アメリカ最大手PUNKレーベル“FAT WRECK CHORDS”よりデビューを果たしたサンフランシスコで結成された元ONE MAN ARMYのメンバーが2人在籍してるパンク・バンド。
既にNOFXのMY SPACE SECRET SHOWでも前座として演奏し、オーディエンスとプレス関係者双方からも好リアクションも獲得、JACKとCHICKENのヴォーカリスト2人体制で歌われるヴァラエティに富んだコンビネーション、STIFF LITTLE FINGERSやBUZZCOCKSなどのオリジナル・パンク、または同じベイエリアのグレイト・バンドJAWBREAKERからの影響を受けた言われるサウンドは、コアなメロディック・パンク・ファンも喜ばせてくるだろう。
'98年千葉県で結成。'01年1st CD『ELLEGARDEN』をリリース。'02年 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2002 in EZO」出演を含む全国ツアーを約20ヶ所で行う。'04年には“ROCK IN JAPAN FES2004” “MONSTER baSH 2004” “JAPAN COUNTDOWN 04/05”など出演。'05年 “SUM 41 Japan Tour 2005”のOPENING ACTを務める。“ROCK IN JAPAN FES 2005”“SUMMER SONIC 05”“JAPAN COUNTDOWN 05/06”などに出演.'06年SXSWを始めとする「US TOUR」を敢行。“ROCK IN JAPAN FES 2006” “SUMMER SONIC 06”など、全国各地計9本のフェスに出演。11月に5th Full Album『ELEVEN FIRE CRACKERS』をリリース。現在全国54ヶ所で「ELEVEN FIRE CRACKERS TOUR 06-07」を敢行中!
94年に自主制作盤でデビュー。翌年ベーシストをリック・バーチに交代し、キャピトルとメジャー契約。96年『Static Prevails』でメジャー・デビューを果たす。日本では97年に東芝EMIから発売された『クラリティー』がデビュー盤となる。(事実上3rdアルバム)。それ以前にインディ・レーベルからEPを数枚出して彼らの名が徐々にアメリカ本土にカレッジ・バンドとして紹介されCMJチャートでも5位に食い込むなど、一気に成功の道を登り始めた。ドリュー・バリモア主演の映画「25年目のキス」のサウンドトラックに収録されたりとファン層は広がり、ことはトントン拍子に進む。この次のアルバムから日本の発売元がトイズ・ファクトリーに。トイズよりセルフ・タイトル『ジミー・イート・ワールド』(2000年)、最新アルバム『ブリード・アメリカン』(2001年7月)が発売され、同年6月にイースタン・ユースのゲストとして待望の初来日を果たす。単独でのクアトロ1発も即完させ、確固たる人気をものにした。2002年2月初の単独来日公演。来日記念盤として『グッド・トゥ・ゴー EP』(7曲入)が日本オンリーで発売された。2004年夏FUJI ROCK FESTIVAL ‘04出演。秋、待望のニュー・アルバムがリリース。
2004年にソロ活動開始。KEN YOKOYAMA 名義で1st ALBUM "The Cost Of My Freedom"を自身の主宰するPIZZA OF DEATH RECORDSよりリリース。その後、Gt:Colin、B:Serge、Dr:Gunnをメンバーに迎え、KEN BANDを結成。多数のツアー、フェスティバルへの参加など精力的にライブ活動を展開する。2005年にKEN BANDのメンバーとともに制作したシングル HOW MANY MORE TIMESを リリース。同年セカンドアルバム"Nothin' But Sausage"をリリース。2007年2月 シングル"Not Fooling Anyone"をリリース予定。
1997年、タイフーンの通過地で有名なフロリダ州コーラル・スプリングスで結成。当時は4人編成で、同じ高校の同級生だったジョーダン、スティーヴ、イアンら4人がグリーン・デイに触発されてスタートした。さらにShai Huludでヴォーカルを担当していたチャドが加わり、結成からわずか5ヶ月でマイアミのインディ・パンク・レーベルFiddler RecordsからEP『IT'S ALL ABOUT THE GIRLS』を発表。その後、メンバーチェンジを経て現在の顔ぶれに至る。
1998年、12曲入りの初のフル・アルバム『NOTHING GOLD CAN STAY』をマイアミのパンク・レーベルEulogy Recordingsからリリース。そのアルバムから「ヒット・オア・ミス」がスマッシュ・ヒットとなり、LAのレーベルDrive-Thruとそのままアルバムの権利を譲り受ける形で契約を交わす。2001年にはBLINK182のツアーに参加するなど、存在感を全世界にアピールし、2002年6月、メジャー2作目となるアルバム『スティックス・アンド・ストーンズ』を発表。ビルボード・チャート(HOT200)初登場4位にエントリーするなど全米チャートを席捲した!2003年1月待望の初来日でソールド・アウト・ツアーを果たし、さらにサマーソニック03へ再来日!勢いの乗りまくったNFGは気付いたらトータル・アルバム・セールス170万枚を突破していたのだった。
1983年より、現在に至るまでパンク・ロック・シーンに多大なる影響、衝撃を与え続けているパンク・ロック界の重鎮!
Bass&VocalのFAT MIKEを中心に、これまでに12枚ものアルバムをリリースし、世界中にファンベースを広げてきた彼等は、80年代中期~90年代のメロディック・パンク・シーンを先導してきた。
彼等の、メロディーのセンスや、政治的な姿勢、バンド・スタイルなどに影響を受けたバンドは数知れず。また、FAT MIKE自身が運営するレーベル"FAT WRECK CHORDS"から、NO USE FOR A NAME、LAG WAGON、STRUNG OUTなど、90年代のシーンや、いまのパンク・シーンを語る上で欠かすことのできないすばらしいバンドたちを輩出し続けている。
ここ数年では、"ROCK AGAINST BUSH"や"PUNK VOTER"などの活動を通して自ら先頭に立ち、キッズ達に政治情勢、世界/社会問題等に目を向けるようとても活動的になり、とどまることを全く知らないパンクロッカー達である。
平均年齢20才!溢れんばかりのエネルギー満載!
オンタリオ州ワイトビー(カナダ)にて学校の友人同士の5人がバンドを結成したのは14歳の時。ライブを続けるなかで、彼らは熱狂的なファンを集めながら、現在のスタイルを確立。
2002年、Underground Operationsより7インチ・シングル「Fearch
For The Truth」リリース。
2003年、EP「A Calculated Use Of Sound」リリース。
2004年にはCMW(カナディアン・ミュージック・ウィーク)のインディー・ミュージック・アウォードにて“ベスト・インディ・メタル・バンド賞”を受賞。
また、リンプ・ビズキット、レイズド・フィスト、Sum 41などと競演、そのパフォーマンは口コミで広がることに。
そしてプロデューサーにJulius “Juice” Butty(Alexisonfire他)を迎えて1stフル・アルバム『KEZIA』が完成!
アメリカではVagrant Recordsからリリース。パンク、ハード・コア、メタル、プログレなど様々な要素をのみこんだ重厚感あふれるサウンド、そして時々顔を覗かせる透明感あふれる美しいメロディ…この二面性を巧みに配したサウンドで構成されるこのアルバムにはPTHの全てが余すところなく表現されている。技巧、完成度ともに熟練されたものを感じるが、彼らはまだ平均年齢20才!という若さ。
2006年秋、Triviumとの北米ツアーを敢行。彼らのライブ・パフォーマンスは勿論のこと、ロディのクールなルックスも評判に!
そして2007年4月、その姿をPUNK SPRING 07で現す!
ルシアンとフィンが以前所属していたパンクバンドから脱退後、Third Eye Blind、The Police、Blink-182、Foo Fighters、Rage Against the Machine、NWA、そしてThe Doorsなどの様々なバンドの影響を受けたサウンドを自分たちなりに作ることを目指し結成。04年6月に曲作りを開始、その後MySpace.comの創始者Tom Andersonが楽曲を気に入り、My SpaceではじめてTOP PAGE取り上げられたバンドの1つとなる。
2005年の7月にThe Summer ObsessionのメンバーはプロデューサーのJosh Abraham(Velvet Revolver、Pink)、エンジニアのRyan Williams(Rage Against the Machine、Outkast)、そしてドラマーのJosh Freese(Sting、Nine Inch Nails、A Perfect Circle)とアルバム制作を開始。
2004年、当時California州Long Beachに住んでいたJesse (Ba&Vo)が湘南在住のK5 (Gt)とKaz (Dr)、 そしてHawaiiに住んでいたAaron (Vo&Gt)にStart From Scratchの話を持ち掛ける。
それから1年の時を経て、 2005年1月、ついにメンバー全員がここ日本に集結しStart From Scratchは神奈川県の湘南を拠点に動き始める。
メンバーそれぞれが異なるバックグラウンドを持ち、その創り出されるSFSの音は、 一つのジャンルという枠にとらわれることなくPUNK ROCKを超えた幅広い層へと広がり、 英語を母国語とするAaronの歌声と極上のメロディーはどこまでも心地よく、国境を越えて多くの人を魅了している。
月に平均4,5本のライブ活動を重ね結成間もなくして既にNever Heard of ItやArmy of Freshmen, Bleed The Dream, Crowned King(Canada), The Plus Nomination(Switzerland)など、海外アーティストのツアーサポートや国内オムニバスへの参加等積極的に活動し、確実にその知名度を上げ様々なバンドとの交流を深めている。
また、2005年はHurley Japanからのウェアサポートも決まり、国内、 海外へとビジョンを広げ、Start From Scratchのオリジナルサウンドと、スタイルを追求すべく活動を続けている。