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谷川正憲(Vo, G) / 佐藤将文(G, Cho) / 谷浩彰(B) / 吉田昇吾(Dr)

 4人全員、京都府京丹後市出身。1996年、中学の同級生だった谷川、谷、吉田で結成され、後に1年後輩の佐藤が加入。大阪に進出し本格的に活動を開始する。
 Blues / Jazz / Fusion / Soul / Funk / Rock / Punk / Popsなど幅広い音楽を吸収し独自のグルーヴ・ロックへと昇華。高い演奏力とヴォーカル谷川のソウルフルかつクリアなハイ・トーン・ヴォイスによる安定したパフォーマンスに定評がある。
 2005年に初単独作となる1st Mini Album『the space of the sense』をインディーズ・リリース。発売週に全国のインディーズ・チャートで1位を獲得し、1万枚以上のセールスを記録。
 翌2006年には2nd Mini Album『THE MUSIC HUMANIZED IS HERE』を発表。1stのフュージョン的な爽やかさとはまた異なった、より強くSOUL / FUNK色を強めた作品は幅広い年齢層において新たなファンを獲得。
 2007年リリースのメジャー1作目となるMini Album『departure』では、全国の媒体関係者から非常に高い評価を得て、SPACE SHOWER TVのミディアム・ローテーションや札幌North Waveのメガプレイを始め、各地のパワープレイを次々と獲得。
 同年8月にはメジャー第2弾となるMini Album『rejoice』を発表。より洗練されたオリジナルな音楽性が各方面で高い評価を得た。
 07年末にはアンチェインにとって初めてのフェス出演となった、COUNTDOWN JAPAN 07/08に出演
。 2008年、初のFull Album『rapture』を発表。全編英詞によるグルーヴ・ロックの一つの完成形とも言うべき傑作を作り出し、各方面から絶賛された。東名阪での初のワンマン公演を行い、ツアー終了後もROCK IN JAPAN 2008、SUMMER SONIC’08、RUSH BAL’08などの大型フェスに出演。
 08年秋からバンド史上初の日本語詞によるシングル3部作を発表。09年1月、英語詞/日本語詞の楽曲を織り交ぜた2nd Full Album『Music is the key』を発表。バンドの新たなフェイズへの突入を告げる作品である。
 赤坂BLITZ、大阪BIGCATなど5都市でのワンマン公演を含む33カ所におよぶツアーを成功させ、09年夏は「京都大作戦」、「ROCK IN JAPAN」「RISING SUN ROCK FES.」などの夏フェスに参戦。

 そして09年秋、全国各地で積極的にライブを行い、ライブ・バンドとして一回りも二回りも大きく成長したUNCHAINの新しい局面がまた始まる。