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MTV Video Music Awards 2006

TOP Red Carpet On The Rock MTV Video Music Awards 2006 VMA Backstage Uncensored

VMA Backstage Uncensored

LLクールJとアンドレ3000をキャッチ

授賞式ではステージでジャスティン・ティンバーレイクのパフォーマンスが繰り広げられる中、MTV Newsのレポーターがステージ袖のメイクルームに潜入。そこで出会ったのは、LLクールJとアウトキャストのアンドレ3000! 「この部屋はクレイジーだよ」とスタッフいっぱいの部屋で挨拶してくれました。「今シエラがメイクしてるところさ」とのこと。

本番直前のリュダクリスにインタビュー

レポーターが部屋に入ると、「警備員はいるか? だれかこの娘を追い出してくれ!」とお茶目なリュダクリス。「レッドカーペットは長かったから疲れちゃったよ」と言いつつも、パフォーマンスに向けて気合が入ります。「ライブはエナジー満載。久々にファレルと一緒だしね。アルバムからのファーストシングルを披露するよ」とコメント。

50セントのグチ

カメラは再びステージ袖へ。警備員がいっぱいいる=スーパースターがいるということ…案の定、50セントを発見しました。「ここに入ってきたら、テロリストのように扱われたよ」とちょっとプンスカした50。「毎回チェックポイントで止められるんだよ。オレはいくつのチェックポイントを通過しないといけねえんだ」と語る後ろでは、LLクールJが大爆笑しています。

シャキーラのダンサーたち

レポーターが訪れたのは、ラジオシティ・ミュージックホールの7階。ここではシャキーラのダンサーたちが本番を前にドキドキしていました。インド風の赤い衣装がかわいい彼女たち。「18歳になったばかりで、これが初めての大きな仕事なの」と目を輝かせたり、「すごく楽しみ! オシリを振る準備万端よ」と3人でオシリを振ってくれたり、超キュートです。

ザ・ラカンターズ 「Level」

ここではVIP席から観たザ・ラカンターズのライブ・パフォーマンスをどうぞ。

リュダクリスのリハーサル風景

プライベート・ジェットでリハーサルに向かうリュダクリスにMTVのカメラが密着。「ここでは3、4年前にミッシーとパフォーマンスしたのを思い出すぜ」とリュダ。早速プッシーキャット・ドールズと軽く打ち合わせをしてリハを始めます。リュダはバックに映し出される映像もしっかりチェック。「オレの鼻が大きく見えるな」とちょっと気にしている模様。「金庫の扉が開くとオレとファレルが登場し、スクリーンにはいろんなものが映し出される。PCDは3バース目で登場だ」と説明してくれました。「完璧にできるまで何度も何度も繰り返すのさ」。

ジェシカ・シンプソンとおしゃべり

MTVのダミアンがキャッチしたのは、ステージに上がる直前のジェシカ・シンプソン。喉を痛めていた彼女ですが「だいぶ良くなったわ。明日テレビで歌うの」とのこと。「僕の大好きなバニラの香りがするね、ミルクシェイクみたいだ」とダミアンが言うと、ケリスの「Milkshake」を歌っておどけてくれました。

ショーン・ホワイトはシャキーラがお好き

ステージ袖で「髪にジェルでもつけようかと思って」とメイクルームに居たのは、プロスケーター/スノーボーダーのショーン・ホワイト。「シャキーラのパフォーマンスがサイコウだったね」と笑顔を見せ、「今日はジャッカスのやつらのプレゼンターなんだよ。あいつらは大変なやつらだから心配だな」と教えてくれました。またモンテル・ウィリアムスについてもコメント。「ヘリコプターからバンジージャンプして火山に飛び込む計画をしているらしいよ!」とのこと。

CM中のVIP席に潜入!

全米で生放送された今年のVMA。ここではMTVのVJがCM中の会場に潜入。「こんなに混んでいるラジオシティは初めて!」と興奮のレポートです。VIP席ではクリスティーナ・アギレラ夫妻が仲良く並んでご鑑賞。ジェイ・Zやクイーン・ラティファも席に座っています。VMAはとにかく豪華なのです。

VMAへの道: オール・アメリカン・リジェクツ

このクリップでは、VMAまでの数日間のオール・アメリカン・リジェクツに密着。MTVアメリカの人気番組「TRL」に出演したり、MTVのホームページ用にアコースティックライブを行ったり、直前まで多忙なスケジュールをこなしています。授賞式2日前にはVMAキックオフ・コンサートにも出演。ついにリハーサル。「VMAで演奏できるなんて、受賞よりも嬉しいよ」とメンバーはコメント。ラジオシティは初めてという彼らは「かっこいい建物だね。超デケエ」とビックリ。「人生で最大のステージだよ」「2年前より有名になって良い気分だ」と成功を噛みしめ、ファンにも笑顔で応じました。

OK GOの練習風景

今年のVMAで最大の拍手喝采を浴びたのは、OK GOによるユニークなライブ・パフォーマンス。話題のビデオをそのまま再現し、ランニングマシンを駆使したダンスを披露しました。MTVは本番前の1週間、NY市内のスタジオに缶詰で練習していた彼らの姿も逃しません。「ビデオは8日かかったんだよ」とのことで、手にできたマメを見せてくれました。振付けを担当したメンバーのダミアンのお姉さんも登場。ダミアンは“ジャミロクワイ”と名付けたムーヴや、ランニングマシンの上での前転などを丁寧に解説しています。スタジオの壁一面にはセレブの切り抜きがいっぱい。「本番でセレブに見られるから慣れておかないとね」とダミアン。「踊っていてセレブが目に入ったら、集中できないだろ」とのこと。うーん、確かに。本番のパフォーマンスはオンエアでチェックしてみて!

ICE-Tとバスタ・ライムス

ステージ袖で一際目立っていたのはあのICE-T。この日はお連れの女性と揃ってエレクトリック・ブルーできめました。「今日サイコウだったのは、ランニングマシンに乗ってたやつらだな」とOK GOを大絶賛したICE-T。「ありゃスゲエ、ネクスト・レベルだ」とのこと。「ミックステープの頃からファンだった50セントに会えたのもクールだった」とVMAを満喫していました。そこへ乱入したのはバスタ・ライムス。ICE-Tのジュエリーをチェックして「スゲエ!」とビックリ。「今日はみんなにサプライズを用意してるよ。トロフィーも集めるぜ」とハイテンションです。

NE-YOのVMAデビュー

今年初めてのVMAでプレゼンターを務めたNE-YO。バックステージで台本をチェックしているところにお邪魔しました。「今日のハイライトはOK GOだな。あれはすごかった」とNE-YOもOK GOに一票。「ジャスティンを見逃しちゃって残念。オール・アメリカン・リジェクツの曲は気に入ったよ。あとはビヨンセが楽しみだな」。

ビヨンセのガール・バンド

ビヨンセのパフォーマンス直後。お揃いの衣装を身にまとったのは、ビヨンセがオーディションを開いて選んだガール・バンドのメンバーです。「素晴らしい!」「サイコウ!」と各々が感想を語ってくれました。また、ビヨンセの振付け師は「彼女はいつでも今までより上を目指しているの。今回もネクスト・レベルを目指したわ」とコメント。

プッシーキャット・ドールズが大喜び

バックステージで大興奮していたのは、最優秀ダンス・ビデオ賞を受賞した直後のプッシーキャット・ドールズ。「あそこの彼が、もっとセクシーなビデオを作るべきだって言うのよ、信じられる!?」と一人が語るや、みんなワーワーキャーキャー大騒ぎ。「私たちは勝ちに来たの」「バックステージで叫びすぎてほっぺが赤くなっちゃった!」「ジーザス!!」「ベスト・ダンス・ビデオ、ベイビ〜」などなど、もうわけわかりません。「ノミネーションはみんなホットだったのに、新人のうちらが受賞だなんて〜」とのこと。オメデトウ!!

T.I.のライブの感想は?

今年初めてVMAでライブ・パフォーマンスを披露したT.I.。ステージを下りたばかりの彼に直撃しました。「ライブは驚異的だったよ。初めてだし、誇りに思っているよ」とT.I.は感想をコメント。一緒にステージに立った少年合唱団については、「キッズは常に情熱的だからいいよね」と笑顔。近くではリアーナとNE-YOの姿も観られます。

ザ・ラカンターズ 「Steady As She Goes」

再びハウス・バンドを務めたザ・ラカンターズのライブをお楽しみください。

ディディにインタビュー…?

プレスルームではVJが昨年ホストを務めたディディにインタビュー…のはずが、本人は声を発せず、取り巻きが通訳のように話します。「今年はホストではないのでリラックスしている」「今年のホストのジャック・ブラックはよくやっている」と通訳。自身がプロデュースしたダニティ・ケインが全米アルバム・チャート1位になったことについては、だまって拍手していました。アルバムの宣伝をしたり、ホームページの宣伝をしたりと、おしゃべりな通訳です。

ムーンマンは問題児

VMAのトロフィーは月面着陸した宇宙飛行士=ムーンマン。ここではショーのプロデューサーや街の人々にムーンマンについてインタビュー。実はムーンマンはかなりの問題児だったよう。「行く先々で暴れるんだ」とプロデューサーも頭を抱えています。「彼はプレイボーイよ」との声も多く、「ビヨンセをジェイ・Zから奪えるんじゃないかな」とか、「ブラピからアンジェリーナを横取りするよ」という意見もありました。ムーンマン、恐るべし!

フォール・アウト・ボーイとサル

フォール・アウト・ボーイはなんと小さなサルを肩に乗せてレッドカーペットを闊歩しました。ほかのアーティストにも大人気だったサル君は、会場に居たファンと同じくらい興奮して叫んでいます。

アヴェンジド・セヴンフォールドはビックリ

最優秀新人アーティスト・ビデオ賞を受賞した直後のアヴェンジド・セヴンフォールド。「受賞のチャンスはないと思っていたから、すごく驚いているよ」と良い意味でショックを受けています。新人賞といえども「結成8年だけどね」と笑顔を見せました。トロフィーの置き場所を訊かれると、「ケツの中かな。ほかに思いうかばねえよ」「どうしたらいいかわかんないから、ママにあげようかな」など、ユニークな(?)お返事。

パニック! アット・ザ・ディスコのメイキング映像

最優秀ビデオ賞を受賞して今年最もみんなを驚かせたラスベガス出身のニューカマー、パニック! アット・ザ・ディスコ。授賞式でのシアトリカルなパフォーマンスも話題を集めました。ここではそのパフォーマンスができるまでの模様をお届け。衣装合わせやダンサーを迎えての練習など、ほかでは見られない秘蔵映像です。

なんと! アクセル・ローズに直撃

MTV Newsのジョン・ノリスにして「すごく久しぶり」と言わしめたのは、ガンズ・アンド・ローゼスのフロントマン、アクセル・ローズ。胸をはだけてインタビューを受けてくれました。ヨーロッパでのツアーの感想などを述べたアクセルは、数年前のVMAのラストを飾った自身のライブについて「あれは大災害だったよ」と苦笑。今年はザ・キラーズの紹介役としてやってきたのですが、「プレゼンターには向いていないと思っていた」のだとか。「でも週末にザ・キラーズに会ったらいいやつらだったから引き受けることにしたよ」。そして最後にみんなが訊きたいあの質問を…新作『Chinese Democracy』のリリースは一体いつなの!? 「年内だよ」と応えたアクセルは、それ以上は明かしてくれませんでした。

スティーヴォがゴア前副大統領と談笑

超ゴミゴミしたバックステージでカメラがとらえたのは、「ジャッカス」の問題児、スティーヴォとアル・ゴア前副大統領。会話こそ聞こえませんが、なにやら楽しそうに談笑しています。最後はハグまで! VMAでしか見られない光景です。傍らにはピンクの姿も。

ジャッカス集団とピンク

バックステージでワイワイ騒いでいたのは、MTV一のオバカ番組「ジャッカス」の面々。スティーヴォはドリンク片手に「リハーサルをミスっちまった。本番で何をやればいいのかわからない」と笑っています。彼らとハングアウトしていたのは、最優秀ポップ・ビデオ賞に輝いたピンク。「彼らにタトゥーのアイディアを教えてあげたとこ」とのこと。

モス・デフ逮捕!

ここではMTV Newsのジョン・ノリスが速報をレポート。会場の外でゲリラ・ライブを行ったモス・デフがニューヨーク市警に逮捕されたとのこと。VMAはサプライズ満載なのです。

アル・ゴア前副大統領

舞台袖でスタンバイしていたアル・ゴア前副大統領をキャッチ。この日は会場に集まった若者たちに、環境問題について説明したゴアさん。ここでは「MTVの統計では、若者たちが最も気にかけている問題が環境だったって知っているかい?」とダンディーにコメント。ステキです。

30セカンズ・トゥ・マーズの記者会見

VMAのバックステージにはプレスルームが用意されており、受賞アーティストが報道陣の前で会見に応じます。ここではMTV2賞を受賞した30セカンズ・トゥ・マーズが登場。フロントマンで俳優のジャレッド・レトが質問に答える姿をとらえました。

ザ・ラカンターズ feat. ビリー・ギボンズ 「Cheap Sunglasses」

またまた登場したザ・ラカンターズ。今回はZZトップのビリー・ギボンズと共演! とにかくかっこよいパフォーマンスをたっぷりどうぞ。

ジェニファー・ロペス夫妻の舞台裏

ステージ袖でまさに出演直前のジェニファー・ロペスと夫のマーク・アンソニー。ディレクターの指示に懸命に耳を傾け、本番に挑みます。

VMA06のハイライトをモンタージュ

すべてにおいて超ゴージャスだった今年のVMA。ここではハイライト映像をご紹介。ジョニー・ノックスヴィルや、アル・ゴア前副大統領、シャキーラ、ピンク、エヴァネッセンスのエイミー・リー、ジェシカ・シンプソンなど、セレブたちの映像をご堪能あれ。

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