ASIA SPOTLIGHT

GLAY

MTV ASIAが、アジアで活躍する注目すべきアーティストを紹介する『ASIA SPOTLIGHT』!201712月のアーティストは日本を代表するロックバンド、GLAY

1994年メジャーデビュー、日本を代表するロックバンド。20176月に台湾の音楽賞『第28回金曲奨』に出演し特別パフォーマンスを行い、9月より全25公演24万人を動員する大型アリーナツアーを開催中。来年317日(土)には台湾・台北アリーナでのライブも決定しており、海外での活躍も目覚ましい。バンドが夢と掲げる2026年のベネチアでのコンサート開催を目指して、GLAYの活躍はとどまるところを知らない。

THE RANSOM COLLECTIVE

MTV ASIAが、アジアで活躍する注目すべきアーティストを紹介する『ASIA SPOTLIGHT』!201711月のアーティストはフィリピンのインディーフォークバンド、THE RANSOM COLLECTIVE

元々はボーカル/ギターのKian Ransomのソロプロジェクトとしてスタート、2013年にLA留学を終えてフィリピンへ帰国した彼が、同級生やその友人たちとバンドを結成。結成するやいなやフィリピンのインディーバンド大会で優勝、世界的な大会でも45ヶ国中2位という快挙で、一躍トップバンドの仲間入りを果たした。バイオリンを含むユニークな編成のバンドのルーツはマムフォード&サンズやルミニアーズにあるという。マレーシアのYunaや、インドネシアのGACなどASEAN地域のアーテイストともコラボレーションし、アジアのみならず各国のミュージックイベントにも引っ張りだこの彼らの、今後の活躍が期待される。

EXID

MTV ASIAが、アジアで活躍する注目すべきアーティストを紹介する『ASIA SPOTLIGHT』!2017年8月のアーティストは韓国の女性アイドルグループEXID!

2012年デビュー。グループ名は「EXCEED IN DREAMING (夢を越える)」が由来。リードボーカルであるソルジが、健康上の理由でしばらく休むことになったため4人組になって活動を再開した。今回は4人での活動となるが、単なるジャンルの変化を超え、各メンバーの音楽的変化を見せる作品となっており、3rdミニアルバムのタイトル『Eclipse』は日食、月食を意味し、しばらくは欠けているように見えるが、最終的には戻って完全体になり光を放つというダブル・ミーニングとなっている。メンバーらは「今年はたくさん活動してファンの皆様と出会う。初心に戻って、ソルジ姉さんの空席が感じられないように一生懸命にする」と意気込んでいる。

JANE ZHANG

MTV ASIAが、アジアで活躍する注目すべきアーティストを紹介する『ASIA SPOTLIGHT』 !2017年4月のアーティストは中国出身の女性歌手JANE ZHANG!

1984年生まれの彼女は、2005年に参加したオーディション番組でファイナリストとなったことで注目され、歌手デビュー。超高音域のホイッスル・ボイスを得意としており、中国ではホイッスルを「イルカ音」と表現することから「イルカ姫」(the Dolphin Princess)とも呼ばれる。映画『ターミネーター:新起動/ジェニシス』の主題歌“Fighting Shadows”で、ビッグ・ショーンと共演したことでも知られる彼女は2016年、ティンバランドをゲストに迎えた英語シングル“Dust My Shoulders Off”をリリース。中国人アーティストとしては初めて米iTunesチャートでトップ5入りを果たした。

ROSSA

MTV ASIAが、アジアで活躍する注目すべきアーティストを紹介する『ASIA SPOTLIGHT』!2017年3月のアーティストはインドネシアで絶大な人気を誇る歌姫、ROSSA!

子供のころからラグ・アナック(子供向けの歌)の歌手としても活動していた彼女、そのキャリアは20年を超える。シルクのようになめらかな歌声と高い歌唱力で歌われるお洒落でポップな音楽性に加え、可愛らしいルックスが伴っている点が、その高い人気の秘訣。男性はもとより女性からも広く親しまれている。アジア各国での活動も著しく、特に隣国マレーシアでは外国人歌手として数々の音楽賞を受賞し国民的な人気を獲得している。

G.E.M.

MTV ASIAが、アジアで活躍する注目すべきアーティストを紹介する『ASIA SPOTLIGHT』!2017年1月のアーティストは香港の歌手・シンガーソングライター、G.E.M.!

2008年、16歳にして香港でデビューし、数多くの新人賞を総なめした。2014年に人気音楽番組に出演したことをきっかけに、台湾や中国でも人気が爆発、一躍中華圏のトップスター歌手となった。歌唱力は抜群、可愛らしいビジュアルでアイドル的な人気を誇りながらも、作詞作曲を自ら手がけ、楽器の演奏もこなす、本物の実力派アーティストと謳われている。アーティスト名のG.E.M.は「Get Everybody Moving」の略で、音楽を通して「みんなを動かす」というメッセージが込められている。