7月26日(前夜祭)
本日の「Booの独り言」
今日のラーメン大会はせっかく予選突破したのに、決勝戦で負けちゃって残念だったよ。
明日からいよいよフジロック本番が始まるんで、全力で楽しむぜ!
7月27日(Day One)
本日の「アッコの独り言」
ついにORANGE COURTまで行ったよ。
ピザ屋さんの桃がホント美味しくって。
あと FIELD OF HEAVENのキャンドルがきれいでした!
・・・早くも今年のテーマを達成しちゃった(笑)
7月28日(Day Two)
本日の「Booの独り言」
公開収録は2日ともバッチリいったし、たくさんの客さんともふれあえたし、何より浅井さんのインタビューもできて、充実した1日だったな〜。
しかしこの台湾スイーツは何杯でもいけるな!
7月29日(Day Three)
今年のフジロック3日間を終えて・・・
Booとアッコにとって今年のフジロックはどんな思い出ができたのでしょうか?
B: 今年も色々ありすぎてあっという間に3日間が終わっちゃったけど、まずはどのアーティストのライブがベストだった?
A: 私は初日のWHITE STAGEのGROOVE ARMADA!Booちゃんは?
B: THE CURE(即答)!23年ぶりの来日で、もちろんオレもライブは初めてで。ロバート・スミスがモニターにアップで映った瞬間「あっ、本物だ!!」って言っちゃったからね。決して派手さはないけど、本物で説得力のある2時間半だったな。
A: この3日間で思い出に残ったことってあった?
B: 毎日髪型をセンターパートにしてたら、頭の分け目が日焼けで皮むけた・・・。
A: 私は山ダニに刺された!すっごく腫れて痛かった・・・。
B: 今年のフジロック満足度を自分的に点数つけると何点くらい?
A: うーん、95点かなあ。昼寝できなかったから(笑)。
B: そんな理由かよっ!オレは今年も100点満点だぜ。

のんびりとリラックスできる「NEW POWER GEAR Field / AVALON」は、フジロックの広い敷地内で最も「環境保全」を身近に感じられるエリアだ。
まずは、このような取り組みをスタートさせた経緯や、これまでの実績について、イベント主催スタッフの石飛氏(左)と当ステージ舞台監督の青山氏にお話していただいた。




エリア周辺には天ぷら油のリサイクルや太陽パネルを設置
なんと「Gypsy AVALON」ステージでは、音響や照明のための電力に、天ぷら油のリサイクルによるバイオディーゼル燃料や太陽光発電といったソフトエネルギーを導入しているそうだ。



太陽パネルから録音機材に電力供給されている
しかも今年は、太陽光電力でライブ音源を録音する太陽レコーディングも実施。AVALONステージで素晴らしいパフォーマンスを披露してくれた中孝介さんとつじあやのさんに、ステージの感想をインタビューしたので、「太陽レコーディング」の実際の音源とともに味わってみてほしい。


ケータイもチャージ!

お茶をいただきました

このパネルが大活躍!
AVALONフィールドには大小いくつもの太陽光パネルが置いてあって、エネルギーをたくさん溜めていた。今年は天気も良い日が続いたこともあって、かなりの電力がたまったようだ。 太陽光を利用してポップコーンを作ったり、お湯を沸かしたり、ご飯を炊いたり・・・ケータイの充電まで可能に!色々なことに活用されていて、ひたすら感心するばかりだった。




ボランティアスタッフとお客さんが協力して分別され来年の資源になる
ほかにもイベント内の資源循環も徹底して行っているんだ。
A SEED JAPANが中心になって取り組んでいる「ごみゼロナビゲーション」は、会場のいたるところで目にすることができる。
有志ボランティアとイベント参加者が協力して、ゴミと資源を細かく分別して回収。ペットボトルはゴミ袋に、紙コップやタバコパックからトイレットペーパーに、紙食器や割り箸は再生紙の原料に生まれ変わって翌年のフジロックで再会することになる。
このような取り組みを何年も継続的に実施している結果が、フジロックフェスティバルが「世界一クリーンなフェス」と称されている所以なんだ。

エコクイズに答えて風呂敷をゲット
VJ Boo体験談:フジロックで感じた「環境保全への意識の高さ」
今年はペットボトルのリサイクル、ペットボトル潰しに参加させてもらって気持ちが良かった。常に自然との一体化を目指していて、今年も前回より会場全体に浸透していると感じた。
最終的には全てのステージにソーラー+バイオ燃料で出来ることを願ってます。 ジョーストラマーの意志をついで、これからもフジロックを世界一きれいなフェスであり続けてほしい!