
- ティンバランド / Timbaland
- フィル・スペクターやブライアン・イーノと並んで、世代を代表するプロデューサーとしてその名前を挙げられるティンバランドは、今年のVMAを総合プロデュース。パフォーミングアーティストを選ぶだけではなく、当日は自分自身もステージに立つ予定だ。

- フィフティー・セント / 50 Cent
- アメリカで唯一、ピンプで居ることが公に認められている街でVMAを開催すれば、50セントでさえも快く出演してくれることを、MTVはお見通しだった。

- エイコン / Akon
- 拝啓、エイコン様
VMAでは、くれぐれもお客さんをかつぎ上げて、客席に投げつけたりはしないでくださいませ。
よろしくお願いします。MTVより

- シー・ロー / Cee-Lo
- 昨年「Crazy」で大ブレイクを果たしたナールズ・バークレイの片割れ、シー・ロー・グリーン氏。VMAの夜をゴスペルパワーで盛り上げてくれるだろう。

- クリス・ブラウン / Chris Brown
- 「Run It」でおなじみ、R&Bシーンを爆走中のホットなシンガー。若き日のマイケル・ジャクソンを思わせるダンスで、最優秀ビデオ振付賞にノミネートされている。

- コモン / Common
- ラップといえばコモンなしでは語れない。というわけで、MTVはVMAの記者会見の後に出演交渉。当日のパフォーマンスにこぎつけた。

- フォール・アウト・ボーイ / Fall Out Boy
- サマソニにも出演したノリにノッているロックバンド。関係ないが、ベーシストのピート・ウェンツはアシュリー・シンプソンと交際中。

- フー・ファイターズ / Foo Fighters
- 僕らの世代のロックンロールの父的4人組。フレッシュなニューカマーで満載の夜に、ベテランの底力を投入する。

- ネリー・ファータド / Nelly Furtado
- カナダ出身の歌姫にもベガス行のチケットをプレゼント。なぜってMTVは彼女の歌い方が大好きだから。

- ジム・クラス・ヒーローズ / Gym Class Heroes
- FOB同様、先日のサマソニにも出演。何でも得意なバンドは、VMAへの招待状を送られて当然だろう。

- リル・ウェイン / Lil' Wayne
- ダーティサウスのカリスマラッパー。VMAの授賞式をシーンを代表する最高のパフォーマンスで盛り上げてくれること間違いなし。

- ダニエル・メリウェザー / Daniel Merriweather
- USAに飽き飽きしているキミのために、VMAにはナイスなオーストラリアンも召集。アメリカのヒップホップ・ビジネスに精通しているダニエルだが、彼のサウンドはよりソウル&アンビエント寄りらしい。お楽しみに。

- リアーナ / Rihanna
- カリブ諸島バルバドス出身の美しいシンガー。6月のMTV Movie Awardsに続き、VMAでもその美しい歌声を披露してくれる。

- ティンバランド / Timbaland
- ティンバランドは絶賛残業中! バンドのブッキングからビートのプログラミングまでこなし、さらには自らもステージに立つのだ。

- T・ペイン / T-Pain
- フロリダ出身の新世代R&Bシンガー。エイコンの替え歌で注目されてデビューしたという彼は、アメリカで着うたの王様と呼ばれているイマドキの売れっ子。

- カニエ・ウェスト / Kanye West
- シカゴが誇る、スーパーMC兼プロデューサー。昨年のEurope Music Awardsでは受賞を逃して壇上で吠えたという伝説の持ち主。今年は4部門にノミネートされている。

- エイミー・ワインハウス / Amy Winehouse
- 「Rehab」で欧米を完全制覇したバッドガール。新人にして3部門にノミネートという快挙! 何かとトラブル続きだが、VMAのステージには無事立ってくれることを祈る。
出演はキャンセルになりました
授賞式の栄えあるプレゼンターには、音楽界からハリウッドまで多彩な顔ぶれが揃い、年に一度の音楽祭典をいっそう華やかに彩ります。
ジェイミー・フォックス
ジェニファー・ガーナー
アメリカの人気コメディ・ドラマ“Entourage”のキャスト
パメラ・アンダーソン
アリシア・キーズ
ロビン・シック
シャイア・ラブーフ
ニコル・シャージンガー [プッシーキャット・ドールズ]
ミーガン・フォックス
ジェニファー・ハドソン
ロザリオ・ドーソン
イヴ







