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UK出身のキュートな実力派、ガブリエル・アプリン来日インタビュー

2013-08-23


その歌声とソングライティング・スキルが高く評価され、今最も注目を集めるニューカマーの1人、ガブリエル・アプリン。全英アルバム・チャートで初登場2位を獲得したデビュー・アルバム『English Rain』が8月に日本でもリリースされ、その直後には「SUMMER SONIC 2013」で初来日公演を実現した。MTV Newsでは、サマソニと東京での単独公演を終えた彼女にインタビュー。インターネットにアップした動画をきっかけにデビューへの道をつかんだ弱冠20歳の歌姫に、デビューまでの経緯や初めての日本でのライブについて聞いた。

—7月に初来日したそうですが、日本の第1印象はいかがでしたか?

カルチャーショックを受けることはなかったけど、日本の文化にすごく興味を引かれたわ。アジア自体が初めてだったから、全く異なる場所に来られてうれしかった。日本の人はみんな優しくて素晴らしいと思ったし、いろんな人から写真撮影を頼まれたり、出待ちされたりしたの。それってイングランドでもようやく始まったばかりだから、初めての日本でそんなことが起こってびっくりしたわ。とにかく日本はアメージング、最高よ!

—まずはバックグラウンドについてお聞きしたいのですが、イギリスの田舎町(ストーンヘンジで有名なウィルトシャー)で、“ヒッピーな家庭”で育ったそうですね。具体的にはどのような環境だったのですか?

ある意味、とても“普通”だったわ。でもすごく気に入っていたの。とても落ち着いていて、つつましくて。すごくオーガニックでスピリチュアルな場所よ。

—両親がヒッピーだったというのは?

両親は長髪でダボダボの服を着て、一日中、畑で過ごしていたの(笑)とても自然が多い場所で、住んでいる人も自然派なのよ。それに大きな音楽シーンもあって、特にアコースティック・ミュージックが盛んだったわ。

—どんな音楽を聴いて育ちましたか?

両親が聴いていた音楽を聴いて育ったの。フリートウッド・マックとか、ジョニ・ミッチェル、ボブ・ディラン、ニック・ドレイク…60年代に活躍したシンガーソングライターが多いわね。

—学校の友だちとは、聴いていた音楽が違ったのではないですか?

それは間違いないわね!実際に学校の友だちが何を聴いていたのかも知らないわ(笑)

—最初に音楽を始めたのはいつ頃ですか?初めて弾いた楽器は?

11歳か12歳くらいで、まずはピアノを弾き始めたの。レッスンを受けたわけではなく独学でね。「ピアノを学びたい」とか思っていたわけでもなく、ゴールもなくて、「ちょっと弾いてみようかな」って感じで。極めたいとか思っていなかったから、レッスンに行こうとも思わなかったの。

—家族のどなたかがピアノを弾いていたのですか?

ママが弾いていたんだけど、特に真剣にというわけでもなかったの。どうしてうちにピアノがあったのか分からないわ。それから14歳の時にギターを弾き始めて、そのまま続けていったという感じ。ギターも独学よ。それまでの私は文章を書くのが好きだったの。英文学が大好きで、学校でも1番好きな科目だった。自分でも詩や短編小説を書くのが好きだったから、音楽を始めたときに、文章と音楽を一つにすればいいんだって気付いたの。



—楽曲だけでなく、ガブリエルさんの大きな魅力の1つは、そのアンジェリックで特別な歌声だと思います。歌は習っていたのですか?

ありがとう!でも全然!特に音楽をやる理由とかゴールはなかったから、ただ楽しんで歌っていただけなのよ。「私にもできるかな?」って試してみたくて始めただけ。いろんなことに興味を持っていて、その中の1つに過ぎなかったの。目標としていた歌手もいないし、今も自分がどんな声なのかよく分かっていないわ。でも、特にジョニ・ミッチェルの影響は、間違いなく受けていると思う。彼女は高音も低音も歌えて、いろんな声色を自由自在に操ることができて、私もぜひああいう歌い方を学びたいわ。彼女の影響は大きいわね。

—文章を書くことから始めて、そこに音楽をつけていったとのことですが、曲作りはいつ頃始めたのですか?

13、4歳の頃に曲を作り始めたんだけど、当時はあまり上手じゃなくて、初めてまともな曲が書けたのは15、6歳の頃ね。

—インターネットにポップ・ソングのカバーをアップしたことがきっかけで有名になったそうですね。初めてカバーした曲は?

(しばらく考えて)…全然思い出せない(笑)昔のビデオは観ないようにしているの。だって、今観ると「うわ〜、サイアク!」って思うから。でも、今でもコメントを残してくれたり、楽しんでくれたりする人がいるから、削除はしたくないんだ。それに時系列で自分の成長を振り返ることができるのもいいでしょ?でも、いろんな曲をカバーしたから、最初の曲は覚えてないな。その時は特に目的もなく、「これで有名になってやる!」とか思っていなかったし(笑)誰も観ないだろうと思ってやったことなのに、実際に観てくれる人がいて本当にびっくりしたの。それでそのまま続けていったんだけど、音楽に携わりたいとは思っていたとはいえ、それが何かにつながるとは思ってもいなかったわ。でもいつの間にかリスナーが集まっていて、とても忠実なファンベースができていたのよ。

—最初にネットにパフォーマンス動画をアップしたきっかけは覚えていますか?

一緒に歌っていた友だちがお母さんに見せるために、たまたま私の演奏を撮影したの。それをネットにアップして、彼女のお母さんに送ったわけ。私自身は、ネットは自分の演奏した音源を保管する場所として使っていたわ。誰も私のことなんて知らなかったから検索されることもなかったし、音源を保管するのに便利だなって思って。サイアクな音源もアップしていたのに実際に観る人がいて…「何で観てるの!?」って感じだった!当時の私は15歳でレコーディング・スタジオに行かれなかったから、ネットは1つの手段だったのよ。無料のレコーディング・スタジオって感じ。こうなった今はアップして良かったと思っているわ(笑)

—世界中からコメントが書き込まれて驚きましたか?

うん、でも幸いなことに、すごく良いコメントばかりだったの。偏った人はいなくて、みんなとても優しかった。フィードバックをもらえてうれしかったわ。



—カバーといえば、イギリスのデパート「John Lewis」のCMで、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのヒット曲「The Power of Love」をカバーしていましたね。デビュー前にあんなに有名な曲を、しかもテレビCMでカバーするって、どんなお気持ちでしたか?

実は全然ナーバスではなかったの。私は昔からJohn LewisのクリスマスCMの大ファンで、ぜひ歌いたいと思っていたし、ファースト・シングルが出るよりも早くオファーされるなんて思ってもみなかったから、「絶対にやらなきゃ!」って思った。だから、とにかくものすごく興奮していたわ。「何が何でもやらなきゃ!」って。あの曲は名曲だから私ももちろん知っていたし、とにかくワクワクしていて、緊張は全くなかったの。

—フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドのメンバーと実際に会ったことは?

ホリー・ジョンソンと何度か話したわ。彼は私のカバーをとても気に入ってくれて、応援してくれたのよ。

—最近はどんな音楽を聴いていますか?

いろんな音楽を聴いているわ。ポップ・ミュージックも大好きだし、私はよくラジオを聴くの。お気に入りのバンドはザ・ナショナルよ。それに「SUMMER SONIC」でM.I.A.を観たんだけど、素晴らしかったわ!M.I.A.は大好き。バスティルっていうUKバンドも好きよ。

—先日はワン・ダイレクションの「Best Song Ever」をカバーしていましたね。あの曲はどうしてカバーしようと思ったのですか?

あれはBBC Radio1の企画で、決まったプレイリストの中から選ぶことが条件だったの。最初はジェイク・バグの曲にしようかと思ったんだけど、彼の音楽は私のスタイルとすごく似ているなと思って。それで完全に真逆な曲にチャレンジしてみたいと思って(「Best Song Ever」を)選んだのよ。カバーしていて、とっても楽しい曲だったわ。



—今月はついに日本でもデビュー・アルバム『English Rain』がリリースされました。日本で自分のアルバムが出るってどんな気分ですか?

アメイジング!さっき日本盤をもらったんだけど、ちゃんと歌詞が日本語に訳されていて、本当に素晴らしかった!信じられないわ。たくさんの人が実際に買ってくれたことも信じられない!とにかくアメイジングよ。

—アルバムのタイトル『English Rain』には、どのようなメッセージが込められているのですか?「November」という楽曲の歌詞に登場するフレーズですよね?

アルバムのタイトルを決める時に、曲のタイトルからは取りたくなかったの。それで「November」に登場する“English rain”というフレーズはいいかもなって思って。あと、「How Do You Feel Today?」っていう曲の中に“laughter of guns”っていうフレーズがあって、それも候補だった。それでまずジャケットを撮って、写真と合う方に決めようということになったの。花と傘と風船を使って写真を撮影して、最終的に傘の写真を使うことになったわけ。傘の写真だから“Rain(雨)”がいいね、って。それにサウンドにも昔ながらのイギリスっぽいフィーリングがあったから、『English Rain』に決まったの。

—なるほど。きっとイギリスの雨は、昨夜の日本の雨よりずっと優しいんでしょうね…

オーマイガッド!(東京・原宿アストロホールでの)ライブ前に食べ物を買いに出たら、ものすごい雨が降っていたわ!会場に戻る時に、ファンに声をかけられたの。CDを持ってきてくれたから、大雨の中でサインをしたわ(笑)ステージに上がるまでにびしょぬれになっちゃった!

—「Panic Cord」や「Please Don't Say You Love Me」など、アルバムにはとても素直で私的な感情を歌った曲が収録されています。曲を書く時は、ご自身の経験に基づいて書いているのですか?

基本的にはそうなんだけど、「Please Don't Say You Love Me」だけ違うの。「Panic Cord」は、とても不思議な男の子との実体験よ。友だちと一緒にしか遊んだことなかったんだけど、ある時、その気はないんだって伝えようとしたら、「でも別れられないよ」って言われて。「つきあってないんだけど…」って感じだった(笑)そしたら、「僕は思い出を箱に詰めてあるのに」って。「え!?」って思っちゃった。もしかしたらスイートな人で、ライブのチケットとか取ってあるのかなって思ったら、レシートとか、チョコレートのパッケージとか、私が拾った葉っぱまで取ってあったの!それがあの曲のもとになった話よ。でも別におかしな人っていうわけではなくて、ただ良い人過ぎただけっていうか、ごめんねって感じだった(笑)「Please Don't Say You Love Me」は私の体験ではなく、友だちに聞いた話なの。多くの曲は自分の経験で、そうじゃない場合は知っている人から聞いた話を元に書いているわ。

—他にはどんなことから曲作りのためのインスピレーションを得ますか?

私は60年代の社会的な出来事について書かれた曲が大好きなの。ジョン・レノンとベトナム戦争とか、ボブ・ディランとジョニ・ミッチェルと産業革命とか。だから、私も社会的な問題について書くことが好きなんだけど、今はあまり書きたい題材がないから、待たなきゃね(笑)



—アルバムの中で特に大切に思っている曲はありますか?

うーん、アルバム全体を大切に思っているわ。お気に入りの楽曲揃いだし、だからこそ収録したの。このアルバム自体が私にとってはとても大切よ。

—アルバムに収録された「Home」は、EPに収録されていたオリジナル版よりもサウンドに深みが感じられました。今作のレコーディングで新たにトライしたことはありますか?

最初に「Home」を作った時はレコード契約もない頃だったから、あるもので作るしかなかったの。でも本当はやりたいことがたくさんあったから、このアルバムでは当時できなかったことを実現したわ。オーケストラを迎えてレコーディングしたりね。とはいえ、オリジナル版と完全に違うものにはしたくなかったの。突然ロックバンドみたいにはしたくなかったから、あのような形に落ち着いたわ。

—今作では、ジャミロクワイやカイリー・ミノーグ、エミリー・サンデー、エリー・ゴールディングなど、数々のアーティストの作品を手掛けているマイク・スペンサーをプロデューサーに迎えたそうですね。彼との仕事はいかがでしたか?

素晴らしかったわ。彼はとても才能豊かなの。ものすごく忙しい人で、たくさんのアーティストが一緒に仕事したがっているから、プロデュースしてもらえたことを幸運に思うわ。私はこのアルバムを、クラシックでありながらモダンな作品にしたかったの。きっと彼なら作品にモダンなエッジを加えてくれるだろうと思っていたわ。私がクラシックなアイデアを出したら、見事に目指していたものに完成してくれて、本当に満足しているの。彼はストリングスのアレンジも全てやってくれて、本当に素晴らしい現場だったのよ。

—まだ聴いたことのない日本のファンには、このアルバムをどのように楽しんでほしいですか?また、アルバムを通じてどのようなメッセージを伝えたいですか?

全体を通したテーマのようなものはないのだけど、UKの私と同世代の人たちは楽曲に共感してくれているわ。今回出会った何人かの日本のファンも共感できると言ってくれたから、とてもうれしく思っているの。だから、これから聴く人にも共感してもらえたらうれしいわね。それに年上のファンたちも、私の音楽にジョニ・ミッチェルや両親からの影響を見出してくれているみたい。聴く人の世代には関係なく、この作品から何か得るものを見つけてもらえるといいな。

—幅広い世代の人が楽しめるアルバムですよね。ご両親はどんな感想を持たれていましたか?

両親は私の作品なら何でも好きなの(笑)紅茶を飲みながら聴いているわ。



—昨夜の東京公演では、多くのファンが楽曲を合唱していてすごく驚きました。

本当よね!ものすごく驚いちゃった。みんなが歌い出した時、「どうなってるの!?」ってギターを弾く手を止めそうになっちゃったわ!「どうして知ってるの??」って(笑)あれは素晴らしかった!UKだったら分かるけど、日本でも合唱してくれるなんて。まだ日本でリリースされていない曲を知っている人もいたのよ。日本のファンはすごいわね!イングランドでは「合唱して」って頼まないと、なかなか歌わないことが多いのに。

—日本のオーディエンスは欧米よりもシャイで礼儀正しいと言われていますが、実際にライブをしてみていかがでしたか?

とても礼儀正しかったけど、シャイではなかったわね!完璧なオーディエンスだったわ。私の中でもかなりお気に入りのオーディエンスよ。

ーライブ中に英語で話しかけているファンもいましたね。

まるでビヨンセみたいな気分だった(笑)みんなすごく音楽を理解してくれて、手拍子して、本当に楽しんでくれているのが伝わってきた。私もとっても楽しかったわ。

—「SUMMER SONIC」にも出演していましたが、日本のフェス体験はいかがでしたか?

アメイジング!ずっと前からサマソニに出たかったの。サマソニに出演経験のあるバンドをたくさん知っているから、いろんな噂は聞いていたのよ。「いつかは私も日本でプレイしたいな!」って思っていたわ。だから、ようやく出演するチャンスをいただいた時には、何を期待すべきか分かっていたのよ。

—あの暑さも期待していましたか?

インドアでプレイするんだと思っていたから、エアコンがあるから大丈夫でしょ、って思っていたら…あれは恐ろしかったわ…ものすごく暑かった!笑っちゃうくらい(笑)

—ライブはCDとはまた違った魅力があって、とても楽しかったです。12月にはジャパン・ツアーが決定していますが、今回見逃したファンのために、どんなライブになるか教えてください。

アルバムにはスローでソフトな楽曲もいくつか入っているけど、ライブ全体がそうなるわけではないの。アップテンポな曲もあるし、バンドを従えてライブするから、エネルギッシュなステージをお見せするわ。より親密な曲は私がギターで演奏するし、さまざまなサウンドをお聴かせできると思う。

—日本でのライブは好きですか?

うん!正直言って、これまでで最高のオーディエンスだったかも。

—7月の来日時には猫カフェに行ったそうですね。今回の来日で1番の思い出は何ですか?

ディズニーシーに行ったの!最高だった。それに京都が素晴らしかったわね。伝統的な日本の文化に触れることができたわ。今回の来日で気づいたんだけど、子どもの頃に好きだったものの多くが日本のものだったの。大好きな映画は『千と千尋の神隠し』なんだけど、監督は日本人なんでしょ?トトロも好きなのよ。



—日本ではガブリエルさんのキュートなルックスにも注目が集まっていますが、日本の女の子はどう思いましたか?

ものすごくかわいかったわ!日本のファッションも大好きだし、日本の人はとても上品で親切で、だからこそ美しいんだと思う。

—現在20歳とのことで、多くのMTV視聴者と同世代ですね。お休みの日は何をするのが好きですか?

ディズニーランドに行くこと(笑)それにカラオケが最高に楽しかった!(小声で)滞在中は毎晩行っちゃったの!朝まで歌った日もあるのよ。カラオケはかなり大好き!

—何を歌ったんですか?

エアロスミスとか、オアシスとか、シンディ・ローパーとか…あらゆる曲を歌ったわ。最高だった(笑)

—デビュー・アルバムがリリースされた今、今後の予定は?

UKに帰ったらいくつかフェスに出演して、ジョン・メイヤーのヨーロッパ・ツアーに同行して、それから自分自身のUKとヨーロッパ・ツアーを行って、そして12月になったら日本に帰ってくるわ。

—インターネットに何となくアップしたところから始まって、今はこうして日本にいるわけですが…

ベッドルームで曲を書いていたら、いつの間にかこうなっちゃった!信じられない(笑)

—もしミュージシャンになっていなかったら、どんな仕事がしたいと思いますか?

アートが大好きだし、ものづくりが大好きだから、何かしらアートに関することをしていると思う。あと、音楽活動を始める前に、ドイツ語と英語の通訳になる勉強を始めていたところだったの。だから、もしかしたらいつか再開するかもしれないわ。



—今後はアーティストとして、どのような活動をしていきたいですか?

今やっていることをずっと続けていきたいわ。可能な限り続けて、新しいことを学んでいきたいわね。

—日本のファンにメッセージをお願いします。

こんなに温かく歓迎してくれてどうもありがとう!全く想像していなかったから、すごく感謝しているわ。本当にどうもありがとう!


Photo: Tetsuro Sato
Interview + Text: Nao Machida




ガブリエル・アプリン:

英ウィルトシャー出身、20歳のシンガーソングライター。ヒッピーな両親の元で育ち、10代初めから楽器を弾くことを覚え、ケイティ・ペリーやシー・ロー・グリーンらのカバーをインターネットにアップことをきっかけに注目を集める。17歳で初めてEPをリリース。19歳の時にリリースした3枚目のEP『Home』のタイトル曲は500万回以上の再生回数を記録、英iTunesのシングル・オブ・ザ・ウィークに選ばれた。その後、パーロフォンと契約し、2012年冬にCMソングとしてオンエアされたフランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドの「The Power of Love」のカバーでブレイク。全英シングル・チャートを制覇した。2013年にデビュー・アルバム『English Rain』をリリース。全英アルバム・チャートで2位に初登場した。



『English Rain』

1. Panic Cord
2. Keep On Walking
3. Please Don’t Say You Love Me
4. How Do You Feel Today
5. Home
6. Salvation
7. Ready To Question
8. The Power Of Love
9. Alive
10. Human
11. November
12. Start Of Time

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