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話題のエレクトロ・ポップ・バンド、チャーチズがデビュー・アルバムを語る

2013-09-30
スコットランド・グラスゴー出身の新人エレクトロ・ポップ・バンド、チャーチズ。8月に開催された「SUMMER SONIC 2013」では、アルバム発表前にもかかわらず多くのファンが詰めかけたことが話題となった3人組が、ついにデビュー・アルバム『The Bones of What You Believe』をリリースした。MTV Newsでは、サマソニで来日したバンドからローレン・メイベリー(Vo)とイアン・クック(Key/B/Vo)にインタビュー。バンド誕生秘話や待望のデビュー・アルバムについて、じっくりと語ってもらった。



—日本へようこそ。今回が初来日だそうすね。

ローレン: ええ、3人とも初来日なの。ずっと来てみたかったから、すごくワクワクしているわ。音楽活動で来日することができるなんて、クールだよね。

イアン: うん。

—日本の第一印象はいかがですか?

イアン: アメイジングだよ。昨日到着したばかりで、まだ渋谷周辺しか行っていないけど、とてもきれいな街で感心している。道ばたにゴミも落ちていないし、とても清潔でモダンな素晴らしい街のようだね。

ローレン: 東京の街は映画や写真で観たことがあったの。実際に来てみると、個性たっぷりの街だと感じるわ。それは写真では伝わらなくて、実際に来てみて分かったことよ。

—少しは観光できましたか?

ローレン: 昨夜はラーメン屋に行って、それからゲームセンターに行って卓球をしたの。今日は取材が終わったらビデオゲーム屋に行きたいんでしょ?

イアン: うん。秋葉原で買い物するんだ。秋葉原はビデオゲーム・ジャンキーのメッカって聞いているよ(笑)

ローレン: 私は昨日猫カフェに行ったら閉まっていたから、今日もう1度行ってみようと思っているわ。サマソニでは大阪にも行くんだけど、卓球のボールみたいなスナックがあるって聞いたの。

—タコ焼きですか?

ローレン: それ!ぜひ食べてみたいわ。中に何が入っているの?

—タコです(笑)

イアン: 名前に“タコ”って入っているじゃないか(笑)僕は大阪のピザみたいなものも食べたいんだ。

—お好み焼きですか?

イアン: それかも。

ローレン: いろんな街に行って、ローカルな食べ物にトライするのは楽しいよね。

—初来日ということで、まずはバックグラウンドについてお伺いします。メンバーは3人ともグラスゴー出身ですか?

2人: うん。

—チャーチズはいつ頃に結成したのですか?

イアン: マーティンと僕は10年くらい前からの友だちなんだ。別のバンドで活動していたんだけど、それまでやっていたことに飽きて、何か違うことがしたくなった。そして2011年9月にスタジオ入りして、いろんなアイデアで遊び始めたんだ。ちょうど同じ頃、僕はローレンの所属していたブルー・スカイ・アーカイヴスっていうバンドのEPをプロデュースしていた。彼女の声がすごく気に入ったからマーティンに聴かせて、僕らは彼女にスタジオに来てもらって、それまでに作ったものを聴いてもらうことにしたんだ。試しに少し歌ってもらったところ、3人の間には特別な何かがあるっていうことに気づいた。それで一緒に曲作りを始め、最終的にバンドになった。最初は曲作りのプロジェクトとして始めたんだけど、だんだんやっていくうちに、バンドとしてどこまで行けるか試してみようっていうことになった。

ローレン: まあまあ順調に進んでいるよね(笑)まさか音楽を仕事にする日が来るなんて、思ってもいなかったわ。たとえ疲れていて、朝早い飛行機に乗るために3時起きでも、“でも、この状況って最高じゃん”って思うの。

イアン: (笑)

ローレン: 人は自分がどれだけラッキーか忘れがちだけど、大好きなことで東京に来られるなんて本当に最高だよね。

—チャーチズをスタートするまでは、どのような仕事をしていたのですか?

イアン: 僕は大学を卒業してから、ずっと音楽に携わってきた。バンド活動はお金にはならなかったけどね(笑)やらなければならないことではなく、自分がやりたいと思うことを仕事にしたかったから、映画やテレビ、CMの音楽を手掛けていたよ。それにプロデュースやミックスもしていた。常に音楽が仕事ではあったけど、バンド活動が職業になったのは今回が初めてだよ。すごく良い気分だ(笑)

—ローレンはジャーナリストだったそうですね?

ローレン: そうなの。大学で法律の学士号を取った後、大学院でジャーナリズムの勉強をしたわ。卒業後、数年間はフリーランスのジャーナリストとして活動していた。ほんの数ヶ月前までね。音楽活動をしながらするのにも良い仕事だったの。クリエイティブでありながら時間の自由がきくしね。

—どのようなジャンルの記事を書いていたのですか?

ローレン: アートやカルチャーよ。バンドやプロデューサーをインタビューしたりしていたわ。

—テーブルのこちら側に居たわけですね。

ローレン: そういうこと(笑)今こうしてこちら側に座っているのは妙な気分。とても奇妙だけど、興味深いわ。記者によって聞くことも考え方も違うし、正直に書く人もそうではない人もいるしね。

—今でも書いているんですか?

ローレン: ときどきウェブサイトに書いているわ。地元の友だちのサイトを手伝っているの。女性向けのサイトで、ラジオ番組やPodcastもやっているのよ。前回帰った時も2日しかいなかったんだけど、急いでミーティングしてPodcastを作ったわ。地元に帰ると、みんなが普通の人として接してくれるのがうれしいの。私はいつも10分遅刻する人なんだけど、今回のミーティングも10分遅れちゃって、友だちに「絶対に遅れると思った!」って言われたわ(笑)いつまでも昔のままのマヌケな自分として接してくれるっていいよね。

—サイトの名前は?

ローレン: TYCIだよ。アドレスはtyci.org.uk。私の大事なベビーなんだ。

—イアンはチャーチズを始めるまで、どのような音楽をプレイしていたのですか?

イアン: 3人に共通して言えることなんだけど、ギターベースのインディ・ロック・バンドに所属していたんだ。

—他のバンドの活動は今でも続けていますか?

ローレン: 今はライブ活動はしていないわ。私がチャーチズで忙しいから。でもブルー・スカイ・アーカイヴスはみんな仲良くて、チャーチズの活動も応援してくれているの。私ともう1人のシンガーのポールは、お互いにデモを送り合ったりしているわ。

—チャーチズをスタートした時に描いていたイメージや方向性は?

イアン: このプロジェクトは特に明確なビジョンを掲げずにスタートしたんだ。唯一の方向性は、方向性がないということだったと思う(笑)ジャンルによっては、楽曲はこのくらいの長さで、ギターソロはダメで…とか、暗黙のルールが定着しているよね。僕らはそういったルールを全部投げ捨てて、自然に書けたものを曲にすることを大切にした。良いソングライティングと強いメロディーが、このバンドにとって最も大切だったことだよ。最初に聴いた時に人々を夢中にさせられるのは、そういった要素だと思うからね。中には4、5回聴いて夢中にさせるバンドもいるけれど、僕らは最初から聴く人の心をつかみたかった。それと同時に、繰り返し聴いても興味深いように、いろんな要素が詰まった作品にしたんだよ。

—何度も聞かれていると思いますが、なぜチャーチズ(Chvrches)というバンド名にしたのですか?

ローレン: バンド名についてはずっと話し合っていて、ながーいリストがあったわ。でも最終的に言葉の持つヴァイブが気に入ったのと、視覚的なイメージがすぐに思いつくような力強さがあったから、チャーチズに決めたの。選んだ理由は宗教的でもアンチ宗教的でもなく、その名前の奥深さと、視覚的に形にした時の姿なのよ。アートワークは全て友人のエイミー・バロウズが手掛けているの。ロゴも全てのジャケットも彼女の作品よ。スペルに「V」が入っているのは彼女の責任なの。なぜ「Churches」ではなく「Chvrches」なのかっていつも聞かれるんだけど、彼女がロゴを作った時に使っていたフォントのせいなのよ。

—チャーチズのスペルは、ロゴのデザインができてから決まったのですか?

イアン: 実はそうなんだ。

ローレン: 「Churches」より「Chvrches」の方が検索に引っかかりやすいし、結果的にとても良かったわ。

—インターネットで「Lies」を発表してから大きな注目を集めたそうですが、アップしたのはいつ頃だったのですか?

イアン: 「Neon Gold」っていうブログにアップしたんだ。2012年に作った曲だよ。

ローレン: バンドは2011年9月にスタートしたから、まだ2年しか経っていないの。何年も時間を費やして計画しても何も起こらないこともあるし、分からないものよね。私たちはたまたま運良くみんなに注目してもらえただけ。とてもラッキーだったわ。

イアン: 運の力も大きいし、良い場所に良いタイミングで居ることが大事だって聞くよね。でも僕は、良い場所になるべく長い時間居ることが大事だと思う。僕らは長年に渡って音楽に携わり、それぞれがバンド活動をしてきたわけで、ようやくここへ来て良い感じに物事が進んだんだよ。

ローレン: レコード会社やマーケティング戦略はなく、自分たちでインターネットにアップしたのも良かったと思っているの。そこには世界征服を狙うための戦略的で邪悪なプランはなかったわ(笑)

イアン: 実際にそんなプランがあったらよかったけどね(笑)「Lies」をネットにアップした時は、様子を伺いたかっただけなんだ。誰か1人でも聴いてくれるかな、と思って。でもアップした日にメールがどんどん届いた。「うわ、すごいことになっているな」って感じだったよ。それで別の曲をアップしたら、さらなる反応が届いた。全く予測していなかったし、とてもありがたく思っているよ。

—今年3月に米テキサス州で行われた「SXSW」でのライブは、大きな話題となっていましたね

ローレン: あれはクレイジーだったわ。でも私たちにとって、良い足がかりになったんじゃないかな。今はひたすらライブをして、アルバムが出るのを待っているの。

—そういった全てのことが、デビュー・アルバムがリリースされる前に起こったなんて信じられませんね。

ローレン: クレイジーだけど、それがインターネットの持つパワーなんじゃないかな。今はレコード会社も決まって、とても理解ある人々で感謝しているわ。でも、みんながオンラインで私たちのことを話題にしてくれなかったら、レーベルが私たちに興味を持つことはなかったわ。ブログにアップしたら、それを聴いた人が友だちに広めてくれて、それ以上にパワフルなことってないと思う。昔の音楽業界とは違って、一般の人たちがいろんなものを聴いて、その中から何がクールかを決めているのよ。たとえば「Neon Gold」のようなブログは、たった2人でスタートしたんですって。彼らはひたすら書き続けて、今ではみんなが彼らの意見を尊重しているわ。それってすごくクールなことだと思う。

—あのデペッシュ・モードとツアーもまわったそうですね。

イアン: あれは信じられなかった。昔から好きだったバンドだし、『Violator』は僕にとってものすごく重要なアルバムなんだ。そんな彼らとツアーをまわるなんて、「オーマイガッド、これ現実?」って感じだったよ。デペッシュ・モードは今でも観客に全てを捧げようとする情熱的なバンドなんだ。スタジアムいっぱいの5、6万人の観客を前に、ちゃんとコミュニケーションをとっているんだよ。それをできる人はこの世に少ししかいないと思う。それに毎晩ライブで大好きな曲を聴けたのも良かった。

—チャーチズのエレクトロ・ポップはとても中毒性がありますが、2人はどのような音楽に影響を受けてきましたか?

ローレン: 3人とも音楽的に共通点が多いんだけど、それと同時に、ユニークなサウンドを生み出す上で十分な違いもあるの。みんなコクトー・ツインズやザ・キュアーとか、もっとポップなところではホイットニー・ヒューストンやシンディ・ローパーなんかが好きよね。マーティンはヒップホップやR&Bも大好きで、それは私たちの楽曲のビートに影響していると思うの。そういった全ての影響が作品に反映されているんじゃないかな。

イアン: それに、特定のミュージシャンの音に似過ぎないようにすることも大切だよね。影響を受けた音楽をうまくサウンドに反映して、新しい作品として認識されるのは、新人バンドにとって難しいことだと思う。

—9月にはようやくアルバム『The Bones of What You Believe』がリリースされるわけですが、タイトルに込められた意味は?

ローレン: 「Strong Hand」という楽曲のリリックの一部をタイトルにしたの。3人ともリリックとして気に入っていたのだけど、文脈なくタイトルとして使うと違った意味が生まれるというところも気に入ったわ。私にとっては、このアルバムにたくさんの労力や時間、情熱を費やしてきたわけで、このアルバムこそが自分が信じてることの骨子(bones)なんだって思うの。

—アルバムには「Lies」をはじめとした既におなじみの楽曲も収録されていますね。

イアン: 最終的にどの曲を収録すべきか、僕らはたくさんの時間を費やして考えたんだ。収録曲を決めたら、今度は曲順を考えた。陳腐に聴こえるかもしれないけど、最初から最後まで通して聴くことで、1つの体験を生み出したかったんだ。ある曲が好きだからリピートで聴くのではなく、1枚を通して体験してほしいんだよ。

—アルバムを完成するまでにどのくらいの時間がかかりましたか?

イアン: 曲作りは2011年10月にスタートしたんだ。それで今年の…いつ頃だっけ?

ローレン: 4月か5月くらいまで常に書いていたわ。最後に書いたのは「By the Throat」。

イアン: 君のお気に入りでしょ?

ローレン: 最終的にお気に入りになったわ。最後に書いた曲だし、今のこのバンドを最も正確に表現している曲だと思うから。私やバンドにとって大切な要素が全て詰まっているの。奇妙なプロダクションと力強いメロディー、必ずしもサウンドにマッチしていないリリックとかね。そういうぶつかり合いが好きなの。

イアン: 僕も。

—イアンのお気に入りは?

イアン: 難しいな…好きな曲を選ぶのは、お気に入りの子どもを選ぶようなものなんだ。「The Mother We Share」は、バンドらしいサウンドが生まれたという意味で、最初に気に入った曲。それに「Night Sky」も大好きな曲だ。その2曲はお気に入りだけど…みんな特別な曲だよ。

—ローレンはとても魅力的で独特な歌声の持ち主ですが、初めてチャーチズの曲を歌ったのを聴いた時、どのように感じましたか?

イアン: 当時僕らがやろうとしていたエレクトロなサウンドに、ローレンの声が純粋さを加えてくれたような気がした。それに彼女の声はとても自然で、アクセントが大袈裟ではなく良い感じにクリアで、まるで語っているかのように歌うんだ。中には話す時よりも強いアクセントで歌うアーティストもいるけど、僕からしたら、それってちょっと嘘っぽいんだよね。

ローレン: アメリカン・アクセントで歌うイギリスのバンドもいるよね。話し方は全然違うのに(笑)もしかしたら好きなバンドに影響されているのかもしれないけど、私にはそういうことは思いつかなかったの。

イアン: それこそが君のボーカルの美しさなんだ。何も考えずに自然にあんな風に歌うんだから。

ローレン: 私のことが好きなの?(笑)今日は日記に、「イアンには嫌われていないようだ」って書くわ。

イアン: マーティンは分からないけどね(笑)

ローレン: 「マーティンに関しては不明」(笑)

—プロデュースは自分たちで行ったそうですね。最も大変だったことは?

イアン: 「Lies」が世間に広まった後、騒々しいことからスタジオでの環境を守ることが1番大変だったかな。メールに返信したり、マネージャーと相談したりしながらだと、勢いが途切れて曲を書くのが難しいんだ。

ローレン: それに、多くの人があの曲を気に入ってくれてラッキーだったけど、同じような曲を繰り返し書くことはしたくなかった。それは多くのミュージシャンが陥る状況だと思うんだけど、私たちは同じようなサウンドの曲を12曲詰め込んだアルバムにはしたくなかった。セルフプロデュースすると、他のプロデューサーを迎えた時には得られない自由が与えられるけど、自分たちで終わりを決めなければならないの。それは難しかったわね。

—日本のファンに会うのは楽しみですか?

ローレン: うん!世界中いろんな場所で演奏して、異なる反応が得られるのが面白いわ。日本のオーディエンスはとてもエネルギッシュで、真剣に聴いてくれると聞いているし、楽しみね。

—日本では多くのファンがローレンのかわいさにも夢中になっています。

ローレン: ありがとう(笑)日本の女の子はとてもおしゃれよね。東京を歩いていると、自分がダサいんじゃないかって思っちゃう!みんなユニークなスタイルだし、同じものを着ていても、それぞれひねりを加えているから分からないくらいよ。それに、私は小柄だから日本の洋服が合うんじゃないかって思うの。イギリスではパンツを買ったら自分で裾上げしないとならないのよ。

—すごい速さで注目を集めているチャーチズですが、これまでに最も驚いたことは何ですか?

ローレン: 私たちにとっては、いまだに全てがサプライズよ!何にも驚かなくなって、それが日常となった時、長く続けてきたと思えるんじゃないかな。

イアン: この状況がどれだけユニークなのか、いつまでも把握していることが大切なんだ。決して慣れたり、当たり前だと思ったりせずにね。明日には全てが変わってしまうかもしれないから、僕らは今の状況を幸せに思っている。全てに対して驚けることが幸せだよ。

—アルバムが完成した今、チャーチズの今後の予定は?

ローレン: 年末までは忙しいの。オーストラリアに行って、日本へ来て、今後はヨーロッパでフェスに出演するわ。それからアルバムを引っさげて全米ツアーとヨーロッパ・ツアーをまわるの。クリスマスには数週間休みをもらって、リラックスする予定よ。

—ジャパン・ツアーの予定はありますか?

イアン: ジャパン・ツアー!

ローレン: 実現できたらいいわね。

イアン: いつかは分からないけど、ぜひ再来日したいな。

—チャーチズとしての活動は今後もずっと続けていくんですか?

ローレン: 楽しいと思える限りはね。義務感を感じるようになったら、もう曲は書けないと思う。たまには朝3時に起きなくちゃならないけど、今のところは自分たちの活動を心から楽しんでいるわ。とにかくよく話し合って、自分たちのやりたい形でバンド活動をすることが大切よ。そうすれば、将来的に振り返った時に楽しかったなって思えると思う。自分の信じていることをするのが大切なの。

—最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

ローレン: 日本のファンのみんな、こんにちは!初来日してみんなに会えて、とてもワクワクしているわ。アルバムを気に入ってくれるとうれしいな。

イアン: 日本のファンに会えてとてもうれしいよ。ライブが待ち切れないね。


Interview + Text: Nao Machida




チャーチズ:
グラスゴー出身のローレン・メイベリー(Vo)、イアン・クック(Key/B/Vo)、マーティン・ドハーティ(Key/Vo)で結成した3人組バンド。注目新人を選ぶ「BBCサウンド・オブ・2013」で5位を獲得。レーベル契約前からネットを中心に人気が爆発。2013年3月、 配信と12インチシングルで『Recover EP』を発表。同月に出演した米テキサス州オースティンで行なわれた世界最大の音楽コンベンション「SXSW」では、会場に詰めかけたオーディエンスと音楽関係者で超満員となった。海外ではデペッシュ・モード、トゥー・ドア・シネマ・クラブの サポートを務め話題沸騰中。同年7月、日本独自企画盤『EP』で日本デビュー。8月にはサマソニで初来日を果たし話題をさらった。9月、待望のデビュー・アルバム『The Bones of What You Believe』をリリース。



『The Bones of What You Believe』

1. The Mother We Share
2. We Sink
3. Gun
4. Tether
5. Lies
6. Under The Tide
7. Recover
8. Night Sky
9. Science/Visions
10. Lungs
11. By The Throat
12. You Caught The Light
13. Strong Hand *
14. Broken Bones *
15. Gun - KDA Remix *
16. The Mother We Share - We Were Promised Jetpacks Remix *
17. The Mother We Share (Blood Diamonds Remix) *
18. The Mother We Share (Kowton's Feeling Fragile Remix) *
*日本盤ボーナストラック

日本オフィシャルサイト>>
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