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エディターズに聞く、新作『The Weight of Your Love』までの道のり

2013-07-02

2002年のデビュー・アルバムが全英アルバム・チャートで2位を獲得。その後、マーキュリー・プライズにノミネートされ、セカンド・アルバムとサード・アルバムでは全英1位を獲得するなど、輝かしいキャリアを歩んできたエディターズが、6月に開催されたライブ・イベント「Hostess Club Weekender」出演のため、実に6年ぶりの来日を果たした。

前回の来日後、ギタリストのクリスとの別れ、そして新メンバーのジャスティンとエリオットとの出会いを経験していた彼らは、先日待望のニュー・アルバム『The Weight of Your Love』をリリース。キングス・オブ・レオンやトム・ウェイツの作品を手掛けたジャックワイア・キングをプロデューサーに迎え、イングランドを飛び出してアメリカ・ナッシュビルでレコーディングされた、よりストレートなロック・アルバムだ。MTV Newsは、バックステージでフロントマンのトムとベーシストのラッセルをインタビュー。エディターズのここまでの道のりをじっくりと語ってもらった。



―前回の来日から実に6年ぶりですね。

トム: そんなに?

ラッセル: うん。

トム: そっか、そうだね。残念ながら3枚目のアルバムをリリースした後、来日することができなかったから。

ラッセル: ああ。

トム: それに僕らは、ちょっとドラマティックな数年間を過ごしていたから、4枚目のアルバムを制作するのに予定よりも時間がかかってしまってね。だから長いこと日本にも来られなかったけど、またこうして新たなラインアップで来日できてうれしいよ。日本で再スタートを切るような気分だ。

―前回の来日後、ギタリストのクリスが脱退して、新メンバーのエリオットとジャスティンが加入したそうですね。

トム: うん、クリスが脱退する瞬間まで、それはとても辛い時期だったよ。決して一晩で起こったことではなく、1年以上の間の出来事だったんだ。新曲のリハーサルをして、レコーディング・セッションをして、中断して…4人のクリエイティブなエナジーが停止するのを感じるのは怖かった。最初の3枚のアルバムでは、1度も同じことを繰り返しているような気分にはならなかったし、自分たちのやっていることに興奮しないことなんてことはなかったんだ。でも、急にエキサイティングではなくなってしまった。とてもダークな日々で、時間が経つにつれ、もう続けることは無理だと感じた。あれは恐ろしかったよ。

それでも、クリス抜きで前進することを決意して…それはもちろんとても辛い決断だった。だけど決意して、新メンバーがライブでサポートしてくれるようになり、レコーディングにも参加してくれるようになったら、突然それまでとは状況が変わったんだ。メンバー同士でコミュニケーションを取って、いろんなアイディアを交換できて、最高だった。すぐにとてもエキサイティングに感じることができたし、そのエナジーのおかげで、今の僕らはここに居るんだと思う。レコードが完成して、今こうして君と話すことができるなんてね。今夜のライブは、新しいラインアップでレコードを作ってから、初めてのステージなんだ。新生エディターズは、まさに今夜スタートするんだよ。

―ニュー・アルバムを聴く限り、ジャスティンとエリオットの加入は、バンドにとってポジティブな結果をもたらしてくれたようですね。

トム: ありがとう!

―彼らがエディターズに加入した経緯は?

ラッセル: ベルギーのフェスティバルへの出演が決定していたのだけど、その前にクリスが脱退することが決まってしまって、ライブをサポートしてくれる人が必要になったんだ。僕らは代理のギタリストを1人入れるのではなく、2人入れたいと思っていて、それであの2人が入ったんだよ。

―2人のことは前から知っていたのですか?

ラッセル: 過去にエリオットのバンドとツアーをしたことがあったから、彼が良いミュージシャンだということは分かっていた。ジャスティンはプロデューサーのフラッドに推薦してもらったんだよ。フラッドが以前にジャスティンとレコーディングしたことがあって、エディターズに合うんじゃないか、って。彼は正しかったよ。

―これまでリリースした3作が大ヒットした上、新たなラインアップで新作を制作するということで、プレッシャーは2倍だったのではないかと想像しますが。

トム: (笑)実際は新メンバーが入ってきたことによる、エキサイティングな気持ちの方が大きかったよ。あとはホッとした、って感じかな。これからも自分たちが夢中になれるような作品を作れるんだ、と思ってね。もちろん、これまで通りの活動を続けられたらいいけど、とにかく自分たちが誇りに思えるようなレコードを作ることが大切なんだ。それにもう4枚目だからね。プレッシャーを感じるかどうかは、自分で選択できる。自分たちは新作をとても気に入っているし、それを気に入ってくれる人がいればいいな、と思う。

―曲作りはクリスが在籍中にスタートしたのですか?

トム: 楽曲の3分の2はクリスとフラッドと手掛けて、レコーディングもしたんだ。一部の曲は2度も3度もレコーディングした。でもうまくいかなくて…クリスだけでなく、フラッドともね。楽曲自体は良いと思っていたのだけど、それに対して自分たちのやっていたことが良くなかったんだ。

―より実験的だった前作と比較して、今作はストレートなロック・アルバムで、曲のパワーを感じました。それでいて深みのある作品だと感じましたが、5ピースになった今、曲作りのプロセスに変化はありますか?

ラッセル: もちろん。新たに2人も加入したんだからね。普段はトムが詞とベーシックなコードを書いて、みんなで集まって、そこからどこへ広げられるかを考えるんだ。主にギターを演奏するジャスティンと、キーボードとギターを演奏するエリオットが入ったことで、どこに何が合うのか、何が強くて何が強くないのかを考える必要があった。みんなで部屋に集まって曲作りができたのは良かったよ。たくさんのアイディアが飛び交っていた。

―バンド内のコミュニケーションも以前より良かったそうですね。

トム: そうなんだ。クリスとは決してケンカをしたわけではなく、ただ4人で進むことができなくなってしまった。その時点で、バンド内に会話はなくなっていたし、新しいことを試すようなオープンな空気でもなかった。でも新しい5人のラインアップになったら、急にディスカッションできるようになったんだ。考えることも楽にできるようになった。それは簡単そうでいて、長い間、僕らにはできなかったことだったんだ。とても解放感があったし、エキサイティングだったよ。

―ジャスティンとエリオットがバンドにもたらした最高のことは何だと思いますか?

トム: エリオットの強みは彼の声かな。彼のバックボーカルをレコードに入れることは、僕らにとって新しい挑戦だった。これまでで最高のバックボーカルだったよ。それはパレットに追加された新たな色となった。

ジャスティンは言うまでもなく素晴らしいギタリストで、クリスとは違う、彼独自のスタイルで演奏するんだ。僕らも彼のスタイルが大好きだよ。それに彼はクリエイティブなエナジーやアイディアをたくさん持っている。リハーサル・ルームに、ギターの演奏以上のたくさんのことを持ち込んでくれるんだ。クリエイティブな面で、彼は思考を止めることができないタイプなんだよ(笑)彼のようにアイディア豊富な人がいるって、うれしいものだよ。

―エディターズに加入するなんて、2人は緊張していたのではないですか?

ラッセル: ビビッてたよ(笑)明らかにナーバスだった。でも、ミュージシャンも普通の人間だからね。

トム: ああ、普通の人間なんだ。

ラッセル: 僕らはね。モリッシーのバンドにでも加入すれば、話は違うかもしれないけど。

トム: (笑)

ラッセル: 僕らは大歓迎するよ。



―ニュー・アルバムはアメリカのナッシュビルでレコーディングしたそうですね。イングランド以外でレコーディングするのは初めてだったそうですが、どのような経験になりましたか?特にナッシュビルはとてもアメリカ的な街ですし、イングランドとは全く違った環境だと思うのですが。

トム: 全然違ったよ。

ラッセル: とても音楽的な町なんだ。

トム: バーベキューの匂いがするんだよ(笑)

ラッセル: プロデューサーのジャックワイア・キングが、ナッシュビルのブラックバード・スタジオをベースに活動しているから行ったんだよ。彼がデモを聴いて、僕らと仕事をしたいと言ってくれてね。素晴らしいスタジオだったし、僕らはチャンスに飛びついたよ。

―どのくらいの期間、滞在していたのですか?

トム: 6週間だよ。全員が普段の生活から逃避して、アルバムに没頭する上で、それは重要な時間だった。新生バンドとして活動するわけだし、一緒にレコードを作るだけでなく、私的にも互いをよく知る必要があったからね。ロンドンとか日常生活に近い場所でレコーディングしていたら、1日の終わりにはそれぞれが家にバラバラに帰ることになる。でもナッシュビルでは常に近くにいたからね。

それに、そこは僕らにとって奇妙な場所だった。文化的にも全く違った場所だし、ニューヨークやLAだってイングランドとは違うのに、ナッシュビルはなおさら違ったよ。ナッシュビルの人たちは僕らのイギリス英語を聞くと驚くんだ。とてもフレンドリーだし、歓迎してくれたよ。南部の町だし、オールドスクールで、僕らにとってはとても興味深かった。

―家を借りていたのですか?

トム: うん、郊外で一緒に暮らしていたんだ。毎日スタジオまで車で通っていた。

―まさにアメリカ生活ですね。最大のカルチャーショックは何でしたか?

ラッセル: アメリカ人のプロデューサーやエンジニアと仕事するのが初めてだったから、それが最大の違いだったかな。

―イギリス人とはどのように違うのですか?

トム: コミュニケーションが違ったね。特にジャックワイアは、楽曲やパフォーマンスの中から感情を聴き出したいタイプのプロデューサーなんだ。だからそういった感情を引き出すには、僕らと会話をする必要がある。でもイギリス人は、感情的な話は避けたいんだよね。多くのアメリカ人はセラピストがいて、何でも話したがるみたいだけど。あれは違和感あったな。お互いに納得できるコミュニケーションの方法を確立するまで、少しギクシャクしたよ。僕らが十分に深く話さないから、ジャックワイアはイライラしていたし、僕らは僕らで、「なんでこんなこと話さなきゃいけないんだ?」って彼にイライラしていた。「仕事だけしてくれよ」って(笑)

―(笑)最終的には慣れましたか?

トム: お互いの中間地点に落ち着くことができたよ。

―文化だけでなく、風景や何から何まで真新しかったと思いますが、環境の変化がサウンドに影響を与えたことはありますか?ナッシュビルで新たなインスピレーションを受けましたか?

ラッセル: 現地でブルーグラスの演奏を聴きに行ったよ。あまりはまらなかったけどね(笑)でもカントリーやウェスタンだけでなく、ロックンロールもたくさん耳にする町なんだ。ジャック・ホワイトのサード・マン・レコードもあるし、ザ・ブラック・キーズもいるしね。スタジオで過ごす時間が多かったけど、楽器やアンプも素晴らしかったよ。それにジャックワイアやエンジニアの仕事ぶりも非常にプロフェッショナルだった。

―ジャックワイア・キングは、キングス・オブ・レオンやトム・ウェイツ、ノラ・ジョーンズら、多くのビッグネームの作品を手掛けていますが、彼との仕事はいかがでしたか?

トム: コミュニケーション問題以外は素晴らしかったよ(笑)それもそんなに頻繁ではなかったしね。彼は多くのプロデューサーと比較して細かいことにうるさくないし、複雑でもない。ただ最高のパフォーマンスを求めているだけさ。

―ストレートな方なんですか?

トム: そうだよ。彼はバンドとしての僕らの良さを引き出してくれたように思う。僕らはリハーサルをたくさんして、久しぶりにすごくバンド感を得ることができた。基本的には、彼に曲を聴かせて、感情のこもった最高のものを出す、という作業だったんだ。複雑にしすぎず、時には余計なものをそぎ落とすことも恐れないっていうことを学んだよ。それは、これまでは怖くてできなかったことだった。ストリングスとボーカルだけとか、アコースティック・ギターだけとかね。自分をさらけ出すことを恐れない、という意味では勇気が出たかな(笑)

―ジャックワイアによる最大の貢献は?

ラッセル: 彼はとてもピュアな楽曲を求める人。各メンバーに与えられたパートがあって、それ以上のレイヤーをたくさん重ねる必要はないんだ。正しい感情がそこにある限りね。それができていれば、彼は満足なんだ。

トム: それに彼は最高のカクテルを作ってくれた。

ラッセル: そうだね、最高だった(笑)テキーラがうまかったな。

―タイトル『The Weight of Your Love』に込められた意味は?

トム: 特にテーマを決めていたわけではないんだけど、曲作りを始めて4、5曲書いた時点で、ほとんどの曲のタイトルや歌詞に“Love”が入っていることに気づいた。アルバムを通して、1人の人からもう1人の人へ歌っていて、世界がどうであろうが気にしない、より私的な世界観が広がっていた。再びラブ・ソングを書き始めたという意味でも、“Love”がトピックになっている。ロマンティックでハッピーな愛だけでなく、愛がいかに人を傷つけ、破壊するかという側面も書いたよ。『The Weight of Your Love』というタイトルは、1曲目の「The Weight」から取った。そのフレーズが全ての楽曲で伝えようとしていることを表しているように思ったんだ。

―楽曲は実体験をもとに書かれたのですか?

トム: そうでもあるし、そうでもないね。決して日記というわけではなく、でも、もちろん、自分の経験を元にした感情や気持ちも入っている。だけどそれと同じくらい、曲作りをするときは想像力を働かせるようにしているんだ。語り手になりきって、無我夢中になることを恐れずにね。中にはゆがんだ、ストーカー的なラブ・ソングもあるけど、僕はそういうタイプではないよ。少なくとも表面的にはね(笑)

―収録曲「What Is This Thing Called Love」は、トムがオーディション番組「Xファクター」の挑戦者のために書いたという話は本当ですか?

トム: 当時のレーベルが、その年の「Xファクター」の優勝者のアルバムを企画していたんだ。担当者はたくさんのアーティストに楽曲提供を依頼していたんだけど、僕には依頼してこなくて、嫉妬していた(笑)「なんで僕には頼まないんだよ?」ってムカついてさ。それであの曲を書いて送ったら、「オーマイガッド、素晴らしいね」って言われた。

 だから「What Is This Thing Called Love」は、採用を検討されるような曲が書けるかを試したくて書いた曲なんだ。そのおかげで、エディターズのことは考えずに、いつもとは違う思考回路で書くことができた。そして、ソングライターとして、自分の中から新たなものを引き出すことができたんだ。担当者は気に入ってくれたんだけど、企画自体が流れてしまってね。それでメンバーに聴かせたら、みんなが気に入ってくれて、最終的にはアルバムに収録することになった。

―収録されて良かったです。

トム: ありがとう!とてもストレートな曲なんだ。これまではギターやシンセが何層にも重なって、隠された要素がある曲が多かった。この曲はとてもストレートでメロディアスだし、僕は初めてファルセットで歌っている。とても良い曲に仕上ったように思うよ。

―サウンド面ではホーンセクションが取り入れられていたり、より深みを感じられました。その一方で、「The Phone Book」のような、シンプルなギターの曲も良かったです。サウンド面で特にこだわったことはありますか?

トム: ストリングスは最初の段階から考えていたんだ。自分たちの大好きな、たとえば(R.E.M.の)『Automatic for the People』のようなレコードでも使われていた、トラディショナルなツールだからね。それがこだわった部分の1つかな。

ラッセル: そうだね。

トム: ほかにもいろいろあるよ。アコースティック・ギターをあそこまで前面に出したことも初めてだったし。それもやってみたかったことなんだ。

―このアルバムを制作するにあたって、最大のチャレンジは何だったと思いますか?

ラッセル: スタジオでは必ず曲の方向性が分からなくなる、厄介な瞬間が訪れる。でも、良い曲ができるという自信を持つ必要があるんだ。「Nothing」のような曲は扱いにくかったよ。既にライブで何度か演奏していて、反応が良かったんだけど、僕らはバンドとしてあまり満足できていなかったんだよね。だから僕らは…

トム: ビジネス面での決断を強いられた。

ラッセル: そう、ビジネス面での決断をね(笑)それでメンバーは全員排除したんだ。

トム: (笑)

ラッセル: ストリング・アレンジメントを入れることにした。でも、その方が曲に合っていた。それに「The Phone Book」とか他の何曲かでも、いくつか違ったバージョンがあったんだ。でもスタジオで演奏すると、すぐに“お気に入り”が見つかったよ。

トム: 僕にとってはボーカルが最大のチャレンジだったな。意図的に幅を広げたことは、最もタフなことだった…“タフ”は大げさかな(笑)歌うということに対する精神的なアプローチに、若干の調整が必要だった、という感じだよ。

―新生エディターズは、今後どのように活動していきたいですか?

トム: まだこの5人になって1年も経っていないんだ。スタートしたら、アルバムがすごい速さで完成したからね。新しいことを始めるというのは、常にエキサイティングなことだよ。大々的なプランはないけど、バンドとして再びクリエイティブなことができて、興奮しているんだ。

―今後の予定は?

ラッセル: 来年にはツアーでまた日本に来られたらいいね。でも、前回もそう言ったんだよな…。

トム: 6年前にね(笑)

ラッセル: 今度は絶対に戻ってきたいよ!

―日本のファンにメッセージをお願いします。

トム: ずっと来日しなくてごめんね。

ラッセル: ニュー・アルバムを気に入ってくれるといいな。また来日すると約束したいよ(笑)

―トムも同じ気持ち?

トム: もちろん!こんなに長い間戻って来られなくてごめん。またみんなに会えることを楽しみにしているよ!


Photo: Matt Spalding
Interview + Text: Nao Machida


 

エディターズ

5人組の英ロックバンド。2005年のデビュー・アルバム『The Back Room』は、英国の最も栄誉ある音楽賞のマーキュリー・プライズにノミネートされ、全英チャート2位を獲得。07年の2作目『An End Has a Start』、09年の3作目『In This Light And On This Evening』はそれぞれ全英チャート1位を獲得。13年6月「Hostess Club Weekender」出演のため、「SUMMER SONIC 07」以来となる、約6年振りの来日を果たした。
 


 
『The Weight of Your Love』
1. The Weight
2. Sugar
3. A Ton Of Love
4. What Is This Thing Called Love
5. Honesty
6. Nothing
7. Formaldehyde
8. Hyena
9. Two Hearted Spider
10. The Phone Book
11. Bird Of Prey
12.The Sting *
13. A Ton Of Love (Acoustic) *
14. Formaldehyde (Acoustic) * 
*日本盤ボーナストラック

日本オフィシャルサイト>>
アルバム全曲試聴実施中!

 

 

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