足すと"100年"になることを受けて、2019年は<ユニコーン100周年>と銘打って活動を展開している。そんな中、「働き方改楽-なぜ俺たちは楽しいんだろう-」をスローガンに掲げたニューアルバム『UC100V』を3月27日にリリース。数字にちなんだ1年であることに伴い、アルバムはタイトルだけでなく収録曲のタイトルにも数字が含まれるユニークな内容となっている。また、<ユニコーン100周年>にかけ、楽しいことを100やろう!とのことで、ニューアルバム『UC100V』のリリースに加え、年間50本に及ぶ全国ツアー、「ユニコーン100周年ツアー"百が如く"」が4月からスタートする。

ニューアルバム収録の「ZERO」のミュージックビデオは、前作「OH! MY RADIO」に引き続きリーダーのABEDONが監督を務めた。演奏の動きに合わせてメンバー自身が発電し光っているかのように見える映像は、カメラのフォーカス具合を検知してリアルタイムに光や色の強度が変化する最新技術を使用して撮影しているという。部屋をイメージしたセットの中で、普段の和気あいあいとしたユニコーンメンバーとは一味違い、光りながらクールに演奏する姿が収められた映像となっている。

ユニコーン100周年アルバム『UC100V』より、"光"をモチーフとして制作された「ZERO」のミュージックビデオが、4月前期のBuzz Clipに決定!


関連番組
ユニコーン VideoSelects ~ユニコーンが選ぶ30年~
4月5日(金)19:00-20:00 ほか

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3月後期 BUZZ CLIP

back number

「HAPPY BIRTHDAY」
UNIVERSAL SIGMA

back numberが、ロングヒット中のベストアルバム『アンコール』を経て、前作『シャンデリア』から3年3ヶ月ぶりとなる6枚目のオリジナルアルバム『MAGIC』を3月27日にリリースする。『アンコール』以後にリリースしたシングル「瞬き」(映画「8年越しの花嫁 奇跡の実話」主題歌)、「大不正解」(映画「銀魂2 掟は破るためにこそある」主題歌)、「オールドファッション」(TBS系金曜ドラマ「大恋愛~僕を忘れる君と」主題歌)、そして2月27日にリリースされた最新シングル「HAPPY BIRTHDAY」(TBS火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」主題歌)と、4曲のシングルタイトル曲を含む超強力なニューアルバムとなる。

アルバム収録曲の「HAPPY BIRTHDAY」は、深田恭子主演のTBS火曜ドラマ「初めて恋をした日に読む話」の主題歌として書き下ろされた楽曲。持田あきによる同名漫画が原作のドラマは、何もかもがうまくいかない残念なしくじり鈍感アラサー女子の主人公の前にタイプの違う3人の男性が現れ、そこから主人公の人生のリベンジとも言える闘いがスタートするラブコメディー。楽曲は、昨年2018年10月に行われたドームツアーの最終公演終了直後にドラマの台本を読んだうえで書き下ろされたという。清水依与吏(Vo/Gt)は、「作品を届けると言うよりは何か、見せるつもりも無く書いてきた日記を渡すような、そんな感覚に近い曲のように思います。主題歌、と呼ばれるものの完成は、その物語の最終話と共にやって来る気がしているので、この歌がドラマの中で、どの登場人物のどんな気持ちに寄り添っていくのか、とても楽しみにしています」とコメントしている。

今作のミュージックビデオは、「僕の名前を」や「ARTIST」のミュージックビデオやライブ映像などでタッグを組んでいる番場秀一が監督を務めている。番場監督が「日付けが変わって誕生日がはじまり日付けが変わって誕生日が終わる。1日の流れと時間を巻き戻したい願望を表したPVです」とコメントしている通り、主人公の女性と演奏シーンが1日の時間の中で行き来するような映像となっている。

ドラマ主題歌としても話題の、切ない⽚想いの気持ちを歌ったミディアムバラード「HAPPY BIRTHDAY」が、3月後期のBuzz Clipに決定!


関連番組
back number MUSIC VIDEO HISTORY
通常版:3月22日(金)18:00-20:00 ほか
歌詞付きVer:3月30日(土)23:00-25:00

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3月前期 BUZZ CLIP

SEKAI NO OWARI

「LOVE SONG」
TOY'S FACTORY

SEKAI NO OWARI、前作『Tree』から約4年振りのアルバムが完成。長い年月をかけて制作されたアルバムは1枚には収まらず、彼らの「ダーク」な側面を凝縮して閉じ込めた『Eye』と、彼らの「ポップ」を遺憾無く発揮した『Lip』という、対となる2枚のアルバムとなっている。

「ファンタジー」から「アート」へ脱皮を遂げ、より「人間」の本質が抽出された本作。まるで自分の弱さを炙り出される様な『Eye』と、自分の強さをやさしく抱擁される様な『Lip』。「歌は世につれ 世は歌につれ」という言葉があるが、2019年という新しい時代の始まりに、SEKAI NO OWARIが提示する新世代のマスターピース、大傑作アルバムがここに完成した。

『Eye』収録曲となる「LOVE SONG」は、少年が大人に成長する過程で直面する人間関係や、ソーシャルメディアでの評価などが、学校を舞台に設置されたピタゴラ装置によって表現されている。


関連番組
SEKAI NO OWARI Video & Live Special
2月27日(水)19:00-20:00

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2月後期 BUZZ CLIP

あいみょん

「夢追いベンガル」
unBORDE / WARNER MUSIC JAPAN

あいみょん、待望のセカンドフルアルバム『瞬間的シックスセンス』完成。異例のロングセールスを記録中の前作『青春のエキサイトメント』からちょうど1年と5ヶ月、彼女の瞬間的な感情と純情、そして官能と感動が交錯するオルタナティヴな全12曲が収録されている。

アルバム収録曲となる「夢追いベンガル」のミュージックビデオは昨年全国10都市11公演で開催された全国ツアー「AIMYON TOUR 2018 -HONEY LADY BABY-」に密着したドキュメンタリー形式となっている。ライブだけでなくバックステージ、ツアー中の移動の様子など、ツアー中常にカメラを回し続け、全国各地でのあいみょんの貴重な姿が収められている。

あいみょんは「若いうちの自分を、よし、閉じ込めてやったぞ!という気持ちです。映像の中に閉じ込めました。みんなも一緒に閉じ込めました。誰も出られないし老けないし死なないです。永遠はもちろんきっとないんですが、一期一会だったツアーの瞬間瞬間をテープにカメラに焼き付けられて嬉しいです。」とコメントを寄せている。


関連番組
<あいみょん SPECIAL>

あいみょん VideoSelects
通常版:2月23日(土)21:30-22:30
歌詞付きVer:2月16日(土)18:00-19:00 ほか

あいみょん Top10 
2月12日(火)19:00-20:00

#InMyPlaylist Selected by あいみょん
2月16日(土)19:00-20:00

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2月前期 BUZZ CLIP

Nulbarich

「Sweet and Sour」
Victor Entertainment

シンガーソングライターJQがプロデュースするバンド、Nulbarich(ナルバリッチ) 。親交の深い仲間と共に、スタイル・シチュエーションなどに応じたベストなサウンドを創り出す。ファンク、アシッド・ジャズなどのブラックミュージックをベースに、ポップス、ロックなどにもインスパイアされたサウンドは、国内外のフィールドで唯一無二のグルーヴを奏でる。

結成して2年、TV-CM多数起用、アジアフェス進出、さらに日本武道館ソールドアウトと今や押しも押されぬ存在となったNulbarichがオリコンウィークリーチャート7位を獲得した前作『H.O.T』を経て約1年ぶりとなる待望の3rdアルバム『Blank Envelope』が2月6日にリリースとなる。

アルバムに収録されている「Sweet and Sour」を2月前期のBuzz Clipに決定!監督は、Nulbarichの作品ではお馴染みのイギリス在住の映像作家の木村太一が手がけたもので、「偶然の景色」がテーマのグラフィックベースの作品に仕上がっている。


関連番組
Nulbarich VideoSelects
2月5日(火)25:30-26:00

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1月後期 BUZZ CLIP

須田景凪

「パレイドリア」
unBORDE / WARNER MUSIC JAPAN

大人がまだ知らない、2020年代型シンガーソングライター 須田景凪(すだけいな)。2013年より"バルーン"名義でニコニコ動画にてボカロPとしての活動を開始。その後「シャルル」「雨とぺトラ」「レディーレ」と続々にヒット曲を投稿。

自身の曲を自ら歌うセルフカバーも多くの支持を集め、「シャルル」のセルフカバーはYouTubeで2000万回再生を突破。JOYSOUNDの2017年発売曲年間カラオケ総合ランキングでは1位に輝いた。2017年10月、自身の声で描いた楽曲を歌う"須田景凪"として活動を開始する。中毒性のある予想外かつ大胆でありながら、隅々までこだわりの詰まったメロディーが多くの若者の支持を集めている。

1/16リリースのEP「teeter」に収録の「パレイドリア」で、初の実写作品となるミュージックビデオを公開。本人の歌唱シーンと共に、部屋の中で過ごしている女性が異空間に連れ出されていくかのような不思議な世界観が描かれている。


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1月前期 BUZZ CLIP

三浦大知

「Blizzard」
SONIC GROOVE

天性の歌声とリズム感、抜群の歌唱力と世界水準のダンスで人々を魅了し、コレオグラフやソングライティング、楽器も操るスーパーエンターテイナー、三浦大知。

2012年に日本武道館、2013年に横浜アリーナ、2017年には国立代々木競技場第一体育館にて単独公演を大成功させ、ライブの規模も年々拡大させている。ミュージックビデオの祭典「MTV VMAJ」では"ベストR&B賞" を2014年から2017年まで4年連続で受賞し、2018年には最優秀アーティスト賞を受賞。またヨーロッパ最大の音楽授賞式「2014 MTV EMA」では"ベスト・ジャパン・アクト"に選出されるなど国内外でそのパフォーマンスが高く評価されている。

映画『ドラゴンボール超 ブロリー』主題歌となる通算24枚目のシングル「Blizzard」のミュージックビデオは、映画の中でも闘いの舞台となっている氷の世界をCGで表現し、氷に閉じ込められながらも、それらに負けずに自己を表現していく姿が描かれている。サビ部分でその氷を割り自らが解放されるシーンでは、歌詞に込められた「自分自身を超えていく」というメッセージを視覚的にも表現されており、敢えて振付けをせず、歌詞や楽曲の世界観から出てくる即興のフリースタイルダンスとなっている。


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