Buzz Clip

7月後期 BUZZ CLIP

Little Glee Monster

「世界はあなたに笑いかけている」
gr8! Records

芹奈、アサヒ、MAYU、かれん、manakaの5人組女性ボーカルグループ、Little Glee Monster。圧倒的な歌唱力と冴えわたるようなハーモニーで、同世代からファミリーまで、老若男女問わず高い人気を誇る。2014年のメジャーデビュー後、その卓越した歌声と絶妙なハーモニーで多くのファンを魅了し、昨年には日本武道館ワンマン公演を成功させ、年末にはNHK「紅白歌合戦」にも出演、今最も勢いのある女性ボーカルグループとして活躍している。

2018年6月には、日本制作35回目にして史上最年少グループとして、MTV伝統のアコースティックライブ「MTV Unplugged」に挑戦。等身大でありながらも、力強い歌声と会場全体を包み込むハーモニーで圧巻のパフォーマンスを披露した。日本のみならず海外からも熱い視線を向けられており、7月からは初となるアジアツアーも開催することが決定している。

そんなLittle Glee Monsterが、12枚目となるシングル「世界はあなたに笑いかけている」を8月1日リリース。同楽曲は2018年のコカ・コーラのイメージソングにもなっており、すでにCM等でお馴染みとなっているナンバー。ミュージックビデオには、卓球女子日本代表の伊藤美誠選手をはじめ、様々なアスリートが出演していることでも話題。聞いた誰もに元気と勇気を与えるようなLittle Glee Monster最新楽曲「世界はあなたに笑いかけている」が、7月後期のBuzz Clipに決定!


関連番組
MTV Select 10: Little Glee Monster
7月21日(土)18:00-19:00 ほか

MTV Unplugged: Little Glee Monster
7月21日(土)19:00-20:00 ほか

Making of MTV Unplugged: Little Glee Monster
7月21日(土)20:00-20:30 ほか

Little Glee Monster Video & Live Special
7月21日(土)20:30-23:00 ほか

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7月後期 BUZZ CLIP

JORJA SMITH

「Blue Lights」
HOSTESS

1997年生まれ、英ウォルソール出身のシンガー・ソングライター。ディジー・ラスカルの「Sirens」をサンプリングしたデビュー・シングル「Blue Lights」を発表すると、ドレイクやスクリレックスらがこぞって絶賛、その後ドレイクのUKツアーでサポートにも抜擢され話題を呼んだ。2018年に入ると、過去にはアデルやサム・スミスが受賞した、ブリット・アワードが有力新人を投票により選出するクリティック・チョイス・アワード賞を獲得。さらに、ケンドリック・ラマーがプロデュース&キュレーションを務めたサウンドトラック『Blackpanther : The Album』においても、「I Am」でヴォーカルを披露している。

そんな彼女がデビュー・アルバム『Lost and Found』を7月4日にリリース。同作品には前述の「Blue Lights」をはじめ、ドレイクがお気に入りの曲として挙げた「Where Did I Go?」や「Teenage Fantasy」など既発のシングルを含む全12曲を収録。17歳から20歳までの3年間にジョルジャが作り上げてきたという楽曲たちは、若者らしい茶目っ気のあるクセになるポップな精神が彼女自身が持つカリスマ性と合わさり、独特なストーリテリングと的確な見解を述べている。

すでに3度UKツアーをソールド・アウトさせ、コーチェラ・フェスティバルにも出演。デビュー前にも関わらず、その美貌から数々の雑誌でカヴァー写真に登場し、ファッション業界からも熱烈なラヴ・コールを受けているジョルジャ。今年大ブレイクが確実視されている新たな歌姫は、"SUMMER SONIC 2018"へ出演することが決定している。新人にしてこれでもかと話題を振りまいている彼女のデビュー作から「Blue Lights」が7月後期のBuzz Clipに決定!


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7月前期 BUZZ CLIP

HYDE

「WHO'S GONNA SAVE US」
Virgin Music

L'Arc~en~Ciel、VAMPSのボーカリストHYDEが、2006年にリリースしたシングル「SEASON'S CALL」以来12年ぶり、8枚目となるソロシングルを6月27日にリリース。表題曲のタイトルは「WHO'S GONNA SAVE US」。直訳すると「誰が僕たちを救ってくれるんだ」というこの楽曲は、人が困難や苦しみに直面し、まわりが手を差し伸べてくれないような現状は自分で打破していくしかないという思いを乗せた楽曲だという。

カップリングには、2003年にHYDEソロとしてリリースした2枚目のオリジナルアルバム『666』に収録された「MIDNIGHT CELEBRATION」のリアレンジ・バージョンを「MIDNIGHT CELEBRATION II」として今回収録。以前からHYDE自身が「MIDNIGHT CELEBRATION」をリアレンジしたいという強い気持ちがあり、今回のソロ活動再始動をきっかけに再レコーディングを行い、「MIDNIGHT CELEBRATION II」として生まれ変わった。

HYDEは「WHO'S GONNA SAVE US」のミュージックビデオで、"興味を持ち続けて見てもらえる"映像を作りあげることを意識し、最初から最後までじっと見続けられるストーリー作り、最後に分かる大どんでん返しという、鬼才スタンリー・キューブリックの名作『シャイニング』をオマージュ。未来の日本で追い込まれるHYDEとHYDEを追いかける殺人鬼を登場させ、人の心の中に宿るジキルとハイドの2面性を演出した作品が完成した。迫り来る恐怖とそれに対峙する心を描きスリリングな作品となった「WHO'S GONNA SAVE US」のミュージックビデオが、7月前期のBuzz Clipに決定!


関連番組
HYDE VideoSelects
7月7日(土)21:00-21:30 ほか

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7月前期 BUZZ CLIP

THE CARTERS

「Apeshit」
Sony Music Japan International

1997年にデスティニーズ・チャイルドとしてデビューし、これまでにグループとして計5枚、ソロ・アーティストとして計6枚のアルバムをリリースし、その全トータル・セールス1億枚以上を誇る世界的スーパー・アーティストであり史上最強のヒロインのビヨンセ。そしてNYブルックリン出身、96年に1stアルバムをリリース後から着実にステップアップを重ね、アーティストとしてだけではなく、デフ・ジャム・レーベルのCEOを経て、自身の新会社=ロック・ネイションを設立するなど、アーティスト、実業家など多くの顔を持ち、名実共にラップ界の頂点に立つジェイ・Z。

かねてより交際していた2人は2008年に結婚、世紀のビッグカップルとして話題となり、プラベートだけではなく、アーティストとしても注目を浴び続けている。現在、2度目の夫婦ジョイント・ツアー『ORT Ⅱ』を6月からスタートさせたばかりのビヨンセとジェイ・Zだが、コラボ・アルバム『Everything Is Love』を6月1日にサプライズ・リリース。2人のファミリー・ネームである"ザ・カーターズ"名義でリリースされた、世紀のカップルによる夢の初共同アルバムは瞬く間に世界中で話題となった。

同作品からの1stシングル「Apeshit」のMVは、ファッション・ブランドSupremeの共同ヘッドデザイナーであるリッキー・サイズが監督を努めており、フランスのルーヴル美術館で撮影された。名画『モナリザ』を始めとする世界有数の美術品コレクションに、ビヨンセとジェイ・Zの世界観を融合させたスタイリッシュながらも崇高な映像に仕上がった同MVが、7月前記のBuzz Clipに決定!


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6月後期 BUZZ CLIP

SHISHAMO

「私の夜明け」
GOOD CREATORS RECORDS / UNIVERSAL SIGMA

「明日も」が2017年を代表する1曲となり、紅白歌合戦への初出場を果たしたSHISHAMO。この夏には地元・川崎で初めてのスタジアム・ライブも控える彼女達が、6月20日に通算5枚目のニューアルバム『SHISHAMO 5』をリリースする。

1曲1曲にテーマを設け、物語を紡ぐようにこれまでの楽曲を制作してきた宮崎朝子(Gt.Vo)。アルバムの最後に収められた「私の夜明け」の制作にあたり宮崎は、「想像と本物は違う。綺麗なことだけじゃない、本当のことを書こう」と思ったという。同曲はフィクションではなく、"宮崎の中にあるもの"によって完成した、これまでのSHISHAMOには無かった1曲となっている。

ミュージックビデオは、眠れず悶々とする夜を一人で過ごしていくうちに朝になるという日常の風景をワンカットで撮影し、シンプルな映像ながら宮崎の姿や表情、光の明暗によって心の揺れ動く様が表現された作品に仕上がった。Mr.Childrenの"here comes my love"のMusic Short Filmなどを手がけた映像クリエイターの林響太朗が監督を務めた「私の夜明け」のミュージックビデオが、6月後期のBuzz Clipに決定!


関連番組
SHISHAMO VideoSelects
6月16日(土)21:00-22:00 ほか

SHISHAMO Live Selection
6月16日(土)22:00-23:00 ほか

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6月後期 BUZZ CLIP

5 SECONDS OF SUMMER

「Youngblood」
Universal International

2014年、"バンド版ワン・ダイレクション"として衝撃的な世界デビューを果たしたファイヴ・セカンズ・オブ・サマー(通称5SOS)。ローリング・ストーン誌も"世界最強の新生ロックバンド"として支持しており、自身のデビューアルバム以降2作続けて全米ビルボード・チャート1位を獲得した、史上唯一のバンドだ。

セルフタイトルのデビューアルバムは世界で350万枚換算を売り上げ、"ロック・バンド"として独り立ちした2015年の2ndアルバム『Sounds Good Feels Good』はアメリカ、イギリス、オーストラリアを含む12ヵ国で1位を獲得。日本においては、リリース後に初の武道館公演を行ない、さらには"SUMMER SONIC"へも出演を果たした。また、2017年にはONE OK ROCKのアルバム収録楽曲「Take What You Want」に参加したことでも話題となった。

そして、前作から約3年ぶり、通算3枚目となる待望のニューアルバム『Youngblood』を6月20日にリリース。先行シングル「Want You Back 」はこれまでとはまた違う、新しいフェーズへ5SOSが入ったことを期待させる、ポップな新境地な楽曲となり、世界30ヵ国のiTunesで1位獲得、世界中で合計1億回ストリーミングを突破するなど、大ヒットを記録している。8月には東京大阪にて来日公演も決定している5SOS、新作よりタイトル曲となる「Youngblood」が6月後期のBuzz Clipに決定!


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6月前期 BUZZ CLIP

DEAN FUJIOKA

「Echo」
A-Sketch

福島県生まれのDEAN FUJIOKAは、日本語、英語、中国語を話すマルチリンガル。香港でモデルとして活動を始め、映画『八月の物語』の主演に抜擢され、俳優デビューを果たす。その後台湾に拠点を移し、数々のドラマ、映画、TVCF等に出演。アジア以外でも、北米ドラマに出演するなど、活躍の場を広げる。日本ではNHK連続テレビ小説『あさが来た』をはじめ、主演を多数含む作品への出演で、ドラマ・映画界で欠かせない存在となっている。

さらに、幼少期より多方面から音楽的影響を大きく受け、作詞・作曲・プロデュースも手がけるなど多彩な才能を持ち合わせたクリエーターでもあるDEAN FUJIOKA。ドラマや映画、報道番組のテーマソングも数多く担当、2018年2月には初の全国ツアー『Hisrtory In The Making 2018』を開催し、約2万人を動員した。

6月20日に、自身が主人公を務めるドラマ主題歌として書き下ろした2ndシングル「Echo」をリリース。同楽曲は、2017年頃から世界のクラブミュージックシーンで注目を集めるジャンル"Wave"にインスピレーションを受けた世界基準のサウンドとなっており、彼の繊細かつ力強い息づかいで歌われる叙情的なメロディーが、クラブシーンとポップスを見事に融合させている。これまでもDEAN FUJIOKAのMVを手がけている映画界注目の若手監督・二宮健と再びタッグを組み、最上もがをヒロインに迎えて制作された「Echo」のミュージックビデオが、6月前期Buzz Clipに決定!


関連番組
Making The Video: DEAN FUJIOKA「Echo」
6月29日(金)23:00-23:30

DEAN FUJIOKA VideoSelects
6月29日(金)23:30-24:00

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6月前期 BUZZ CLIP

SHAWN MENDES

「In My Blood」
Universal International

カナダ出身、1998年8月生まれ、19歳のシンガー・ソングライター。2015年のデビュー・アルバム『Handwritten』と2016年の2ndアルバム『Illuminate』が2作連続で全米1位を獲得し、共にプラチナム・セールス認定、18歳までに1st&2ndアルバムが全米1位を獲得したわずか5人目のアーティストという快挙を果たした。全世界アルバム売上数は1,000万以上、シングルは1億以上、そしてストリーミング再生回数は110億回以上を記録している。

その影響力は絶大で、2018年4月に発表された「2018世界で最も影響力のある100人」の一人に選出され、これまでもTIME誌「最も影響力のあるティーン30人」、Forbes誌「2016年に注目の30歳以下の30人」、2017年米ビルボード誌「21歳以下の21人」にも選ばれており、2018年2月には「ソーシャル・メディアにおいて最も影響力のあるアーティスト」と「ソーシャル・メディアにおいて最も影響力のある10代」で1位となり、現在のティーンエイジャーの中でも抜きん出た存在となっている。

ここ日本でもその影響力は同様で、単独公演を含めこれまでに3度来日。8月開催の"SUMMER SONIC 2018"への出演が決定している。そして、自身の名前をタイトルに冠した待望の3rdアルバム『Shawn Mendes』を5月30日にリリースしたショーン・メンデス。同作品より、世界に響くエモーショナル・ヴォイスと評される彼の歌声が心に迫る「In My Blood」が6月前期のBuzz Clipに決定!


関連番組
MTV Unplugged: ショーン・メンデス
6月14日(木)22:00-23:00

Dare to Live: ショーン・メンデス
6月14日(木)23:00-23:30

ショーン・メンデス VideoSelects
6月14日(木)23:30-24:00

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5月後期 BUZZ CLIP

aiko

「ストロー」
PONY CANYON

今年7月にデビュー20周年を迎え、2年ぶり13枚目のオリジナルアルバム『湿った夏の始まり』を6月6日にリリーするaiko。

前作のアルバム『May Dream』から約2年ぶりとなる今作は、昨年のヒットシングル「予告」や、映画「聲の形」の主題歌にもなったシングル「恋をしたのは」などが収録。6月8日からは全国27会場45公演を廻るホールツアー「Love Like Pop vol.20」を開催する。

aiko曰く「「ストロー」はお家に色んな色のストローがあったのですが、それでジュースを飲む時にいつもおみくじみたいに適当に掴んで引いてたんです。ストローの色で「今日は良い日」「普通」とかやってたんですけど、赤色のストローを引いた時なんだか嬉しくて「小さいけどなんか前向きになれる嬉しい事が好きな人にたくさん起こったらいいな」と思って作りました」と楽曲に寄せた思いを語っている。

『湿った夏の始まり』収録の38枚目となるニューシングル「ストロー」が、5月後期のBuzz Clipに決定!


関連番組
aiko 20th Anniversary MUSIC VIDEO HISTORY
5月26日(土)18:00-20:00

aiko 20th Anniversary Live History
5月26日(土)20:00-22:00

aiko 20th Anniversary Special
5月26日(土)22:00-23:00

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5月後期 BUZZ CLIP

CHVRCHES

「Miracle」
HOSTESS

グラスゴー出身の3人組バンド。2013年7月、日本独自企画盤『EP』で日本デビューし、これまでに2枚のアルバムをリリース、フェスや単独公演等で来日し、ヴォーカルのローレンの可憐さも相まって、日本でも高い人気を誇っている。

2018年5月25日に世界同時リリースする待望の3rdアルバム『Love Is Dead』は、バンドとして初めてプロデューサーを迎えて制作され、アデルやベックを手がけたグレッグ・カースティンとタッグを組んだ。「これまでで最もポップな作品」とローレンが述べるように、グレッグの手により彼らのポップさが一層磨き上げられ、ヒップホップやR&Bが席巻している世界のメインストリームのど真ん中にくい込むポテンシャルを持った作品となっている。

7月には、初となる"FUJI ROCK FESTIVAL '18"に出演することが決定しており、さらなる飛躍を遂げること間違いなしのチャーチズ。新作にクリエティヴディレクターとして参加しているワーレン・フーが監督を務め、荒涼たる市街での暴動シーンが全編にわたり繰り広げられ、世界の終末を予感させるように宙を見上げ佇むローレンというラストシーンが意味深な、リード・シングル「Miracle」のミュージックビデオが、5月後期のBuzz Clipに決定!


関連番組
チャーチズ VideoSelects
5月22日(火)25:30-26:00

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5月前期 BUZZ CLIP

Superfly

「Bloom」
Warner Music Japan

2007年にシングル「ハロー・ハロー」でデビュー。2008年には1stアルバム『Superfly』をリリースし、初のオリコンアルバムランキング1位を記録。以降、6作連続で1位を獲得。デビュー当初からライブパフォーマンスへの評価も高く、2009年にはニューヨーク郊外で行われたウッドストック40周年ライブに日本人として唯一出演し、ジャニス・ジョップリンがかつて在籍したビッグ・ブラザー・アンド・ザ・ホールディング・カンパニーと共演。デビュー10周年を迎えた2017年4月4日、ファン投票によるベストアルバム『Superfly 10th Anniversary Greatest Hits "LOVE, PEACE & FIRE"』をリリースし、オリコン1位を獲得。11月15日には東京オペラシティ コンサートホール・タケミツ メモリアルにて「Superfly 10th Anniversary Premium LIVE"Bloom"」を開催した。

J-POPシーンに独自のバンドサウンドで挑戦し続けるSuperflyが、6月6日に1年7ヵ月ぶりとなるニューシングル「Bloom」をリリースする。シングルのリリースに先駆け、4月22日よりデジタル配信もスタート。また、同楽曲はゼクシィ25周年プロジェクト"愛を、祝おう。"のテーマソングにも決定している。

「愛をこめて花束を」、「Beautiful」の監督を務めた番場秀一が手がけ、大きな花のオブジェが印象的で白い美術館のようなシチュエーションで歌うシーンが非常に美しい仕上がりとなっている「Bloom」のミュージックビデオが、5月前期のBuzz Clipに決定!


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5月前期 BUZZ CLIP

JANELLE MONAE

「Make Me Feel」
Warner Music Japan

2017年、アカデミー賞作品賞を受賞した映画『ムーンライト』に出演し話題となったジャネール・モネイ。その後、映画『ドリームス』でも高い評価を得るなど女優としても大ブレイク。ビッグ・ボーイ、P・ディディをはじめ、2012年に全米No.1を記録した「We Are Young」で客演したファン.、同年グラミー賞で共演したブルーノ・マーズ、その他にもプリンスやエリカ・バドゥ、ソランジュとも共演するなど、業界の大物たちから熱烈なラヴコールを受け、過去2枚のアルバムは音楽メディアから大絶賛、グラミー賞にも6度ノミネートされるなど、ソウル、R&B、ファンク、ポップ、オルタナティヴを融合したハイブリッドでフューチャリスティックな唯一無二の音楽性でシーンを席巻している。

そんなジャネール・モネイが待望の3rdアルバム『Dirty Computer』を4月27日に世界同時発売。同作品は、ビーチ・ボーイズのメンバーにしてアメリカ音楽界の巨匠であるブライアン・ウィルソンをはじめ、レニー・クラヴィッツと女優リサ・ボネットの娘で、女優として活躍する一方、自らのバンドエレベーター・ファイトを率いて音楽活動も行なっているゾーイ・クラヴィッツ、ヒップホップ界不動のアイコン、ファレル・ウィリアムス、カナダ出身の個性派女性アーティスト、グライムスといったジャネールならではの驚愕のゲスト陣が参加。

さらに今回の新作に連動して『DIRTY COMPUTER: AN EMOTION PICTURE BY JANELLE MONAE』というアルバムのコンセプトを映像化した、44分の映像作品を発表したことでも話題となった。同映像作品の一部でもある、近未来 SF 映画を思わせる超ハイクオリティなミュージックビデオ「Make Me Feel」が、5月前期のBuzz Clipに決定!


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4月後期 BUZZ CLIP

Suchmos

「808」
F.C.L.S.

2013 年1月結成、ロック とジャズ、ヒップホップなどのブラックミュージックにインスパイアされたメンバーによる6人編成のグループ。確かなグルーヴで快進撃を続けており、洗練された音楽性のみならず、ストリート出身ならではの存在感にも注目が集まり、ファッションやカルチャー誌の表紙を飾ることも多く、ミレ二アル世代を代表するアーティストとして、頭ひとつ抜けた活躍を見せている。

スマッシュヒットした「STAY TUNE」に続いて、再びHonda「VEZEL」CMソングに起用されている新曲「808」を2月に配信限定でリリース。彼らが、結成当初に掲げていたコンセプトに立ち返りつつ、新境地を切り拓く究極のドライブソングとして完成させた同楽曲は、iTunes、Apple Music、Spotifyをはじめとした主要配信・サブスクリプションサービスのチャートを席巻した。

そして、香港・ロサンゼルス・タイでの海外撮影によるミュージックビデオが完成。Suchmosのビデオでディレクターを多く務めてきた映像クリエイター・山田健人と、国内外の多くのアーティストの写真を撮影するフォトグラファー・岡田貴之が手がけた。写真家ならではの感性や視点で切り取られた、世界のさまざまな地を車で旅するメンバーの表情が印象的な「808」のミュージックビデオが、4月後期のBuzz Clipに決定!


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4月後期 BUZZ CLIP

MARSHMELLO & ANNE-MARIE

「Friends」
Warner Music Japan

イングランドのエセックス生まれのシンガー・ソングライター、アン・マリー。歌やダンス、演劇などを学べるパフォーミング・アートスクールに通い詰め、ミュージカル「レ・ミゼラブル」、「ウエスト・エンド」などで役を得るほどの優秀さを見せていた。エルトン・ジョン創立のロケット・レコードでレコーディングしたことがきっかけで注目され始め、2015年7月にEPでデビュー。

2016年にリリースされたクリーン・バンディットの「Rockabye」ではショーン・ポールと共にメインボーカルを務め、同楽曲は全英シングルチャートで9週連続1位、デジタル配信で再生回数3億回超え、CD売り上げは400万枚以上を記録するなど歴史的大ヒットを記録した。この歌で世界中に一躍その名を轟かせたアン・マリーは、自身の楽曲でも高評価を収め、エド・シーランのヨーロッパ・ツアーに大抜擢されるなど、ポップ界の未来を築き上げる人物の一人となる。

そして、4月27日に待望のデビュー・アルバム『Speak Your Mind』のリリースが決定。EDM界の覆面人気DJ、マシュメロとコラボしたシングル「Friends」は、ストリーミング回数2,700万回突破、ワールドワイドの主要ラジオ局で大量オンエアと、アルバムのリリースを前にしてすでに話題沸騰中。

アリアナ・グランデ「Love Me Harder feat. THE WEEKND」やデヴィッド・ゲッタ「Bang My Head feat. SIA & FETTY WAP 」などのMV監督を務めたハンナ・ラックス・デイビスが手がけ、アン・マリーとマシュメロが恋人を演じ、2人が恋愛観の違いについて葛藤している姿が描かれている「Friends」ミュージックビデオが、4月後半のBuzz Clipに決定!


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4月前期 BUZZ CLIP

ゆず

「うたエール」
SENHA&Co.

ゆずにとってオリジナルアルバムのリリースは、2015年1月発売の『TOWA』以来、約2年3カ月ぶりのオリジナルアルバム『BIG YELL』をリリースするゆず。

本作には、2017年のライブで最も披露したといっても過言ではないほど定番曲として成長した「タッタ」、日々の人々の暮らしに寄り添ったミディアムナンバー「カナリア」、ゆずの王道ナンバーとして認知された「愛こそ」など20周年イヤーのゆずを彩ってきた楽曲を多数収録。

2018の年第1弾楽曲として発表された「うたエール」は、昨年末より実施された「ゆず 2018 プロジェクト with 日本生命」の一環として募集した、2018 名の"新メンバー" が参加。ミュージックビデオも、ゆずがデビュー前から路上ライブを行ない、"原点"ともいえる神奈川・横浜の伊勢佐木町を舞台に、計2020人で敢行された作品となっている。

日本へ、そして世界へ向け、さまざまな人たちの背中を優しく押す応援歌「うたエール」が、4月前期のBuzz Clipに決定!


関連番組
ゆず Video & Live Special
4/2(月)22:00-24:00 ほか

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4月前期 BUZZ CLIP

TOM MISCH

「Water Baby feat. LOYLE CARNER」
Beyond The Groove / Beat Records

ジェイムス・ブレイク、ジェイミーXXなど、常に時代の先端をいく新たな才能を生んできたロンドンにおいて、今一心に期待を集める新鋭トム・ミッシュ。ジョン・メイヤーの影響を感じさせるメロウでカラフルなソングライティングと甘いヴォーカル、また様々なアーティストのリミックスも評価を受けるなど、トラックメイカーとしての才能にも注目されている。

セルフリリースのタイトルはすでに驚異的なストリーミング再生数を記録中で、公式デビュー前にもかかわらず、ヘッドライン公演を即完させ、UK、ヨーロッパ、USツアーもソールドアウトするなど異例の注目度の高さを誇っており、ここ日本でも"SUMMER SONIC 2018"への出演がアナウンスされている。

4月6日に世界同時リリースされるデビューアルバム『Geography』は、ディスコ、ジャズ、ヒップホップを取り込んだ、アップリフティングで、ソウルフルで、ファンキーな作品になるという。同作に収録されている「Water Baby feat. LOYLE CARNER」は、長年のコラボレーターであり友人でもあるロイル・カーナーをフィーチャー。現在の南ロンドンシーンにおける新たなる才能の高まりを象徴する1曲となっている。

弱冠20歳の期待の新鋭トム・ミッシュの最新楽曲「Water Baby feat. LOYLE CARNER」が、4月前期のBuzz Clipに決定!


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3月後期 BUZZ CLIP

米津玄師

「Lemon」
SONY RECORDS

作詞・作曲・アレンジ・プログラミング・歌唱・演奏・ミックス、更には動画・アートワークも独りで全てを制作するというマルチな才能を兼ね備る米津玄師。

3月14日にリリースされた最新シングル「Lemon」は、人間の死をテーマにしたTBS系ドラマ『アンナチュラル』の主題歌として書き下ろされた。米津自身の肉親の死が大きな影響与えたという同曲は、大切な人を失った悲しみや喪失感に浸ることは決して悪いことではないと思わせてくれる、傷付く者を優しく包み込むような包容力を備えた作品に仕上がっている。

また同曲のミュージックビデオでは、米津がハイヒールを履いて登場。その真意は未だ明かされていないものの、格好よくハイヒールを履きこなす米津の姿が話題となり、YouTubeでの動画再生回数は公開から1か月足らずで約2,500万回を記録している。

"死"という現象に真正面から向き合い、ありのままの感情を素直に表現したニューシングル「Lemon」が3月後半のBUZZ CLIPに決定!


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3月後期 BUZZ CLIP

JACK WHITE

「Connected by Love」
Sony Music Japan International

1997年にザ・ホワイト・ストライプスとしてデビューし、その後もラカンターズ、デッド・ウェザーで活躍したジャック・ホワイト。

現代ロック界が誇る天才マルチ・ミュージシャンは今年、ソロ名義としては4年振り3作目となるオリジナルアルバム『Boarding House Reach』を3月23日に全世界同時リリースする。同作に収録されている「Connected by Love」は、タイトルにもなっている「connected by love」というフレーズがいたるところに散りばめられた歌詞が特徴で、痛みや孤独感を抱えるジャック・ホワイトが、"愛"の名の元に女性に許しや癒しを請う内容になっている。

同曲のミュージックビデオは、月が今にも衝突しそうな、まさにアポカリプスを目前にした地球が舞台となっており、家族や友人といった人との繋がりの中に「救い/愛」を見出す人々の様子が描かれている。

グラミー賞累計9冠の受賞歴を誇るジャック・ホワイトのニューシングル「Connected by Love」が3月後半のBUZZ CLIPに決定!


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3月前期 BUZZ CLIP

星野 源

「ドラえもん」
SPEEDSTAR RECORDS

音楽家・俳優・文筆家など、マルチに活躍する星野源。

2月28日には11枚目のシングル『ドラえもん』をリリース。以前よりドラえもんファンである星野が、3月3日公開の『映画ドラえもん のび太の宝島』に向け、その世界観を表現するためにストレートに「ドラえもん」を曲名に掲げた。サビの口ずさみたくなるような「どどど・・・ドラえもん」のフレーズや、かつてのアニメシリーズ「ドラえもん」のテーマソングであった「ぼくドラえもん」をオマージュした間奏など、遊び心をたっぷりと詰め込んだ楽曲となっている。

「ドラえもん」への愛が散りばめられた星野源の最新シングルが3月前半のBUZZ CLIPに決定!


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3月前期 BUZZ CLIP

MIGOS

「Stir Fry」
Universal International

アメリカを代表するラップグループの一つ、ミーゴス。

3月16日には国内盤のアルバム『Culture Ⅱ』を発売。プロデューサーとしてカニエ・ウェストやファレル・ウィリアムス、客演でニッキー・ミナージュやドレイク、カーディ・Bやポスト・マローンなどの大物が参加している、注目必須のアルバムとなっている。

80の国と地域でiTunes1位を獲得し、全米アルバム・チャート初登場1位となるなど、勢いが止まらないミーゴスのアルバム内から「Stir Fry」が3月前半のBUZZ CLIPに決定!


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