MTV STATION ID コンテスト
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MTV STATION IDコンテストとは?
全ての映像クリエイターを目指す学生や若者にその才能を発表できる機会を提供し、今後の活躍を支援する目的で開催するMTV主催のコンテストです。当コンテストでは、「MTVロゴを1.5秒以上露出すること」だけを条件に、MTVという音楽エンターテイメント専門チャンネルのイメージを自由な発想で大胆に映像化した作品を募集。日本全国より多くの創造力あふれる作品が寄せられました。
世界が認めるMTVのクリエイティブに注目! |
コンテスト概要
■応募資格
アマチュア、プロフェッショナル、応募者の年齢、国籍など資格は一切問いません。
■応募条件
すべての応募作品は、応募者によって制作された完全にオリジナルなものとする。
■受賞結果発表
「onedotzero」東京開催会場にて (代官山UNIT・2005年10月1日)
こちらのページの受賞作品一覧にて、ストリーミング視聴が可能です。
全受賞作品が決定!
作品審査は、株式会社ピクス取締役クリエイティブディレクター兼プロデューサーである寺井弘典氏や、人気漫画家のしりあがり寿氏、そして宣伝会議編集長の田中里沙氏といったクリエイティブ業界における専門家の方々、そしてMTV JAPANのクリエイティブ部スタッフにより厳正に行われました。
全受賞作品は、MTV JAPANをはじめとする全世界のMTVにてオンエアされます。さらに受賞者は、今後MTV JAPANのクリエイターとしての活動を約束されるなど、映像クリエイターとしての輝かしい活躍の場が提供されます。
■グランプリ 大山 慶 「保健室」 |
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[PLAY] (WMP) 審査員コメント:
応募作品の多くが「CGで映像をつくりました」という自己完結したものが多い中、大山さんの映像はCGの枠を飛び抜け1つの作品として見る側に訴えるものが強い部分を評価しました。白黒で保健室という限られた設定の中でここまで強い表現が出来る彼の力に脱帽です。 |
■準グランプリ 山下 裕智 「crack」 |
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[PLAY] (WMP)
審査員コメント:
モーショングラフィックスの面白みをメインに据えた作品の中でもいちばんブッ飛んでいた映像。とどまることなく展開するアニメーションとSEの絡みが面白い作品。小気味ヨイ編集でバキッと見せる...という流れではなく、ヌルーっとした感覚もオモシロいです。 |
■準グランプリ 百野 健介 「昼下がりの無頼漢」 |
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[PLAY] (WMP)
審査員コメント:
バカバカしい内容の映像ですが、それを彼のセンスのよい絵の構成力、アニメーション、力の抜き加減によって素晴らしい作品に仕上がっています。特に「力の抜き」の部分で高く評価した作品です。彼にはこのような作品を沢山作ってもらい、シリーズ化してみたら面白いと思います。 |
■P.I.C.S.賞 (選者:寺井弘典) 畔柳 鉄兵 「自由」 |
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[PLAY] (WMP)
審査員コメント:
しりとりのコトバつながりで十分笑わせてくれます。2枚目のカッコ良く見えを切る作品が多い中で、超脱力、少々えげつない、そしてベタな作風に愛着を感じてしまいました。 |
■しりあがり寿賞 (選者:しりあがり寿) 佐藤 剛平 「列車の到着」 |
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[PLAY] (WMP)
審査員コメント:
あー まさに列車の到着ってカンジでしたね。 きっといい思い出になったと思います。 |
■宣伝会議賞 (選者:田中里沙) 針生 悠伺 「from 球」 |
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[PLAY] (WMP)
審査員コメント:
インパクトがありながら、何度見ても心地よい、楽しい、ブランドイメージに合致したセンスの良さと親しみがあるものを基準に選びました。 |
審査員紹介と各賞について
審査員
[MTV クリエイティブ部 スタッフ]
[特別審査員]
寺井弘典氏 (P.I.C.S クリエイティブディレクター)
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1961年鹿児島県生まれ。多摩美術大学卒業後、ビデオ・アート作品、ミュージックビデオなどのディレクションを行う。第6回広島国際アニメーションフェスティバル優秀賞、SIIGRAPH97入選、文化庁メディア芸術祭優秀賞。MOMAに作品が永久保存されている。92年からMTVジャパンのオンエアプロモーション・ディレクター。01年より、株式会社ピクス取締役クリエイティブディレクター兼プロデューサー。現在、CM、MV、オリジナルコンテンツ開発を多数プロデュースしている。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査員/NHK BS-2 デジタルスタジアムにキュレーター出演。
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しりあがり寿氏
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1958年静岡市生まれ。1977年多摩美術大学のグラフィックデザイン専攻入学。 1981年にキリンビールに入社、宣伝やパッケージデザインや商品開発を担当。その後会社を退職、専業漫画家となる。『ゆるゆるオヤジ』(文芸春秋)にて第46回文藝春秋漫画賞を受賞。 『弥次喜多 in DEEP』(エンターブレイン)で第5回手塚治虫文化賞「マンガ優秀賞」を受賞。他にもエッセイやお芝居や小説やゲーム作りなど多岐にわたり活躍中。 |
田中里沙氏 (「宣伝会議」編集長)
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1989年学習院大学卒後、広告会社を経て93年株式会社宣伝会議入社。「宣伝会議」編集部にて企業宣伝部、広告会社担当記者、海外情報デスクなどを担当。95年副編集長を経て、96年より編集長、現在に至る。専門は企業の広報宣伝戦略、マーケティングトレンド分析など。政府・行政の広報評価委員、アドバイザー、各種広告賞審査員。
2003年より環境コミュニケーション誌「環境会議」、哲学の雑誌「人間会議」編集長を兼任。
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■各賞
・ステーションID賞グランプリ (1組)・・・賞金50万円 & 副賞としてMTVでのオンエア
・ステーションID賞準グランプリ(数組)・・・副賞としてMTVでのオンエア
・特別審査員賞(数組)・・・副賞としてMTVでのオンエア
応募規定と応募条件
応募規定
1. 応募は必ず原作者本人が行って下さい。応募作品は、原作者本人が著作権などを完全にクリアしてあるものに限ります。
万一、権利関係でトラブルなどが発生した場合、MTVJAPANは一切の責任を負いません。
2. 応募する際、所定の応募用紙に必要事項を明記し作品に添付して下さい。
また、応募作品(DVD/DVcam/VHS)にも必ず氏名、作品タイトルを明記して下さい。
3. 応募作品は2005年9月15日(木)必着で、MTV JAPANに郵送してください。
4. MTV JAPANは、応募作品の郵送事故に関する責任を一切負いません。
5. 応募作品はMTV JAPANが保管し、応募者へ返却しません。
6. 審査結果は受賞者に限り、電話又は郵送で2005年10月1日までに通知します。
7. 完成作品には、MTVロゴを1.5秒以上入れて全体のストーリーを構成して下さい。
MTVロゴが入る場所は問いませんが、ストーリーと関連させ、必然性を持って登場させて下さい。(過去の例では、最後のキメにロゴを出すものが多くありましたが、それにとらわれる必要はありません。)
それ以外のパートはMTVロゴを自由に変形させても、またMTVロゴが登場しなくても構いません。
8. 応募作品の完成時の長さは10秒以上30秒以下です。
9. 音声の全くはいっていない作品は無効です。ここでいう音声というのは「権利処理されている効果音、
音楽、声などのいずれかまたはその組み合わせ」を指します。
応募条件
1. 受賞作品に含まれたアイデア、コンセプト素材について、MTV JAPANはその全部または一部を、受賞者に対して報酬を支払うことなく使用できる。
2. 応募者の作品はすべてMTV JAPANの所有となり、返却しない。
3. 応募者の作品はすべて、担保権が設定されていたり、組合・著作権協会などに損害請求の対象になることがあってはならない。
4. 応募者は、応募作品中で使用するものすべてに対して、必要な著作権、許諾、商標使用許可(音声、楽曲およびパフォーマンス使用許可を含む)を受けていること。
5. 応募作品やその一部が、商標や特許権、または個人のプライバシーや肖像権を侵害するものであってはならない。
6. 前述の条件に違反した場合、応募者は法的責任、損害賠償、訴訟、損害、損失、諸費用(妥当な弁護料を含む)など一切の責任をとる。
7. 応募者は、応募した完成作品がMTV JAPAN側の判断により補作されることを了承する。
8. 応募者は、応募作品がインターネットのホームページに掲載される場合、掲載可能な形式に変更されることがあることを了承する
9. 応募者は、上記の他にMTV JAPANから要請があった場合に限り、応募作品について本人が無制限の所有権を有することを証明するものを提出することが、義務づけられていることに同意する。
10. 受賞者については上記の他に、MTV JAPANから要請があった場合、受賞した作品の著作権、所有権をMTV JAPANに譲渡することに同意し、その譲渡を正式化するための必要な文書に署名することに同意する。
11. すべての応募者は、これらの条件とコンテストの応募規定を了承し、これらの条件と規定及び審査員の決定に拘束されることに同意する。