速報ライブレポート! 10月7日[日] 横浜ゴム LIVEecoMOTION


Do As Infinity
この日のトップバッター、一気に会場をアッパーな空気に変えてくれた!


シクラメン
軽快なパフォーマンスと愛嬌あふれるMCでオーディエンスを魅了!


Rake
メロディアスかつグルーヴ感あふれる好パフォーマスを披露!


MONKEY MAJIK
心温まる楽曲の数々で、今宵のトリを見事に飾ってくれた。


<イベントレポート>
 今回で6回目の開催となる横浜ゴム LIVEecoMOTIONのトップを飾るのは、Do As Infinity。伴都美子(Vo)の熱く華やかなヴォーカルと、力強いバンドサウンドが心地良い「アリアドネの糸」でライブをスタートさせると、会場の東京国際フォーラムいっぱいに集まった観客は総立ちになって応える。「陽のあたる坂道」では一転してしっとりとした歌声を響かせつつ、「地球と私たちの共存は、永遠のテーマだと思います。私もできることから一つ一つやっていきたい」とエコに対する思いを語った伴都美子。10月10日にリリースするニュー・アルバム『Do As Infinity X』から、アルバム冒頭曲「ヨアケハチカイ」をいち早く披露するというサプライズで会場を歓喜させると、ラストは大歓声に迎えられた「本日ハ晴天ナリ」を演奏。彼女たちの熱いロック・サウンドが、イベントに華やかな熱気を運んでくれた。

 観客からの大きな手拍子に迎えられ、笑顔でステージに駈け出してきたシクラメンの3人。1曲目に「はな」を披露すれば、会場の盛り上がりは早くも最高潮に。「正直、僕たちはまだまだエコへのアクションが足りてないと思うので、このイベントをきっかけにもっともっとエコに取り込んでいきたいです。日本には1億人の人がいて、世界には60億人の人が住んでいるけど、地球はたった一つしかない」とDEppa(Vo)が語ると、地球に対する彼らの思いを歌ったメッセージ・ソング「みんなの星」を披露。観客も人差し指を高く掲げて3人の音楽に応え、会場を温かい一体感が包んでいく。肉だんご(Vo)が「ちゃお~!」という挨拶で会場を沸かせると、最後のポップ・チューン「MUSIC」では会場をカラフルに染めたシクラメン。彼ら3人の温かい人柄までも伝わってくるパフォーマンスに、会場中の笑顔が弾けた。

 昨年に続いて横浜ゴム LIVEecoMOTIONに登場した、仙台出身のシンガーソングライターRake。彼のエモーショナルな歌声とアコースティック・ギターが熱く響くデビュー曲「Fly away」でライブをスタートする。「エネルギーにも、人生にも、時間にも、すべての物事に限りがある。限られた貴重なものを大切にしながら、毎日を暮らしていきたいです」と彼なりの自然保護への考えを語ると、「もし知っている人がいたら一緒に歌ってください」と「100万回の「I love you」」を披露。途端に会場は大きな手拍子に包まれ、ラストのコーラスは観客が一緒になって大合唱する。ギターを演奏しながら、ステージを左右に歩いて会場を見回すRakeも、本当にこのステージを楽しんでいることが伝わる表情だ。ラストには、「素晴らしき世界」を披露。そのハートフルな歌声で、観客の胸に爽快な感動をもたらすステージになった。

 今年の横浜ゴム LIVEecoMOTIONのトリを飾るのは、MONKEY MAJIK。 観客からの大声で呼び込みに応えて登場すると、大歓声に迎えられる中「Black Hole」でライブをスタート。続く「虹色の魚」では観客がリズムにのってジャンプするほどの熱狂を生む。「横浜ゴム LIVEecoMOTIONは本当に素敵なイベントだと思う。今はたくさん情報が手に入る時代。みんなで大きな事を起こしても、おかしくないはず」とメイナードがMCを語り、「横浜ゴムとMONKEY MAJIKのコラボと言えば、この曲かな。ぜひ一緒に歌いましょう」と「空はまるで」を演奏。4人の音楽に合わせて観客の手が一斉に揺れて、会場を爽快な熱気が包んでいく。温かなサウンドとコーラスが響く「HERO」に続き、最後は「Headlight」でフィナーレ。会場に温かな感動をもたらしてくれた4人のパフォーマンスに、観客からは大きな手拍子がいつまでも贈られていた。



集合写真

写真:井出眞諭(Masatsugu Ide)
原稿:大山貴弘(Takahiro Oyama)

イベントレポーター5組10名様を大募集!


横浜ゴム LIVEecoMOTIONの イベントレポーターとして5組10名様を募集いたします!LIVEecoMotionにレポーターとして参加し、自身のSNSアカウントからイベントの模様を投稿して盛り上げよう!

<開催概要>
実施日 :2012年10月7日(日)
集合時間 :16:30予定
集合場所 :東京国際フォーラム ホールCイベントレポーター専用受付
ライブ・アクト: Do As Infinity / MONKEY MAJIK / Rake / シクラメン  (掲載はabc順)
主催 :横浜ゴム株式会社
協力 :キョードー東京

<応募詳細>
応募期間 :2012年9月3日(月)11:00~9月14日(金)17:00まで [応募期間終了]
当選発表 :LIVEecoMOTIONイベントレポーター事務局からご連絡いたします。
応募資格 :SNSアカウント(twitterまたはfacebook)を所有している方でご自身のアカウントで
       イベント情報を発信していただける方。※性別・年齢は問いません
当選発表 :ecoMotionイベントレポーター事務局からのメール連絡を持って発表とかえさせていただきます

<お問い合わせ>
MTV HOTLINE TEL: 044-722-6660 / E-mail: info@mtvjapan.com

<イベントレポーターのについて>
イベントレポーターの方にはイベントやステージの裏側、ブースの模様などを見ていただき、その感想をご自身のSNSアカウントから投稿することでイベントを盛り上げていただきます!貴重なバックステージやイベントの模様をどんどんレポートしちゃおう!

<注意事項>
※ドメイン指定受信を解除するかecoreport@mtvpresent.comからのメールを受信できるように設定して下さい。
※当選メールに記載されている事務局電話番号までご連絡下さい。ご連絡がない場合は参加できませんので
  ご注意下さい。
※事務局への連絡後、ご招待状をお送りさせて頂きます。ご招待状をお持ちにならない場合、ご入場出来ません。
※事務局に連絡頂いた際当日の詳細の注意事項をお伝えします。
※本イベントはMTVでの放送、インターネット配信、カラオケ配信、DVD販売等を目的として撮影することを
  前提としており、ご来場のお客様が映像に映りこむ場合がございます。
※同伴者方の情報も必ずご記入ください。ご記入がない場合は応募が無効になりますのでご注意下さい。
  お一人様でご参加いただく場合は、同伴者名及び年齢欄に必ず「一人」とご記入下さい。
※同伴者の変更はできません。応募の際は、開催日当日の同伴者のご都合を確認の上、ご記入いただくことを
  おすすめします。
※すでにチケットをご購入された方も応募可能ですが、イベントレポーターに当選されましてもチケット代金の
  返金はできませんのでご了承ください。
※イベント当日はMTVスタッフの指示に従っていただきます。(ご同伴者様も同様)
※応募項目に虚偽の記載があった場合は、当選資格を取り消しさせていただきます。
※本イベントの情報発信によるトラブル及び損害に関して、責任は一切負いかねますので、予めご了承ください。

応募期間は終了いたしました
たくさんのご応募ありがとうございました

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